みなさん、ハイサイ! 宮古島で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンを目指して、物件選びと妄想DIYに命を燃やしているQuru&Tomoです!
さてさて、僕たちが現在もっとも有力な候補として検討しているのが、城辺(ぐすくべ)地区にある「牛舎のお隣」というクセ強めな店舗兼住宅物件。
今回は、「もしこの物件に決めたら、どうリフォームすれば理想のカフェ&住居になるのか?」を大真面目に(時に現実逃避しながら)夫婦で徹底検証してみました!
第1章:外壁ピンク問題! 林家ペー・パー子さんの家にする気か!?
まずは、第一印象を大きく左右する「外観(外壁)」の相談からスタートです。
Quru:「Tomoさん、まず外観なんだけどさ……今の『ピンク色』ってどう思う?」 Tomo:「……ナシでしょ!! 林家ペー・パー子さんの家と間違えられるよ!?」
即答で却下されました(笑)。 さすがに宮古島のさとうきび畑の真ん中で「パー子さんスタイル」は目立ちすぎますからね。
Quru:「ですよね〜(笑)。じゃあ何色がイイと思う?」 Tomo:「やっぱり『白』かな! アクセントにちょっとだけ『水色』を入れるの。」
沖縄の眩しい太陽と青い空に映える、王道の爽やかカラー! シンプルだけど清潔感があって、爽やかな潮風を感じる最高の組み合わせに決定です。
第2章:内装は無骨なコンクリート!「グレー」が持つ最強の魔法
続いて、一番こだわりたい「店舗の内装」についての激論です。
Quru:「僕はね、中の壁は『コンクリート打ちっぱなしの質感』を残したいんだよね。元の琉球石灰岩の壁もそのまま活かせるし、何より壁紙を貼らないからコストが抑えられる!」 Tomo:「それすごくイイ! 私もゴテゴテ飾るよりシンプルな方が好き!」
外観は白×水色で爽やかに仕上げ、一歩足を踏み入れれば…… 無骨でスタイリッシュなグレーのコンクリート空間。
そこに僕たちの「心臓部」である自家焙煎機とラ・マルゾッコのエスプレッソマシンがズドンと鎮座している。
Tomo:「可愛い写真やポスターを飾って、温かみのある木のテーブルと椅子を置くだけで、すごく落ち着く空間になりそう!」
グレーという色は、置く家具や飾るアート、照明の光を一番引き立ててくれる「引き算の魔法」を持っています。過剰な装飾に頼らず、僕たちのセンスと世界観をダイレクトに表現できる空間になりそうです!
第3章:住居は1RをコツコツDIY! そして訪れる「現実逃避」
店舗兼住宅の素晴らしいところは、住居スペースの費用を削って、お店(焙煎所や倉庫)のリフォームに予算を集中できること。
住居エリアは1R(ワンルーム)なので、床板をきれいに貼り直して、仕切り壁を1枚作って寝室を確保すればそれだけでOK!
Tomo:「私達、もともと荷物も少ないし、住居はシンプルで十分だもんね。」 Quru:「うん、住居の方は自分でコツコツDIYすれば、かなり安く仕上げられそう!」
……と、ここまでは完璧でスマートな計画。 しかし、ここで僕の心の声が漏れ出します。
Quru:「……どこかに1億円落ちてないかなぁ〜???」 Tomo:「落ちてるわけないでしょ!! 現実逃避しないのっ!」
一瞬で連れ戻されました(笑)。 予算は決して潤沢ではありませんが、僕には最強のおまじないがあります。
Quru:「まあまあ、なんくるないさ〜(なんとかなる)!」 Tomo:「出た! Quruの得意技(笑)。でも、なんだかんだで最後はホントになんとかしちゃうから、ある意味尊敬してるよ。」
おわりに:家は「縁」。僕たちの運命の場所はどこだ!?
リフォームのイメージが膨らみ、この城辺の物件への愛着がどんどん湧いてくる僕たち。
Quru:「まだ時間はあるから焦らなくていいけど……もしこの物件、他の人に売れちゃったらどうする?」 Tomo:「それは……困ります(本音)!」 Quru:「まあでも、他にもっとすごい物件がポコンと出てくるかもしれないぞ?」 Tomo:「家は『縁』だからね。売れちゃったら今回は縁がなかったってことかも。」 Quru:「確かになぁ。でも、俺的にはかなり気に入ってるんだよね〜!」
店舗兼住宅のリフォーム計画は、ワクワクと不安が入り交じる最高のエンタメです。 この城辺の物件と「縁」を結ぶのか、はたまた別の運命の物件が現れるのか……!
もう少しだけじっくり悩んで、後悔のない選択をしたいと思います!
みなさんなら「白×水色×コンクリート」のカフェ、行ってみたいですか? リフォームのアイデアや「ここをこうしたら面白いよ!」というアドバイスがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!
それでは、次回の更新もお楽しみに〜!