【激震】宮古島の観光客が年間126万人越え!?Quru Coffeeが目指す「0.8%」の勝機と生存戦略

Quru:「2025年度の宮古島年間入域観光客数(推計値)……なんと過去最高の126万3,397人!!」

Tomo:「ちょっとQuru、急にドヤ顔でニュースキャスターぶってどうしたの(笑)?」

Quru:「いやいやTomoさん! 126万人だよ!? 宮古島の人口の何倍だよ!? 島に人が溢れかえってるんだよ!!」

前回のスパルタ事業計画会議で、Tomo隊長から「1日30人・客単価1,200円を達成できなかったら、サトウキビ畑にバイト出稼ぎね」という血も涙もない(?)お達しを受けた僕。

夜も眠れずに宮古島の観光データを血眼で調べていたら、とんでもないビッグニュースを発見してテンションが爆上がりしてしまいました!

今回は、この「年間126万人」という怒涛の数字と、僕たち「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」のサバイバル戦略について語ります!

第1章:126万人も来るなら「1日30人」なんて楽勝……なのか!?

126万3,397人という数字を1日あたりに換算してみると……なんと1日平均約3,460人もの観光客が宮古島に上陸している計算になります。

Quru:「見たかTomo隊長! 1日に約3,500人だよ!? 僕たちの目標は『1日たったの30人』! 3,500人のうちのたった30人、率にしてわずか『0.8%』をキャッチすればいいんだよ!? これ勝ったでしょ!!(笑)」

Tomo:「……Quru、またそうやって安易なタラレバ計算をして(冷ややかな目)。」

Quru:「ぐぬぬっ……!」

一瞬で撃沈(笑)。

そうなんです。126万人が来ているからといって、何もしなくても勝手にお客さんがお店に雪崩れ込んでくるわけではありません。

むしろ観光客が増えているということは、大型のおしゃれカフェや映えスポットなどの「強力なライバルたち(競合)」も激増しているということ!

ただ指をくわえて待っているだけでは、126万人の大波は僕たちの店を素通りして終わってしまいます。

第2章:大通りの喧騒を避けて「路地裏のオアシス」を目指す

ここで活きてくるのが、前回の物件選びで僕たちが再確認した「隠れ家カフェ(城辺スタイル)」のコンセプトです!

観光客の多くが目指すのは、ビーチ沿いや市街地、来間島などの「超一等地」。 でも、賑やかな観光地にずっといると、人混みや喧騒にちょっと疲れてしまう旅行者さんも絶対にいるはずなんです。

  • ラ・マルゾッコで丁寧に淹れる、極上のエスプレッソとシルキーなラテ
  • 沖縄の風土が詰まった「やちむん」の温かい手ざわり
  • さとうきび畑を抜ける風と、お隣の牛さんののどかな鳴き声
  • 126万人の喧騒から離れて、心からホッと一息つける時間

126万人のうち、「本当に美味しい珈琲と、飾らない宮古島の空気感を静かに味わいたい」という深みのあるコアなお客さん30人に、しっかり届くお店を作る。

これこそが、大資本の巨大カフェと戦わずに「小さく手堅く生き残る」僕たちのブランディングなのです!

第3章:126万人の胃袋と心を掴む!「ハイビスカス牛さん」の切り札

さらに、この126万人というビッグウェーブは、「お土産・お持ち帰り用の自家焙煎豆(96 Coffee Roastery)」において最強の追い風になります!

126万人もの人々が「何か宮古島らしくて、オシャレで面白いお土産はないかな〜」と探している中に……

Tomoさんがデザインした「角にハイビスカスを差したハイカラなお隣の牛さんパッケージ」がズラリと並んでいたらどうでしょう!?

「何これ可愛い!」「牛小屋の隣にある隠れ家カフェなんだって(笑)!」と、ジャケ買いしてくれる観光客さんが絶対に出てくるはずです!

店舗でのカフェ営業だけでなく、オリジナルパッケージのお土産豆を展開することで、126万人のパワーを僕たちの味方に変えることができます。

おわりに:サトウキビ畑行きは回避できるのか!?

Quru:「というわけでTomo隊長! 126万人のビッグウェーブに乗れば、僕のサトウキビ畑バイト行きは無事に回避されます!!」

Tomo:「だから、まだお店オープンしてないでしょ!(笑) でも、データで見ると宮古島の勢いって本当にすごいね。気合が入るわ!」

126万3,397人。 この怒涛の数字は、それだけ多くの人が「宮古島に癒やされたい」と思ってやってくる証でもあります。

僕たちが作る「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」が、その126万人の旅の思い出の1ページになれるように。

そして何より、僕たち自身がその熱気を感じながら「小さく豊かなリッチな暮らし」を楽しめるように!

オープンに向けた準備を、さらに加速させていきますよ〜!

Tomo隊長、引き続きビシバシご指導よろしくお願いいたします!(バイトは嫌です!笑)

みなさん、宮古島にお越しの際は、126万人のうちの「特別な1人」として、ぜひ僕たちの店を探し当ててくださいね!

それでは、次回の更新もお楽しみに〜!

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

関連記事

目次