みなさん、ハイサイ! 宮古島で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンを目指し、日々情報収集と妄想に励んでいるQuru&Tomoです!
年間入域観光客数が過去最高の126万人を突破したというニュースに勢いづいていた僕ですが、気になってグルメサイト(食べログなど)を調べてみたところ、さらに衝撃的な数字が飛び出してきました。
なんと、宮古島エリアに登録されているカフェ・喫茶店の件数は……およそ145件!!
第1章:145件の激戦区! カフェ戦国時代の宮古島
Quru:「Tomoさん、大変だ! 宮古島にはカフェが145件以上もあるらしいぞ〜!!」 Tomo:「でしょうね(冷酷)。リゾートアイランドで年間100万人以上来てるんだから、それくらいのお店はあるよ。」 Quru:「うぐっ……ライバルが……ライバルが多すぎる……!」
島の中に145件以上のカフェがひしめき合っているという現実。 前回の「126万人のビッグウェーブに乗るぞ〜!」という僕のノーテンキな浮かれモードに、冷や水がバシャリと浴びせられました(笑)。
ここでTomo隊長から、核心を突く質問が飛んできます。
Tomo:「で、Quruは観光客狙いなの?」
第2章:かわい子ちゃん発言と「チャンプルー店内」の理想
Quru:「うーん、売上や来店数を稼ぐには観光客のお客さんも必要だけど、やっぱり島人(しまんちゅ)にもたくさん来てもらいたいよね。地域密着というか……島のかわい子ちゃんに来てもらいたいです!」
Tomo:「ふん〜? かわい子ちゃんねぇ……? (じーっ)……ここにいるだろ!!(怒)」
Quru:「ヒ、ヒィッ! も、もちろんTomoさんが一番のかわい子ちゃんですよっっ!!(命がけの弁明)」
命の危険を感じつつも(笑)、僕には譲れないお店の理想像がありました。
Quru:「でもさ、観光客の人と地元の島人が同じ空間に居合わせて、ちゃんぷるー(混ぜこぜ)になってる店内ってすごく良くない? そこで『どこから来たの?』なんて交流が生まれたりしたら最高でしょ!」
第3章:観光客依存の罠! 厳しい時に救ってくれるのは誰か?
僕の「チャンプルー店内」構想を聞いたTomo隊長、今度は深々と頷いてくれました。
Tomo:「Quru、今すごく良いこと言ったよ! グーグル先生によると、宮古島のカフェの大半は『観光客依存』なんだって。だから台風シーズンや閑散期になると経営が厳しくなって、廃業も多くて入れ替わりが激しいらしいの。」
Quru:「なるほど……!」
Tomo:「観光客が減る厳しい時期に、お店を支えて救ってくれるのは、間違いなく地元・島の人たちなんだよ。だからこそ、島人に愛されるお店じゃないと生き残れないの!」
Quru:「そうだね……! 126万人の数字だけに浮かれてたらダメだな。島にしっかり根付く愛されカフェにならなきゃ! よーし、地元の若いお姉ちゃんたちに愛されるぞ〜〜!」
Tomo:「だから! 焦点がズレてるでしょ!!(怒の頭突き)」
おわりに:島に根付き、みんなに愛される「Quru Coffee」へ
おふざけはさておき(笑)、145件ものカフェが存在する宮古島だからこそ、僕たちの目指すべき姿がはっきりと見えてきました。
一過性の「映えスポット」として観光客を消費するお店ではなく、
- 地元の島人が日常使いでふらっと珈琲を飲み煮詰まりをほぐせる場所
- 観光客が「宮古島のリアルな温かさ」を感じられる場所
- 両者が自然と笑顔で交ざり合う「チャンプルーなオアシス」
そんな、島にしっかりと根を張った「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」になれるよう、愛されるカフェ作りを目指していきます!
(もちろん、Tomo隊長という絶対的看板娘の機嫌を取りつつ……笑)
みなさんも宮古島にお越しの際は、観光客と島人が心地よく混ざり合う僕たちの「チャンプルー空間」に、ぜひ混ざりに来てくださいね!
それでは、次回の更新もお楽しみに〜!