みなさん、ハイサイ! 宮古島で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンに向けて、準備という名の「人生の大冒険」を突き進んでいるQuru&Tomoです!
最高峰のエスプレッソマシン「ラ・マルゾッコ」に、温かみあふれる「やちむん」の器、そしてお隣の牛さんをキャラ化したお茶目なパッケージデザイン(笑)。
こうやってカフェの計画を着々と進めていると、たまに周囲からこんなことを言われます。
「宮古島でカフェやって、大儲けしてセレブみたいな暮らしを目指してるの?」 「移住してカフェ経営なんて、そんな甘くないでしょ。できるわけないじゃん」
……ふふふ。外野のみなさん、本日もたいへん賑やかで結構なことでございます(笑)!
今回は、僕たちが宮古島で目指している「本当の理想の暮らし」と、お金では買えない「最高にリッチな生き方」について語ります!
第1章:タワマンも外車もいらない。僕たちが欲しいのは「小さく豊かな暮らし」
最初に言っておきますが、僕たちはQuru Coffeeで大儲けしてタワマンに住みたいわけでも、セレブのようにファーストクラスで世界一周旅行がしたいわけでもありません。
僕たちが目指しているのは、「Quru Coffee & 96 Coffee Roasteryで心地よく働き、自分たちが暮らせる分のお金を稼いで、小さく豊かに生きること」です。
お金をかけまくる派手な贅沢ではなく、「心の満足度(リッチ度)」を極限まで高める生き方。
- 朝日とともに起きて、大好きな釣りに出かける(僕の最高の趣味!)。
- 自分で釣り上げたピチピチの魚が、その日の夕食の食卓に並ぶ。
- 近所のおじぃが「これ食べな〜」と持ってきてくれた完熟の島バナナを、ありがたくいただく。
自然の恵みと、自分たちの足で立ったカフェの収入。 これらが合わさった暮らしって、どんな高級レストランのディナーよりもぜいたくで、最高にリッチだと思いませんか?
第2章:休日、ビール片手にサンセットを見る。それって最高にリッチでしょう?
Quru Coffeeがお休みの日は、夫婦でぷらぷらとお買い物を楽しんだり、ふらっと沖縄の小さな離島へ日帰り旅に出かけたり。
そして夕方になったら、キンキンに冷えたビール(もちろんオリオン!)を片手に、真っ白なビーチに腰を下ろす。
目の前に広がるのは、空と海が黄金色から紫へと溶け込んでいく「宮古島のサンセット」。
風が心地よく吹き抜けて、遠くで波の音が聞こえて、隣には大切なパートナーがいる。
「あぁ……生きててよかったなぁ」
そう心から思える瞬間を持つこと。 これこそが、僕たちの定義する「お金では買えない本当の贅沢」なのです。
第3章:「できるかできないか」じゃない、「するんだよ!」
「えっ、でもそんな夢みたいな暮らし、本当にできるの?」
そうやって首を傾げる人もいるかもしれません。 でもね、僕から言わせれば「できるかできないか」ではなく、「するんだよ!」の一言に尽きます。
人間、「自分には無理だな」と思った瞬間から、本当に何もできなくなって終わっちゃいますからね。
僕たちはまだ宮古島に現地移住すら完了していません。 いまは遠く離れた場所で、計画を立て、ブログを書き、DIYの準備をし、機材を選んでいる段階です。
でも、僕たちは「自分ならできる」と本気で信じているし、実際にこうして行動を起こし始めています!
自分の人生の舵(ハンドル)を握るのは、他の誰でもない自分自身。 外野のガヤガヤした声なんて「元気なセミが鳴いてるな〜」くらいに心地よくスルーして(笑)、僕たちは自分たちが決めた道を突き進むだけです!
おわりに:あぁ〜! 早く宮古島に帰りたくて震える!
瀬戸内海の海賊のDNAを持つ僕と、福岡育ちのTomoさん。 「島国育ち」の僕たちが導かれるように選んだ、宮古島というアナザースカイ。
城辺のさとうきび畑に囲まれた店舗で、最高の自家焙煎珈琲を淹れ、お客さんや地元のおじぃ・おばぁと語らい、夜は波の音を聞きながら眠りにつく……。
妄想すればするほど、胸のワクワクが止まりません。
「あぁ〜〜〜!! 早く宮古島に『帰りたい』!!!」 (※まだ住んでないけど、心はすでに宮古島市民です笑)
僕たちが自分たちの手で作り上げる「最高にリッチな暮らし」の過程を、これからもリアルタイムでお届けしていきますね。
みなさんも、自分だけの「本当のリッチ」を探す旅、一緒に楽しんでいきましょう!
それでは、次回の更新もお楽しみに〜!