【小浜島・開業準備記】愛犬ジュウとの散歩直後に雷雷撃!「ねぇQuru、製氷機と業務用冷蔵庫どうするの?リース?新品?中古!?」夫婦で厨房機器の仁義なき比較大検証!

みなさん、こんにちは!

小浜島で令和9年(2027年)12月の神物件(600万円の店舗兼住居!)引き渡し&オープンに向けて、今日も元気に大迷走……ではなく、一歩ずつ進んでいる「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」です!

東北での大挫折(!?)を経て、全国を脱輪しながら迷走した僕たちが辿り着いたアナザースカイ、小浜島。

「今日も天気がいいねぇ〜ジュウくん」玄関のドアを開けた瞬間、爽やかな余韻を1秒で吹き飛ばすTomoの鋭すぎる爆弾(開口一番)が破裂しました。

第一章:開口一番「Quru、製氷機と業務用冷蔵庫どうするの!?」

Quru:「ただいま〜!いやぁ、ジュウも大はしゃぎでさぁ〜」

Tomo:「おかえり。で、Quruさん。お店の『製氷機』と『業務用冷蔵庫』ってどうするつもりなの?

Quru:「……はい?(※笑顔がピタッと止まる)」

Tomo:「はい?じゃないのよ!うち、小浜島でカフェやるんでしょ?オールド『シェレンバーグ』の焙煎機と『ラ・マルゾッコ』のエスプレッソマシンに夢中なのは結構だけどさ、冷たいアイスカフェラテ出すための『大量の氷』と、新鮮な牛乳やフレンチトーストの仕込み、自家製カヌレの生地を冷やす『業務用冷蔵庫』がなかったら、お店営業できないじゃない!」

Quru:「あ、いや……家庭用の冷蔵庫と、冷蔵庫の氷作るトレイで頑張れば……」

Tomo:「甘い!カヌレの焼き色より甘いよQuruさん!小浜島の真夏にアイスコーヒーの注文がドカンと入ったら、家庭用の製氷機なんて10分で氷切れになって撃沈するわよ!で、あれは『新品購入』するの?『リース』にするの?それとも『中古』で探すの!?」

Quru:「ぐぬぬ……!(散歩帰りの爽やかな風が一瞬で冷や汗に変わる)」

というわけで!Tomoの開口一番のツッコミにより、僕たちの小浜島開業プロジェクトは「厨房機器(製氷機&業務用冷蔵庫)どうするんだ大捜査線」へと突入しました!

第二章:小浜島のカフェで最低限必要な厨房機器&サイズ感

まずは、僕たちが小浜島のお店で「最低限絶対に必要になる大型厨房機器」とそのサイズ(容量)をリアルに洗い出してみました。

1. 業務用の「製氷機」(キューブアイスメーカー)

  • 必要性: 沖縄の激アツな夏、アイスコーヒーやエーリアンドリンク、テイクアウト用の氷は命綱!
  • 狙うサイズ: 25kgタイプ〜35kgタイプ(小規模カフェなら25kgで足りますが、夏の観光シーズンやテイクアウト需要を考えると、氷切れ防止のために35kgタイプがあると超安心!)

2. 業務用「台下冷蔵庫(コールドテーブル)」

  • 必要性: 作業台の下がそのまま冷蔵庫になっている優れもの!上にエスプレッソマシンやグラインダーをドカンと置けるので、限られた厨房スペースを有効活用できます。
  • 狙うサイズ: 幅1200mm〜1500mm(奥行600mm)の2枚扉タイプ(エスプレッソ用のミルク、カヌレ生地、フレンチトーストの仕込み、テイクアウト用ドリンクのベースをバシッと保管!)

3. 縦型「業務用冷凍冷蔵庫」または「冷凍庫」

  • 必要性: 発注した珈琲生豆の鮮度保持、フレンチトースト用のパンやアイスクリーム、仕込み食材の長期ストック用!
  • 狙うサイズ: 2室タイプ(幅600〜750mm程度)

第三章:【徹底比較】リース vs 新品購入 vs 中古購入!

Tomoに突っ込まれた「で、どうやって調達するの!?」という疑問に答えるべく、それぞれのメリット・デメリットを夫婦で猛烈に比較検討しました!

調達方法メリットデメリット小浜島でのリアルな現実
① 新品購入・壊れにくく保証が手厚い
・最新省エネで電気代が安い
初期費用がドカンと高い
(製氷機+冷蔵庫で50〜80万円〜)
資金に余裕があれば一番安心だが、初期投資が跳ね上がる!
② リース初期費用がほぼ0円でスタート可能
・毎月経費処理できる
・メーカー保証がつく
総支払額は新品購入より高くなる
・途中で解約できない(3〜5年契約)
・与信審査がある
【最大の罠】 離島(小浜島)だとリース会社やメーカーのサポート対象外になる場合がある!
③ 中古購入価格が圧倒的に安い!(新品の半額〜1/3)
・初期費用を激減できる
・いつ壊れるか分からない
保証期間が短い(または無し)
・電気代がやや高い場合がある
石垣島や沖縄本島の中古厨房機器屋さん(厨房館など)で掘り出し物を探す夢がある!

第四章:離島(小浜島)特有の「罠」と夫婦の爆笑バトル

比較表を眺めながら、腕組みをする二人。

Quru:「う〜ん!初期費用を抑えるなら『リース』が一番ラクそうに見えるけど……離島だと『メーカーの定期点検訪問エリア外です』とか言って断られるケースがあるらしいんだよね。」

Tomo:「そうなのよ!しかもリースって、台風で停電になって機器が故障した時の対応とか、小浜島まで修理屋さんが船に乗って来てくれるのか問題があるじゃない。」

Quru:「となると……やっぱり男は黙って『中古探し』だ!!石垣島や那覇の中古厨房ショップに突撃して、状態の良い年式の新しい中古品(ホシザキとかフクシマガリレイとかの超一流メーカー品!)を宝探しみたいにゲットする!」

Tomo:「ちょっと待ちなさいQuruさん。中古は安くて魅力的だけど、小浜島に届いた翌日に『プシュー……』って冷えなくなったらどうするの?誰が修理するの?Quruさんがドライバー持って『俺が直す!』とか言って分解して、余計壊す未来が見えるんだけど!」

Quru:「ギクッ!!(※過去にDIYで家電を壊した記憶が蘇る)」

Tomo:「でしょ!?だから、私の結論はこうよ!」

第五章:空流珈琲が導き出した「ハイブリッド調達作戦」!

Tomoの鋭いリスク管理と、Quruの「初期費用を抑えたい」という切実な願いが融合し、僕たちが導き出した最強の結論(事業計画)がこれです!

【結論:ハイブリッド調達&石垣島メンテナンス連携作戦!】

  1. 製氷機 =「新品購入」または「極上状態のメーカー保証付き中古」!
    • 理由: 製氷機は厨房機器の中で「最も壊れやすく、故障すると営業が即死する」から!ここだけは妥協せず、信頼のホシザキ等の新品・高年式をバシッと導入します。
  2. 台下冷蔵庫・冷凍庫 =「状態の良い中古品」を宝探し!
    • 理由: 冷蔵庫は構造がシンプルなため、年式が新しければ中古でも長持ちしやすい!石垣島や本島の中古ショップを巡り、初期費用を賢くカットします。
  3. メンテナンスルートの確保!
    • 600万円の神物件(店舗兼住居)のおかげで毎月の家賃リスクはゼロ!浮いた分の固定費を「予備の修繕蓄え金」に回し、万が一の時は石垣島の修理業者さんに船で駆けつけてもらえる信頼関係を作っておく!

Quru:「完璧だ……!これなら真夏の小浜島で『氷がない!アイスラテが作れない!』という地獄絵図を回避できる!」

Tomo:「よし!決まりね!じゃあQuruさん、散歩から帰ってきたばかりで悪いんだけど、石垣島の中古厨房機器屋さんのホームページで年式とサイズの相場、今すぐ検索して!」

Quru:「は、はいっ!ただちに!(※ジュウと目を合わせながら電卓を叩き始める)」

終章:小浜島で冷たい最高のエスプレッソを届けるために

ジュウとの散歩の余韻に浸る間もなく始まった「厨房機器バトル」でしたが、Tomoの鋭い一言のおかげで、また一つお店の現実的な形が見えてきました。

オールド「シェレンバーグ」で焙煎した深いコクのある珈琲豆。

「ラ・マルゾッコ」で抽出する濃厚なエスプレッソ。

そして、信頼できる製氷機が作るキンキンに冷えた氷

これらが合体した時、徒歩3分のビーチで飲む「世界一贅沢なアイスカフェラテ」が完成します。

定休日には「離島住民カード」で船に乗り、石垣島へ買い出し&中古厨房機器のロケハンへ!

買い出しが終わったら、Quruが大好きなステーキを爆食いしてパワーチャージ(笑)。

令和9年12月の引き渡し・オープンに向けて、僕たちの夢は冷えることなく、熱く燃え上がっています!

小浜島の太陽の下で、キンキンに冷えた最高のアイスコーヒーをみなさんに手渡せる日を、心から楽しみにしていますねー!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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