こんにちは! 「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」のQuruとTomoやいびーん!
前回、あしながおじさんから電話越しに「条件は小浜島で長くカフェを続けて、俺に最高に美味しいコーヒーを飲ませてくれることだけ」という、格好よすぎる誓いを交わした僕たち。
「それなら、一度直接島に来て物件を見て、最終決定しようさー!」
というおじさんからの呼び出しを受け、僕たちは大急ぎで飛行機に飛び乗り、2泊3日の小浜島弾丸ツアーへ向かいました。
今回は、現地で僕たちを待ち受けていた衝撃の展開と、言葉を失うほどの「神物件」内見の裏側を、小浜島言葉(スマムニ)満載の掛け合いでお届けします!
1. 目の前に現れたのは……まさかの「リアル・マッチョ足長おじさん」!?
Quru:「はいさい! 飛行機とフェリーを乗り継いで、3年ぶりに帰ってきたよ、僕たちの思い出の地・小浜島(こはまじま)へ!」
Tomo:「はいさい〜! 小浜島の港に降り立った瞬間、心地いい海の風とサトウキビの匂いがして『帰ってきたさぁ〜』って胸がいっぱいになったよね。……でもさ、港で私たちを待っててくれたあしながおじさんを見た瞬間、別の意味で胸がいっぱいというか、目が点になったさーね!(爆笑)」
Quru:「わかる(笑)! 僕たち、勝手に『眼鏡をかけた渋くて静かな紳士的なおじさま』を想像してたじゃない?」
Tomo:「そうそう! そしたら目の前に現れたのは……日焼けした肌にドーンと胸筋が張った、まさかのマッチョ&ワイルドな60代のイケおじ(ナイスミドル)!! アキサミヨ〜! カッコよすぎて圧倒されたさ〜!」
Quru:「『君たちがQuruさんとTomoさんかい? よく来たね!』って豪快に笑う姿は、まさにワイルドなヒーロー(笑)。挨拶もそこそこに、さっそく噂の『94.3坪・600万円の店舗兼住宅』へ案内してもらうことになったんだ!」
2. ドアを開けた瞬間、語彙力が崩壊!「やばいやばいやばい(無限ループ)」
Tomo:「車に乗ってさとうきび畑の細い道を抜けて、ついに到着したあの物件……。外観を見た瞬間から『アラー!』って声が出たよね」
Quru:「うん。そして、おじさんが鍵を開けて中へ足を踏み入れた瞬間——僕とTomoさんは完全にフリーズしました」
- Quru:「(絶句)……Tomoさん……これ、やばいやつだぞ。ガチのやつだ……!」
- Tomo:「Quru、これが600万円なの!? ちょっと……やばくない!? かめーかめー(召し上がれ)って言われても受け止めきれないくらい凄いよー!」
- Quru:「やばい。語彙力消滅するくらいやばい。」
- Tomo:「やばいよね!?」
- Quru&Tomo:「やばいやばいやばい(無限ループ)」
Tomo:「本当、あの時は『やばい』しか言えなくなったさ〜(笑)! メンテナンスはバッチリ。オシャレな天井に、光が差し込む大きな窓。お庭も広くて、ビーチまでは歩いてたったの3分……!」
Quru:「普通に八重山エリアでこの規模の土地と住宅を買おうとしたら、倍以上の値段(数千万円レベル)はくだらないクオリティだよ。カフェスペースと自家焙煎所(96 Coffee Roastery)のロースターを置く場所、そして僕たちの住居スペースまで完璧にイメージできる完璧な間取りだったんだ」
3. 準備が良すぎる契約書と、伝説の「渾身のハンコドンッ!」
Quru:「興奮と感動で膝がプルプル震えている僕たちの前に、あしながおじさんがニヤリと笑いながらスッと1枚の紙を差し出したんだよね」
Tomo:「そう! ディスプレイされたテーブルの上に置かれたのは……なんと、『不動産売買契約書』!!」
Quru:「おじさん、準備が良すぎるだろーーー(歓喜)! 『気に入ったかい?』って聞かれて、僕とTomoさんは言葉はいらないとばかりに、無言で深々と頷いたよ」
Tomo:「そこからのQuruの行動、速かったさ〜! ポケットから朱肉を取り出して、契約書に朱肉をべったりつけて……ドンッッッ!!って、テーブルが割れるくらいの勢いでハンコを押したよね(笑)!」
Quru:「あしながおじさんの気が変わらないうちに!と思って(笑)。後戻りはできない覚悟のハンコだよ! でもさ、契約書を押した後にふと見たら、引き渡し時期の欄に『令和9年12月』って書いてあってズッコケたよね」
Tomo:「『ちょっと先の未来すぎるさー!』って笑ったけど、おじさんの海外移住の手続きや、私たちがしっかり準備を進めるためには最高のスケジュールさね〜!」
4. マッチョおじさんと囲んだ夢心地の晩餐
Quru:「無事に即決契約を終えたあと、夜はおじさんと一緒に小浜島の美味しい料理とお酒を囲んで晩餐会を開きました」
Tomo:「美味しかったね〜! でもさ、ハンコを押した直後だったから、私はまだ夢の中にいるみたいでふわふわしてたさぁ」
Quru:「僕もだよ。『本当に僕たち、小浜島でカフェを開く場所を手に入れちゃったんだ……』ってね。宮古島のジャングルで『サバイバルカフェを作るしかないのか…』って途方に暮れていたのが、まるで遠い昔の出来事みたいに思えたよ」
Tomo:「迷走に迷走を重ねたけど、小浜島の神様と、あしながおじさんという奇跡の助っ人が、私たちをこの場所に導いてくれたんだね〜。にーふぁいゆー(ありがとうございます)の気持ちでいっぱいさ!」
【次回予告】「ねえTomoさん、これ……詐欺じゃないよね!?」緊急会議開幕!
無事に契約ハンコを押し、夢の小浜島カフェオープンに向けて大きな第一歩を踏み出した僕たち。
しかし……あまりにもトントン拍子すぎる奇跡的な展開に、チキンなQuruの脳内で「悪魔の囁き」が再び聞こえ始めて……!?
次回、【第4章】「ほっぺたたっぴらかして!」600万円の神物件と男気溢れる人生論。
波打ち際で繰り広げられた爆笑の緊急会議と、あしながおじさんが語った感動の人生観をお届けします! 小浜島での「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」物語、次回もゆたしくうにげーさびら(よろしくお願いします)!