こんにちは! 「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」のQuruとTomoやいびーん!
前回、小浜島の「94.3坪・600万円」という神物件を前に語彙力が完全に崩壊し、マッチョな足長おじさんの前でテーブルが割れんばかりの勢いでハンコを押し(契約!)した僕たち。
「で、その神物件の写真は見られないの!?」という声が聞こえてきそうですが、大人の事情と配慮により、写真は令和9年12月の引き渡し完了まで大切におあずけとさせていただきます! ビフォーアフターをぜひ楽しみにしていてくださいね。
今回は、契約後にマッチョな足長おじさんと囲んだ「伝説の晩餐」と、夜の小浜島で繰り広げられた爆笑の緊急会議の裏側を、小浜島言葉(スマムニ)満載でお届けします!
1. マッチョなおじさんが語る「男気溢れる人生論」に全米が泣いた
Quru:「はいさい! 怒濤の即決劇を終えたあと、僕たちはあしながおじさんと一緒に小浜島の夜の街(といっても静かな島ですが!)へ繰り出し、美味しいお酒と料理を囲んで宴を開いたんだよね」
Tomo:「はいさい〜! 見た目通り、これまでめちゃくちゃワイルドな人生を歩んでこられたおじさん。お酒が進むにつれて語ってくれた言葉が、胸にズドンと突き刺さって涙が出そうになったさぁ……」
あしながおじさん
「俺もな、若い頃はいろんな奴に助けられてきたんだよ。だから今度は、俺が若い奴らのスポンサーになって応援する番だと思ってさ。お金よりも大切なものがあるだろ? 一緒におもしろい人生の旅が送れる、それが楽しいんだよ」
Quru:「カッコよすぎるだろぉぉぉぉ(感涙)! 格闘家みたいなイケおじが言うから、説得力がハンパないんだよ!」
Tomo:「アキサミヨ〜! 本当に全米が泣くレベルの男気さーね! 私たちにはおじさんみたいなお金のスポンサーにはなれないけれど……『1杯のコーヒーで人を幸せにする』ことならできる! おじさんからもらった熱いバトンを、来てくれるお客さんに循環させていきたいって心から思ったさぁ」
2. 3年ぶりの小浜島。「ざわわ」の風と波打ち際の放心状態
Quru:「宴が終わったあと、僕とTomoさんは久しぶりに小浜島の夜道を二人で歩いたんだ」
Tomo:「3年ぶりに歩く小浜島は、何一つ変わらない優しさで私たちを迎えてくれたね〜。青い空と海が眠りについたあと、満天の星空の下でサトウキビ畑が風に揺られて『ざわわ、ざわわ』って音を立てていてさ」
Quru:「改めて自分たちの城になる建物の外観を眺めてから、近くのビーチへ移動して、波打ち際で海を眺めながら二人でポカーンと放心状態(笑)」
- Quru:「(波の音を聞きながら)……Tomoさん、やばいね……」
- Tomo:「うん……やばいね……」
- Quru:「宮古島のジャングルでチェーンソー買おうとしてたのがウソみたいだね……」
- Tomo:「本当さーね……やばいね……(無限ループ)」
3. 【緊急会議】「ねえTomoさん、これ……詐欺じゃないよね!?」
Quru:「でもね、波の音を聞きながら興奮と感動に浸っていたら……僕の脳内でチキンな悪魔がまた囁き始めたんだよ」
Tomo:「出た(笑)! Quruの『疑い深すぎる病』が発動したさーね!」
Quru:「だってさ! (小声で)ねえ、Tomoさん。これ……詐欺じゃないよね!? 後から『ドッキリでした〜!』ってテッテレーって看板出てくるコントみたいな展開じゃないよね!?」
Tomo:「呆れてものも言えないさ〜(笑)! ちょっと、縁起でもないこと言わないでよ!」
Quru:「だってさ! あんな最高の物件が600万円で、あんなカッコいい足長おじさんが現れて速攻契約って……うますぎる話じゃない!?」
Tomo:「ちゃんと冷静になって契約書見なさいって。手付金なしで、令和9年12月に一括払いって書いてあるでしょ? 私たちに何のリスクもないさ!」
Quru:「……た、確かに! 手付金すら取られてない……!」
Tomo:「そうでしょ? おじさんの男気とご縁に感謝しなさい!」
Quru:「だよね! こんな好条件の契約、世界探してもないよね! ……あ、ちょっと待って。現実味がないから、ほっぺたたっぴらかして(強くつねって)!」
Tomo:「はいはい、お安い御用さ〜!(ギューーーッ!!)」
Quru:「痛い痛い痛い!! 痛いから現実だーーー!!(大歓喜)」
4. 物語はここから加速する! 令和9年12月のオープンに向けて
Tomo:「ハンコを押したその瞬間から、『Quru Coffee & 96 Coffee Roastery』の歴史は正式に動き出したさーね!」
Quru:「あしながおじさんから受け継いだ熱いバトン、小浜島の豊かな自然、そして師匠からの教えを胸に抱いて。引き渡しの令和9年12月に向けて、ここから計画を一から作り直して加速させていきます!」
- ゆったり過ごせる店舗空間: 小浜島の風を感じられる最高のカフェスペース
- 極上の自家焙煎豆: Schuilenburg(スクイレンブルグ)等で煎り上げるこだわりコーヒー
- みんなのアナザースカイ: 旅人と島人が交差し、笑顔になれる場所
Quru & Tomo:「『小浜島に行ったら絶対にあのカフェに行かなきゃ!』と皆さんに思ってもらえるよう、全力で前進していくさーね! くわりーさびら(よろしくお願いします)! にーふぁいゆー(ありがとうございました)!」