小浜島移住

【大パニック】「Quruさん、まさか東北の家と大荷物そのまま小浜島に持っていく気!?」Tomo隊長の引越し大断捨離命令とジュウファーストの離島移住大作戦!

みなさん、こんにちは! 小浜島での神物件GET、間取り決定、そして「高付加価値リゾート価格戦略」までバチッと決まり、いよいよ現実に迫ってきた大問題に冷や汗をかいている「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」のQuruです!

オープンへのロードマップが固まるにつれ、我が家には避けては通れない「超現実的な大仕事」が立ちはだかっていました。

そう……「引越し&東北の家どうする問題」です!!

本日もTomo隊長が腕組みをしながら、山積みになった僕の趣味グッズ(主に大量の釣り竿とルアー)を睨みつけております。

第一章:東北の家どうする?「売る?貸す?……そりゃ売る一択でしょ!!」

まずは、僕たちが現在拠点にしている東北の家。

Quru:「Tomoさん、東北の家なんだけどさ、誰かに貸して家賃収入を得るっていうドリームはどうかな……?」

Tomo:「甘い!!甘すぎるわQuruさん!遠く離れた小浜島から東北の物件管理なんてできるわけないでしょ!台風が来たらどうするの?修繕対応は?未練を断ち切って『売却一択』よ!!

Quru:「ひぃぃ!仰る通りです!!」

東北での挫折と汗と涙が詰まった家ですが、ダラダラ持ち続けて固定資産税や管理費を払うのは、僕たちの「小さく、細く、長く生きる」コンセプトに反します。

東北の家はサクッと売却してスッキリ資金化!小浜島での新しい暮らしの資本に充てることに決定しました!

第二章:断捨離の嵐!小浜島では「目指せミニマリスト」

家を売ると決まれば、次に押し寄せるのが「荷物どうする問題」です。

離島への引越しは、コンテナ船を使うため輸送費が爆上がりします。ダンボール1箱増えるごとに諭吉が飛んでいく世界!

Tomo:「いい?小浜島に持って行くのは本当に必要なものだけ!服なんてTシャツとハーフパンツが数枚あれば年中過ごせるんだから!Quruさん、この山のようなダウンジャケットとコート、全部処分(断捨離)ね!

Quru:「えっ!?僕のお気に入りのモコモコダウンジャケットも!?東北の寒さを耐え抜いた戦友なのに!?」

Tomo:「小浜島でダウン着たら熱中症で倒れるわよ!!(ハリセン一閃)」

🌴 小浜島で目指す「ミニマリスト生活」のルール

  • 衣類:冬服は全捨て!Tシャツ、ハーフパンツ、サンダル、薄手の羽織ものだけで生きていく。
  • 家具・家電:古い家電はメルカリ&ジモティーで手放し、輸送費をカット!
  • Quruの釣り具:Tomo隊長の厳しい検閲を受け、厳選された「GT(ロウニンアジ)用タックル」のみ持ち込み許可!

第三章:【最優先事項】愛犬ジュウの安全輸送大作戦!

今回の引越しで、何よりも一番気を使わなければならないのが、我が家のアイドル・愛犬ジュウの移動です。

人間や荷物の都合よりも、「ジュウファースト」が我が家の鉄の掟!

Quru:「ジュウを貨物室に乗せるなんて絶対イヤだ!ストレスで体調崩したらどうするのさ〜!(号泣)」

Tomo:「そうよ!ジュウの安全と安心が最優先!移動ルートとフェリーの乗船ルール、ペット可の移動手段を徹底的に調べるわよ!」

🐶 ジュウ輸送計画(安全第一ルート)

  1. 東北〜羽田/成田への陸送:車でジュウのペースに合わせて休憩を挟みながら移動。
  2. 飛行機(またはフェリー)での移動:獣医師さんとも相談し、気圧や温度管理が徹底された便を手配。事前にクレート訓練を完璧にしておく!
  3. 石垣島〜小浜島フェリー:ペット同伴ルールを確認し、デッキで一緒に風を感じながら安全に島渡り!

ジュウが不安にならないよう、お気に入りの毛布とオモチャは肌身離さず持参します!

第四章:愛車はどうする?「車の離島輸送(海運)バトル」

そしてもう一つの大物、「車の輸送」です。

小浜島は周囲約16kmの小さな島ですが、急な坂道も多く、買い出しや資材の運搬には車が不可欠!

  • 車の手配ルート:東北から本州の港(有明港や大阪港など)まで自走し、そこから石垣港経由で小浜島へカーフェリー輸送!
  • 潮風(塩害)対策:離島の潮風は強烈!輸送前にバッチリ下回りの防錆コーティングを施して小浜島へ送り込みます。

第五章:将来の展望〜荷物を減らして、心を満たす未来〜

Quru:「Tomoさん!家も売り払い、服も断捨離してミニマリストになって、愛車とジュウと一緒に小浜島へ上陸する……なんか僕たち、『本当の自由』を手に入れる感じがしてワクワクしてきたよ!」

Tomo:「モノに溢れた生活から脱却して、本当に必要なものと大切な家族だけで生きる。これぞ私たちが求めていた暮らしね。」

Quru:「よーし!身軽になった分、小浜島に着いたら速攻で海に飛び込んで……」

Tomo:「引越し作業と片付けが終わるまで飛び込み禁止!!(即答)」

🌟 断捨離の先にある「空流珈琲」の未来

  • 身軽だからこそ、心にゆとりが生まれる! 余計な持ち物やローンを削ぎ落としたミニマルな暮らしが、毎日の珈琲を淹れる丁寧な手仕事に繋がります。
  • 小浜島で始める「地球に優しいスローライフ」 無駄な買い物をせず、島で採れる食材や海の恵みに感謝して生きるライフスタイルをブログで発信!
  • ジュウと一緒に駆け抜けるビーチライフ 夕方15時にカフェを閉めたら、お気に入りのTシャツ1枚でジュウと一緒にサンセットビーチへ散歩に出かける毎日。

終章:思い出は心に、荷物は最小限に

東北での暮らしは、決して楽しいことばかりではありませんでした。挫折もあり、悔し涙も流しました。

でも、あの家で過ごした時間も、買い揃えた思い出の品々も、僕たちを成長させてくれた大切な宝物です。

東北の家に「ありがとう」とお別れを告げ、荷物をぎゅっと絞り込んで、僕たちは愛犬ジュウとともに「小浜島」という新しい希望の地へ旅立ちます。

令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて、引越しドタバタ劇もまだまだ続きます!

みなさん、Tシャツ1枚で爽やかに笑うQuruとTomo(そして元気いっぱいのジュウ)に、小浜島で会える日を楽しみにしていてくださいねー!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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