みなさん、はいさい! 令和9年(2027年)12月の「神物件」引き渡し、そして令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて、本日もドリップの湯気と情熱をメラメラ燃やしている「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」マスターのQuruです!
前回は2027年の「開店準備・メガ盛りタスク10選」と新春の意気込みをお届けしましたが、今回はより具体的に「お店で提供するコーヒーのメニュー&取り扱うコーヒー豆のラインナップ」について、Tomo隊長と熱い議論を交わしました!
師匠から紹介していただいた信頼できる生豆商社様とのルートも決まり、いよいよ「どんな味をお客様に届けるか」という一番ワクワクするゾーンに突入ですさぁ〜!
第一章:Tomo隊長の突入取材!「で、結局何種類の豆を扱うわけ!?」
仕入れ先の商社様から届いた生豆のサンプルリストを眺めながら、「う〜ん、このエチオピアの華やかな香りも捨てがたいし、マンデリンのどっしりしたコクも小浜島の風に合うなぁ……」とニヤニヤしていた僕の背後に、ペンを手にしたTomo隊長が忍び寄ってきました。
Tomo:「Quruさん、さっきからニヤニヤして気持ち悪いわよ(笑)。師匠から素敵な生豆の仕入れ先を紹介してもらったのは大感謝だけど……『Quru Coffee & 96 Coffee Roastery』では一体何種類のコーヒー豆を扱うつもりなわけ!?」
Quru:「ヒ、ヒィ〜〜ッ! 気持ち悪いとはご挨拶ですねTomo様! でも良い質問です! 豆のラインナップとカフェのメニュー、バッチリ考えてありますとも!」
Tomo:「本当かしら? 焙煎マニアのQuruさんのことだから『50種類全部仕入れます!』とか言い出さないかハラハラしてるんだからね。10席の小さなお店なんだから、絞り込みと回転率が命よ!」
Quru:「ご安心ください! Quru Coffeeは『最高品質を、厳選して、鮮度バツグンで届ける』のがコンセプト! アラビカ種を中心に、南国の気候にぴったりなラインナップを弾き出しましたさぁ〜!」
第二章:店内メニュー&豆ラインナップの全貌!
僕が弾き出した、店舗(Quru Coffee)・お土産・ECサイト(96 Coffee Roastery)・卸販売のパーフェクトな構成案がこちらです!
☕️ Quru Coffee & 96 Coffee Roastery 豆&メニュー構成案
【店舗カフェメニュー(Quru Coffee)】
・アラビカ種の最高級スペシャルティコーヒー: 4種類(シングルオリジン)
・Quru Coffee渾身のオリジナルブレンド: 1種類
⇒ 店内では常時「5種類」の厳選コーヒーをご提供!
【お土産用(店頭・小浜島&石垣島のお土産店)】
・パッケージも可愛い手軽なお土産用豆・ドリップバッグ: 2種類
【ECサイト(96 Coffee Roastery オンラインショップ)】
・全国のご家庭へ届ける厳選豆: 5種類(ブレンド+季節のシングルオリジン)
【ホテル・飲食店様向け(豆卸)】
・ロットや好みの味わいに合わせた「要相談・柔軟対応」システム!
Tomo:「へぇ〜! 店舗ではスペシャルティ4種+オリジナルブレンド1種の計5種類ね! 10席のお店としては多すぎず少なすぎず、お客様も迷わずに選べてちょうど良いバリエーションじゃない!」
Quru:「でしょ〜! 定番の看板商品を1つドカンと作って、あとのシングルオリジンは季節やその時々の素晴らしい仕入れ状況によって柔軟に変えていく『一期一会のラインナップ』にするんだ!」
第三章:南国・小浜島の風に合う「運命のコーヒー」選定基準
Tomo:「『南国に合うコーヒー』って言ってたけど、具体的に小浜島で飲むコーヒーってどんな味わいがぴったりなの?」
Quru:「そこなんだよTomoさん! 小浜島の青い海、温かい南風、そして眩しい太陽の下で飲むコーヒーは、ただ苦いだけ・酸っぱいだけじゃダメなんだ!」
清々しい南国にぴったりなコーヒーの3大テーマ!
1. 【フルーティーで透明感のある酸味】
・南国の果実を思わせるような、爽やかで口当たりの良い浅〜中煎りスペシャルティ!
2. 【アイスコーヒーにしても負けない芳醇なコクと甘み】
・真夏の小浜島でゴクゴク飲みたい、氷を入れても香りが化けない深煎りブレンド!
3. 【やちむんのカップを引き立てる優しい後味】
・温かいやちむんで飲む時、口の中にスッと広がる素朴で優しい余韻。
Quru:「商社様がなんと『10kgからの小ロット仕入れ』に対応してくれるから、最初は10kgずつ色んな産地の生豆を取り寄せてテスト焙煎ができるんだ! 実際に小浜島の空気の中で抽出して飲んでみて、『これだ!』というものを定番化していくよ!」
Tomo:「10kgから対応してくれるのは本当にありがたいわね! 最初から大量に抱え込まずに、色んな豆を試しながらベストな『小浜島ブレンド』を作り込めるじゃない!」
第四章:看板メニュー「Quru Coffee オリジナルブレンド」と柔軟な卸対応
Tomo:「で、一番気になるのが『Quru Coffeeの顔』となるオリジナルブレンド1種類だけど、どんな味にするかイメージはあるの?」
Quru:「ふふふ……もちろんですとも! 朝起きた時、海を眺めた時、そして1日の終わりにホッと一息ついた時、いつ飲んでも『あぁ、小浜島に来てよかったな』と思えるような、苦味と甘みのバランスが絶妙な【至高のデイリー・南国ブレンド】を目指すよ!」
Tomo:「いいわね! その定番ブレンドが1つしっかり軸としてあれば、リピーターさんや島の人たちにも長く愛されるお店になるわ」
Quru:「そしてもうひとつ! 石垣島や八重山のホテル・飲食店様向けの豆卸(96 Coffee Roastery)では、お店ごとのターゲット層やモーニング・ディナーなどの提供シーンに合わせて、要相談で柔軟にオリジナル焙煎や豆の選定に対応するさぁ〜!」
Tomo:「ホテルによって『モーニングに合う爽やかな豆がいい』とか『ケーキに合う深煎りがいい』とか要望は様々だもんね。そこを柔軟に対応できるのが、小さなロースタリー(96 Coffee Roastery)ならではの強みね!」
終章:お試し焙煎の日々は続く! 最高の1杯を小浜島で
Quru:「よしっ! メニューの骨組みが決まったら、あとはひたすらサンプル豆をテスト焙煎して、最高のアッサンブラージュ(ブレンド調合)を見つけるだけだー!」
Tomo:「Quruさん、テスト焙煎するのはいいけど、部屋中煙モクモクにして私や『十(ジュウ)』を咳き込ませたらハリセンだからね! あと、自分で淹れたコーヒー飲みすぎて夜眠れなくなって『Tomoさ〜ん、眠れない〜』って泣きつくのも禁止!」
Quru:「ガーン! バレている……(汗)。でも、この試行錯誤の時間が本当に楽しいんだよね!」
- アラビカ種を中心に厳選したスペシャルティ4種+オリジナルブレンド1種
- 南国の気候にマッチした爽やかでコクのある味わいを追求
- 10kg仕入れからスタートし、小浜島の定番となる味をじっくり育てる
令和10年(2028年)春のグランドオープンで、みなさんに「うまっ!」と感動していただける至高の1杯をご用意してお待ちしています!
みなさんはどんな味わいのコーヒーがお好みですか? ぜひ小浜島に来た際は、カウンターで僕たちに教えてくださいねー!
それでは、次回も楽しみに待っていてくださいね〜〜! さいなら〜〜!!