【激論】お隣の牛さんをパッケージ化!?Tomoさんに託されたQuru Coffeeデザイン革命

みなさん、ハイサイ! 宮古島で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンに向けて、日々あーでもないこーでもないと妄想を爆走させているQuru&Tomoです!

最高峰のエスプレッソマシン「ラ・マルゾッコ」に、沖縄の伝統「やちむん」の器。 着々とお店の骨格が決まってきた僕たちですが、今もっとも熱い議論(というか夫婦の押し問答)が繰り広げられているテーマがあります。

それが……「コーヒー袋&オリジナルTシャツのデザインどうするよ問題」です!

ロゴは僕(Quru)がデザインしましたが、女性目線の繊細なデザインやグッズ展開はTomoさんが担当。

ネット通販や、宮古空港・お土産屋さんでの委託販売において、パッケージはまさに「売上を大きく左右するお店の顔」。 「Tomoさん、これマジで責任重大だよ!?」とプレッシャーをかけつつ(笑)、ふたりで最高に突拍子もないアイデアに辿り着いてしまいました。

第1章:普通の「オシャレ」じゃ埋もれる!「ジャケ買い」を狙うなら突き抜けろ

宮古島のお土産コーナーやネットショップには、オシャレで綺麗なデザインの商品が星の数ほど並んでいます。

でも、ありきたりの「南国風でおしゃれ可愛いデザイン」だと、その他大勢に埋もれてしまうのも事実。 せっかくネットで買ってもらうなら、空港で手にとってもらうなら、パッと見で二度見されるような「インパクトとストーリー」が必要なんです!

そこで僕が提案したのが……

「お隣の牛舎のモーモー(牛)さんを前面に押し出す作戦」です!!

第2章:牛のかぐわしい香り(?)と珈琲の香ばしいコラボ

僕たちが店舗兼住宅の候補として選んだ場所(城辺地区)の最大の特徴、それは「お隣がリアルな牛舎」ということ(笑)。

「牛小屋の隣に佇む隠れ家カフェ」という、もはや隠れきれていないカオスな立地。 風が吹けばほんのり漂う(かもしれない)牛さんのかぐわしい匂いと、自家焙煎の香ばしいコーヒーの香りのミラクルコラボレーション……。

Quru:「もうね、これを全面的にネタ(強み)にするんだよ!!」 Tomo:「えぇ……ふざけすぎでしょ(困惑)!?」

最初は呆れ顔のTomoさんでしたが、話していくうちに……

Quru:「ほら、ツノにハイビスカスを飾ったハイカラな牛さんとかどう? めっちゃ可愛くない!?」 Tomo:「……あ、待って。牛とコーヒー……意外とありかも。ちゃんと可愛くデザインしたら、逆にすごく目立つかも!?」

そう、他と同じコンセプトじゃつまらない。 宮古島らしく、そしてQuru Coffeeらしく、ちょっと突き抜けたユーモアを混ぜ込むことこそが、最強の差別化戦略なのです!

第3章:ハイビスカス牛さんが紡ぐ「Quru Coffee」のグッズ展開

Tomoさんのデザイナー魂に火がつき、頭の中で「ハイビスカスを差したハイカラな牛さん」のスケッチが始まりました。

  • パッケージ(コーヒー袋): ニュアンスカラーのおしゃれな背景に、シュールで可愛い「ハイビスカス牛さん」がコーヒー豆を背中に抱えているデザイン。部屋に飾っておきたくなる絶妙な愛らしさ!
  • オリジナルTシャツ&トートバッグ: 「それどこのTシャツ?」と聞かれるような、ストリート感のあるコミカルな牛さんイラスト。東京や福岡の街中でもフツーに着回せる洗練された仕上がりに!

「牛=美味しいミルク=極上カフェラテ」という連想も完璧。 お隣の牛さんは、もはや僕たちの「招き猫」ならぬ「招き牛(看板マスコット)」として大活躍してくれる気しかありません!

おわりに:Tomoさんのデザイン完成をお楽しみに!

責任重大な役目を背負ったTomoさんですが、この「ハイビスカス牛さん」のコンセプトが決まってからは、ワクワクした表情でペンを走らせています。

自作のロゴと、Tomoさんが生み出す突き抜けたパッケージデザイン。 この2つが融合したとき、ネットショップでも空港でも一際異彩を放つ「Quru Coffee」のブランドが完成します!

サンプルが出来上がったら、イチ早くブログやSNSでお披露目しますね。

「ハイビスカス牛さんTシャツ欲しい!」「そのパッケージならジャケ買いする!」という温かいコメント、いつでもお待ちしております〜!

それでは、次回の更新もお楽しみに!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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