空流珈琲

【メニュー考案記】海の海賊DNAが騒ぐ!名物「エイリアンドリンク」と宮古島地産地消の秘密計画

みなさん、こんにちは! 宮古島で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンを目指して、妄想と現実の狭間で楽しく暴走中のQuru&Tomoです!

東北の雪深い山の中にいた僕たちが、なぜこれほどまでに南国・宮古島に引き寄せられるのか……?

実は僕、愛媛の瀬戸内海に浮かぶ「真鍋島」にルーツを持つ生粋の海育ち。 そしてTomoも福岡出身と、ふたりの共通点は「島国育ち」なんです!

僕の先祖をさかのぼると、戦国時代に村上水軍の仲間として瀬戸内海を荒らし回っていた「真鍋島の海賊」。 東北の山も雄大で素敵だったけれど、僕の中に組み込まれた「海賊のDNA」が、「おい!海へ帰るぞ!」と騒いでいたのかもしれません(笑)。

そんなルーツを持つ僕たちが選んだ宮古島。海も最高ですが、実は「カフェ食材の宝庫」でもあるんです!

今回は、絶賛進行中の「メニューどうする?問題」と、僕たちが企んでいる“ちょっとおふざけな名物ドリンク”のお話です!

第1章:エスプレッソマシーン問題と、絶品フードの構想

ふたりでテーブルを囲んで始まったメニュー会議。 珈琲屋なので自家焙煎のハンドドリップは当然出すとして、ここでTomoさんから熱いリクエストが。

Tomo:「やっぱりカフェラテとかエスプレッソ系も出したいよね〜!」 Quru:「出したい!出したいよね〜!!」 Tomo:「……で、エスプレッソマシーンっていくらするの? 予算どうするの〜?」 Quru:「うぐっ……(聞こえないフリ)」

夫婦の切実な予算の掛け合いは継続中ですが(笑)、フードの構想はかなり固まってきました!

  • 定番ランチ: 固めの香ばしいフランスパンを使った「バゲットサンド」!
  • 外せない焼き菓子: カリッ&モチッな「カヌレ」と、旬の島フルーツを使った「タルト」!

メニューは絞り込んで「定番1種+日替わり2種」にする予定です。 選択肢が多すぎても迷うし、ロスも出ますからね。「今度はアレを食べにまた来よう!」と思ってもらえるラインナップを目指します。

第2章:地産地消は「原価率」と「トークネタ」の最強兵器!

そして、ここからが本題の「ドリンク&地産地消」の話!

カフェって、コーヒーが飲めないお子さんや大人の方もたくさん来られますよね。 だからこそ、誰が飲んでも「うわっ、美味しい!」と目が輝くジュースを用意したいんです。

そこで登場するのが、宮古島が誇る「極上フルーツ」たち!

  • 絶対王者「マンゴージュース」: 濃密な甘さは言うまでもなく絶品!
  • 鮮烈なショッキングピンク「ドラゴンフルーツ」: 見た目のインパクトが凄まじい!

宮古島で獲れる島食材をそのまま使えば、フレッシュで美味しいのは当たり前。 さらに、地元で仕入れるから「安く手に入って原価率が良くなる」という、お店側にも超絶嬉しいメリットが……(ゲス顔)。

「これ、すぐそこの農園で獲れたドラゴンフルーツなんですよ〜」なんて、提供するときの会話のネタにもなって一石二鳥です!

第3章:Quru Coffeeの名物!? 謎の「エイリアンドリンク」誕生秘話

せっかく宮古島でやるなら、ただのおしゃれカフェで終わりたくありません。 SNSで話題になったり、お客さんが思わずクスッと笑ってしまうような「おふざけ名物メニュー」を1つ作りたい!

そこで思いついたのが……

「エイリアンドリンク(仮)」!!!

宮古島のドラゴンフルーツ(レッドピタヤ)って、切った瞬間の見た目が完全に「SF映画に出てくるエイリアンの血液」みたいな鮮烈なショッキングピンクじゃないですか?(※褒めてます)

あの鮮やかすぎるビジュアルと、つぶつぶした種を逆手に取って、 「飲んだらエイリアンに変身しちゃう!?」「寄生されないように気をつけて飲んでね!」という、遊び心満載の演出で提供したら面白そうじゃないですか?(笑)

真面目に仕入れた最高品質の島食材を、全力でおふざけして提供する。 これぞ、海賊の末裔が届ける「Quru Coffeeスタイル」です!

おわりに:宮古島の恵みを、ユーモアに変えて

祖先が瀬戸内の海を駆け巡ったように、僕たちは宮古島の「食材の海」を駆け巡り、美味しいものとおもしろい仕掛けをどんどん発掘していきます!

エスプレッソマシーンの予算問題と戦いつつ、エイリアンドリンクのレシピ開発(という名の実験)を進めていきますね。

みなさん、宮古島で「絶品バゲットサンド」と「エイリアンドリンク」を用意してお待ちしていますので、楽しみに待っていてください!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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