ハイサイ! 沖縄で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンを目指して絶賛リスタート中のQuruです!
前回のブログでは、東北での壮絶すぎるご近所トラブルと裁判沙汰という、サスペンスドラマもびっくりの重たいお話をお届けしました(笑)。
うつ病にもなり、3年築き上げた宿も農業も捨てることになりましたが……
いつまでもクヨクヨ下を向いている僕たちではありません!!
「過去はやり直せないが、人生は何度でもやり直せる」
ボブ・マーリーの言葉を胸に、僕たちはいよいよ最終目的地である「宮古島」への大脱出&リスタート計画を本格始動させます!
今回は、どん底から這い上がって挑む「宮古島移住リスタート計画」の全貌を、ユーモア全開でお届けします!
第1章:なぜ宮古島なのか? 20年越しの「アナザースカイ」へ帰還!
「なぜまた島に戻るの?」「沖縄本島も検討してたんじゃなかったの?」という声が聞こえてきそうですが……
答えはシンプル。「そこが、僕たちの魂が求めていたアナザースカイだから」です!
実は宮古島は、20年前から僕たちにとって特別な憧れの場所でした。 愛媛から石垣島、そして雪国・東北へと巡り巡ったからこそ、「やっぱり僕たちが一番『リッチな時間』を過ごせるのは宮古島のあの風と海の中だ!」と心の底から気づくことができたんです。
遠回りをしたからこそ見えた景色がある。 そう思えば、東北での泥沼劇も「宮古島という最高のゴールにたどり着くための壮大な前振り」だったのかもしれません(笑)。
第2章:ミッション「大脱出」! 宮古島リスタートまでのロードマップ
さて、思い立ったは吉日ですが、移住は「引越しボタンをぽちっと押して終わり」とはいきません。 現在進行形で進めている、僕たちの「宮古島脱出&リスタート作戦」のリアルなステップがこちらです!
- 裁判手続き&東北の整理(ミッション1)
- 弁護士さんとタッグを組み、民事訴訟の手続きをきっちり進行。やるべきことを終えて、晴れやかに東北を旅立つ準備を整えます!
- 宮古島での「クセ強」店舗兼住宅探し(ミッション2)
- 「生業(カフェ&焙煎所)」を最優先に、暮らせて商売ができる最高の箱(中古物件)をリサーチ!
- 相棒(焙煎機)の選定と開店資金の確保(ミッション3)
- 「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」の心臓部となる焙煎機を厳選。美味しい珈琲を焼く準備を着々と進めます。
- ついに宮古島へ上陸&「暮らしの旅」スタート!(ミッション4)
- 新しい土地で、島の人たちと笑い合いながら、ゆったりと流れるリッチな時間を手に入れます!
第3章:お金じゃない!僕たちが手に入れたい「本当のリッチ」とは?
東北での出来事は本当に辛かったですが、大切なことを再確認させてくれました。
それは、「誰かに自分の人生を邪魔させてはいけない」ということ。そして、「本当の幸せとは、金銀財宝ではなく『人生を流れる時間』そのものである」ということです。
宮古島に渡ったら、こんな暮らしを目指します。
- 朝、澄み切った宮古ブルーの海を眺めながら深呼吸する
- 自分たちの手で丹精込めて焙煎した珈琲を淹れ、香りに包まれる
- 「能天気で何が悪い!」と胸を張って、大好きなカフェ仕事と暮らしを楽しむ
過剰な贅沢なんていらない。 自分たちがワクワクする場所で、やりたいことをして生きる。これこそが、僕たちの定義する「最良の人生」です!
おわりに:人生の扉は、いつだって開いている!
「もう若くないから」「トラブルがあったから」と諦めるのは簡単です。 でも、何歳になろうと、どんな状況からだろうと、自分の足で一歩踏み出せば、新しい人生の扉はいくらでも開きます!
一度きりの人生、笑って楽しんだもん勝ちです!
宮古島での店舗兼住宅探しや、珈琲づくりの裏側、そして「無事に脱出できたのか!?」というリアルタイムな進捗は、これからもブログやSNSでどんどん発信していきます。
どん底からのV字回復劇を、ぜひ楽しみにしていてくださいね! 宮古島で淹れたての最高の一杯を用意して、みなさんとお会いできる日を楽しみにしています!