みなさん、おいでやす!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」です!
無事に京都・美山からの濃密すぎる遠征旅を終え、東北・福島へと帰ってまいりました!
……あ、最初にバラしておきますが、節約節約とあれほど騒いでいたのに、ちゃっかり京都でお肉を突っついて帰ってきたことを、ここにご報告いたします(笑)。
さて! みなさまが気になって気になって夜も眠れなかったであろう、あの「美山・築250〜300年(江戸時代!)北山型民家」を、僕たちが選んだのかどうか——。
今回は、旅の振り返り、美山町で発見したリアルなメリット・デメリット、そして運命の最終決断を、Quru&Tomoの爆笑・京都弁掛け合いでお届けしますえ〜!
登場人物(Quru & Tomo)
- Quru(夫): 焙煎士・マスター。52歳(集落では期待の超・若手!)。買付書をバシッと提出し、誇らしげな笑顔を浮かべる熱血マスター。
- Tomo(妻): 経理(CFO)・接客。「ちゃっかりお肉食べて満足したQuruさん」を咎めつつも、共に大きな一歩を踏み出した頼れる看板娘。
第一章:濃密すぎた京都旅! 「結局、お肉食べたわよね!?」
福島のアジトへ無事に帰り着き、ホッと一息つく二人。
Quru: 「ふぅ〜〜〜っ! Tomoさん、無事に京都から帰ってきたね! いやぁ、本当に内容の濃い、人生のターニングポイントになる旅だったなぁ……!」
Tomo: 「ほんまやねぇ〜。南丹市役所の担当の方には迅速かつきめ細かいご対応をいただいて、感謝の気持ちでいっぱいどす。……ところでQuruさん。『コンビニ弁当で節約や!』言うてたのに、結局ちゃっかりお肉食べたわよね!?」
Quru: 「ギクッ……! いやぁ〜、美山のお宝物件と集落の温かさに感動したらさ、胃袋が『肉を寄越せ!』って暴れ出しちゃって(笑)。まぁお祝いの前払いということで!」
Tomo: 「はいはい(笑)。美味しそうに食べてはったから許すけどね! さぁ、お肉の話は置いといて、みなさんにお伝えする旅のまとめと……『あの件』の発表をするわよ!」
第二章:町を走って分かった! リアルなインフラ環境とデメリット
内見だけでなく、美山町全域をじっくりドライブ&散策した二人。そこで見えてきたリアルな発見がありました。
🚗 美山町を散策して分かった「リアルな発見とインフラ」
1. 【南丹市のケーブルテレビ&Wi-Fiが神コスパ!】
・南丹市が市全域で運用しているCATV&Wi-Fi回線が、なんと格安で利用可能!
・山奥の里山でありながら、爆速でインターネットが繋がる環境はカフェ営業にも超強力!
2. 【携帯キャリアの電波問題!】
・特定のキャリアによって電波が届きにくいエリアがあることが判明!
・ここは夫婦で電波の強いキャリアへ乗り換え変更で一発解決!
3. 【移住者が増え続ける「若い魅力のある町」】
・美山牛乳の美味しさ(本当に絶品!)、かやぶきの里の素晴らしい景観。
・歴史を守るだけでなく、若い世代の移住者がどんどん入って活性化している理由が肌で分かった!
Quru: 「Wi-Fiが格安で爆速なのは本当にありがたいよね! これで夜な夜な映画『カクテル』を高画質で観る環境もバッチリだよ!」
Tomo: 「そこかいな(笑)! でも携帯の電波問題とか、しっかり事前にデメリットを把握できたのは良かったわね。キャリアを変えれば済む話やし!」
第三章:超限界集落と築250年の歴史。生半可な気持ちじゃ買えない理由
お茶を飲みながら、真剣な表情で見つめ合う二人。
Tomo: 「今回内見した北山型民家、そしてあの場所……メリットだけやなくて、デメリットを挙げたらキリがないのも事実やね」
Quru: 「そうだね。人口16人の超限界集落だし、山の一番奥深い場所にある里山だし、建物は江戸時代の北山型民家。冬の寒さや雪の厳しさ、日常の不便さ……普通の感覚からしたら『大変な場所』かもしれない」
Tomo: 「多分、あの北山型民家を買おうと思う人って、相当な『チャレンジャー』よね(笑)。ただ古民家好きっていう生半可な気持ちじゃ絶対に買えへんわ。この建物の歴史や文化、地域の方々の思い、そして何より大切に引き継いでこられた売主様の思いを丸ごと背負える人でないと無理やと思う」
Quru: 「本当にそうだと思う。でもね、Tomoさん。僕たちにとっては、そのすべてのデメリットを軽々と飛び越えるくらい、『美山の魅力と温かさ』が圧倒的に勝っていたんだよ!」
Tomo: 「ふふっ、ほんまやね。草刈りが綺麗にされたあの美しい集落と、気さくなお爺ちゃんお婆ちゃんたちの笑顔を見たら、不安なんて吹き飛んじゃったもんね!」
第四章:運命の発表! 僕たちは買いますか? 買いませんか……!?
息をのむ二人。Quruが胸を張り、カメラに向かって(?)宣言します!
Quru: 「それでは……大変お待たせいたしました!! 僕たち『Quru Coffee & 96 Coffee Roastery』は、美山の北山型民家を……買いますか? 買いませんか……!?」
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二人: 「買いま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜すっっっっ!!!!!!」
Quru: 「はいッ! 運命の買付書(買い付け申込書)を、南丹市様へバシッと提出してまいりましたーーーッ!」
Tomo: 「やりましたーーーッ! 提出した瞬間、背筋がピンと伸びるような、最高の覚悟が決まったわね!」
Quru: 「うん! これでまずは第一関門突破だよ! これから売主様との具体的な交渉(購入金額や引き渡し時期の調整)が始まります。でも、ここからは絶対に焦らず、急かさず、売主様との対話を何より大切にして、温かい気持ちで契約まで運んでいきたいと思ってるんだ」
Tomo: 「そうね! 売主様が大切にされてきたお父様の生家。その思いをしっかりと受け継いで、最高の『Quru Coffee』という新しい物語を吹き込んでいきましょうね!」
終章:物語は、ここから本番へ!
東北での苦い撤退、小浜島での白紙劇、そして数々の試練を越えて……僕たちが辿り着いた約束の地、京都・美山。
人口16人の温かい集落に、築250年の江戸時代・北山型民家。
元馬小屋にラ・マルゾッコを据え、和紙のあかりを灯し、美山の美味しい水と牛乳で淹れる極上の珈琲とカヌレ。
僕たちの夢は、妄想から「確かな現実」へと動き出しました!
Quru: 「売主様との対話を重ねながら、契約、そしてDIYリノベーションへと突き進んでいくよ! みんな、これからも僕たちの挑戦を見守っていてね!」
Tomo: 「みなさん! 買付書提出は始まりの合図どす! これからのドタバタ開業ストーリーも、どうぞ楽しみにお付き合いおくれやす〜!」
二人: 「京都・美山の地で、みなさんに『おいでやす!』と笑顔で言えるその日まで……全力で駆け抜けますえ〜〜!! おいでやす〜〜!!」