みなさん、おいでやす!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」です!
ついに……ついにやってまいりました【10月9日・運命の内見当日】どすえーーーーーッ!!
朝一番、ガッツリコンビニ弁当を胃袋に叩き込み、目を血走らせながら南丹市役所へ突撃!
そこから向かった美山の地で僕たちを待っていたのは……言葉を失うほどの「奇跡の北山型民家」と「温かすぎる人口16人の集落」でした!!
興奮冷めやらぬカプセルホテルのベッドの上から、Quru&Tomoの爆笑・感動リアルタイムレポートをお届けしますえ〜!
登場人物(Quru & Tomo)
- Quru(夫): 焙煎士・マスター。52歳(集落では脅威の「若手」扱い!)。お宝物件と最高のロケーションに目を輝かせまくる熱血マスター。
- Tomo(妻): 経理(CFO)・接客。42歳。鋭い観察眼で集落の草刈り状態までチェック。「ここ、最高やんか!」と心を奪われた頼れる看板娘。
第一章:南丹市役所へ突撃! 「仕事早くてテキパキどすえ!」
朝8時すぎ、コンビニ弁当を完食して準備万端の二人。
Quru: 「Tomoさん、いよいよ今日だよ……! ガッツリコンビニ弁当食べたから、気合いは十分どすえーーッ!」
Tomo: 「Quruさん、目が血走ってるよ(笑)! 鼻息荒すぎ! 落ち着いて南丹市役所さんに向かいましょ!」
南丹市役所に到着し、空き家バンクの担当者様とご対面!
Quru: 「南丹市役所の担当さん、仕事はめちゃくちゃ早いし、感じはいいし、僕たちの細かい質問にもテキパキ答えてくれて本当にええ人でよかったね!」
Tomo: 「ほんまやねぇ〜! 空き家バンクの決まりやルールって市町村ごとに全然違うから緊張してたけど、流れがすごくよく分かる説明で一気に理解できたわ。南丹市さんのサポート、ほんまに手厚くて感謝どす!」
Quru: 「よしっ、説明もバッチリ! それでは……美山の北山型民家に乗り込むよーーーーーッ!」
第二章:足を踏み入れた瞬間鳥肌! 江戸時代の面影を残す「お宝物件」
市役所から車を走らせ、山を越え、清流沿いの美山町へ。目的地に到着した瞬間、二人の口から歓声が漏れました。
Quru: 「うおぉぉぉ〜〜〜〜ッ!! 最高の立地じゃないか!!」
Tomo: 「まぁ……! なんて素敵な場所なの……!」
担当者様と売主様に案内していただき、いよいよ北山型民家の中へ——。
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(じっくり1時間、柱、梁、屋根裏、土間、元馬小屋を検分)
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Quru: 「フゥゥゥぅ……(深呼吸)。Tomoさん……これ、超お宝物件だよ!! 過去に何度も修繕工事は入ってるけど、当時の伝統技法そのままで維持されてて、変な現代風の台無しリフォームが一切されてない! 江戸時代の面影をそのまま残した本物の北山型民家だよ!」
Tomo: 「ほんまやねぇ……! 一歩中に入った時の空気感と雰囲気が、もの凄くよかったわ! 代々きちんとお手入れされて、大切に守られてきたのがひしひしと伝わってくるお家やね」
Quru: 「売主さんも本当に素晴らしいお人柄で、たくさんお話ししてくださったね。ここはご実家で、お父様の生家でもあったんだって。愛着のある大切なお家を見せていただけて感無量だよ」
第三章:第一村人発見! 人口16人の超限界集落と「52歳(若手)」の衝撃
建物がパーフェクトなのは確認できた。次はいちばん重要な「周辺環境」のチェックです。現地解散後、僕たちは集落内をゆっくり歩いて散策してみることにしました。
すると……第一村人のおばあちゃんを発見!
Quru: 「こんにちはー!」とご挨拶から世間話へ。美山のこと、集落のことを聞いてみると、生まれも育ちもずっと美山という気さくで温かいおばあちゃんでした。
そこで明かされた衝撃の事実——。
🏡 集落散策で分かった「リアルな美山」
・【集落の人口】:なんと「16名」!!(超・限界集落!)
・【移住者への態度】:超・大歓迎&ウェルカム!!
・【驚きの年齢感覚】:「若い人が来てくれたら助かるわぁ」
→ Quru「若い人? 俺、52歳やけど……!?」
→ おばあちゃん「52歳!? めっちゃ若手やんか!!」
・【日常のロケーション】:川が信じられないくらい綺麗で、夏には蛍が舞うのが当たり前!
・【集落の雰囲気】:変な人は一人もいない、協力し合う気さくなお爺ちゃん・お婆ちゃん集落!
・【リアルな警告】:「冬はめちゃくちゃ寒いぞ〜! コンビニも何にもねえぞ〜!(笑)」
散歩中にもう一人のおじいちゃんともお話しできましたが、二人とも口を揃えてこう言っていました。
- 「若い人が入ってくれたら集落が賑やかになって助かる」
- 「みんな困ったことがあったら助け合うから安心しなさい」
- 「変な問題児なんか一人もおらんから!」
Quru: 「Tomoさん……この16人の集落、最高じゃないですか!?」
Tomo: 「ほんまに雰囲気ええわねぇ! 人口16人の超限界集落って聞くと普通は寂れた感じがするけど、ここにはそれが一切ないわ! 荒れてないし、ちゃんと生活感があって、何より道路脇や空き地の草刈りが隅々まできれいにされてる! 集落をみんなで大切に守ってるのがよく分かるわね!」
Quru: 「そうなんだよ! 普通は人口が減っておじいちゃん・おばあちゃんだけになると、草がぼうぼうで寂しい感じになっちゃうのに、ここは愛情と活気に満ちてる! Tomoさん、北山型民家も地域も、僕たちの理想そのものだよ!」
Tomo: 「私も北山型民家も、このあたたかい集落も一目で気に入ったわよ! で……Quruさんはどうするの?」
Quru: 「僕は……僕は……!! 最高だと思う!! 希少な北山型民家だし、環境も住んでいる人たちも最高! Tomoさん……決めちゃいますか!?」
終章:運命の買付書提出へ! カプセルホテル夜間緊急会議
夕暮れどき、美山の美しい里山に礼を言い、京都市内のカプセルホテルへ戻ってきた二人。
Tomo: 「明日、帰りの新幹線は午後3時やね。朝もう一回美山を訪れて、この感動と気持ちが変わらへんかったら……『買付書』を提出して福島へ帰りましょう!」
Quru: 「そうだね! 今は内見直後で興奮してるから、今夜このカプセルホテルでじっくり夫婦会議をして、明日、晴れやかな気持ちで提出しよう!」
江戸時代から続く伝統の北山型民家。 綺麗な川と蛍、そして温かい16人の住人たち。
僕たちが探していた「物語の舞台」は、まさにここにありました。
元馬小屋にラ・マルゾッコを置き、和紙の灯りで照らすあの日の夢が、一気に現実へと動き出します!
Quru: 「明日の朝、もう一度あの景色を見てきます! 気持ちはもう決まってるけどね!」
Tomo: 「ふふっ、明日はいよいよ運命の買付書提出やね! みなさん、明日の最終決断報告を楽しみにしていておくれやす!」
二人: 「美山の最高の未来に向かって……決定打を打ち込んでまいりますえ〜〜! おいでやす〜〜!!」