小浜島移住

【第138章】「なぜそんなリスクを取るの?」読者からの切実な疑問にQuru&Tomoが本気で答えます!「夢を語るなら、リスクを恐れるな!」

みなさん、はいさい! 令和9年(2027年)12月の「神物件」引き渡し、そして令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて、本日もドリップポットと夢と情熱をフル充填して走っている「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」マスターのQuruです!

いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます!

実は先日、読者の方からとても温かく、そして鋭いメッセージ(ご質問)をいただきました。

『なぜ、東北で失敗したのに、小浜島に移住してカフェを開業するというものすごくリスクを取るのでしょうか? 小さく細く長くというのなら、働きながらイベント出店や、ECサイトでの販売でリスクを減らした方が現実的だと思います』

いやぁ〜〜! まさにその通りですよね! おっしゃる通り、世間一般の現実的な視点から見れば、100人中99人がそう助言すると思います。心配してくださる温かいお気持ちが本当にビシビシ伝わってきて、感謝の気持ちで胸がいっぱいです!

そこで今回は、読者様への感謝を込めつつ、「なぜ僕たちがリスクを冒してまで小浜島でカフェを開くのか?」という僕たちの人生観について、Tomo隊長とともに語り尽くしたいと思いますさぁ〜!

第一章:Tomo隊長の問診。「現実的な意見だけど、Quruさんはどう思ってるの?」

メッセージを読みながら、ふむふむと頷いていたTomoさんが、真面目な顔で僕に向き合いました。

Tomo:「Quruさん、読者の方からのこのメッセージ、本当に私たちのことを心配して親身になって書いてくださってるわね。カフェの廃業率の高さも知った上で『ECやイベント出店から小さく始めればいいのに』って……すごく現実的で優しいアドバイスよ」

Quru:「本当だね。ありがたいなぁ……! 普通に考えたら、東北で一度大挫折して揉まれた僕たちが、また一から離島で実店舗を持つなんて『リスクの塊』でしかないもんね」

Tomo:「で? 『夢見るおじさん』代表のQuruさんは、この問いにどう答えるわけ?」

Quru:「フッ……(片手を腰に当て、ニヒルな笑顔)。Tomoさん、僕の答えは決まってるさぁ〜! 『現実と夢は別物。夢を語るなら、リスクを取れ!』これさ!」

Tomo:「出た(笑)! またトム・クルーズ気取りのドヤ顔! でも、もう少し分かりやすく読者のみなさんに説明しなさいよ!」

第二章:生きること自体がリスク! 安定なんてどこにもない時代だから

僕たちがなぜ「実店舗・小浜島移住」という大きなリスクを取るのか。そこには、僕たちの根本的な人生観があります。

Quru:「そもそもね、Tomoさん。『生きる』ということ自体が、すでに大きなリスクじゃないかな?」

💡 Quru Coffeeが考える「リスクと人生」の真理

1. 【「会社員だから安定」という幻想】
   ・真面目に会社に勤めていても、明日倒産するかもしれないし、突然失業するリスクはある。

2. 【リスクゼロを求めても、後悔は残る】
   ・安全な道だけを選んで生きても、死ぬ時に「やりたいことをやらなかった」という最大の後悔が残る。

3. 【失敗は「学び」、成功は「人生激変」!】
   ・挑戦して失敗したって死ぬわけじゃない。やり直せばいい! 失敗はすべて最高の「学び」になる。

Tomo:「確かにね。東北での失敗のときも、当時はすごく苦しかったけど、あの挫折があったからこそ『自分たちの本当の幸せとは何か』に気づけたもんね。失敗は『敗北』じゃなくて『学び』だったのよ」

Quru:「そう! 『リスクを取りなさい。最悪でも学びになる。最高なら、人生が変わる』。これが僕たちの合言葉さぁ〜! リスクがあるからこそ、それを乗り越えた先に本当の面白さとチャンスがあるんだ!」

第三章:当たり前じゃない人生! トム・クルーズに憧れる「夢見るおじさん」の覚悟

Tomo:「イベント出店やECサイトだけなら、確かに失敗したときのお金の傷口は浅くて済むわ。でもね……それじゃあ私たちの『命の熱量』が燃え上がらないのよね!」

Quru:「そこなんだよTomoさん! 僕はただコーヒーという『物』を売りたいんじゃない。小浜島という最高のロケーションで、10席の空間を作って、訪れた人と直接顔を合わせて『人生を流れる時間』を共有したいんだ!」

🔥 Quruマスターが誓う「一度きりの人生観」

・人生は一度きり! 楽しんでナンボ!
・当たり前の安全運転な人生なんてつまらない!
・トム・クルーズに憧れる「夢見るおじさん」で何が悪い!
・死ぬ時に「あぁ、最高の人生だった!」と笑って言いたい!

Tomo:「ふふっ、相変わらず青くさいけど、それがQuruさんだもんね(笑)。『小さく細く長く』暮らすというのは、縮こまってチャレンジしないことじゃない。『自分たちの大切な軸をブラさずに、リスクを背負ってでも大好きな小浜島で挑戦し続ける』ことなんだから!」

Quru:「そう! 失敗したってまた起き上がればいい! 人生を本気で楽しむためのリスクなら、喜んで背負ってやるさぁ〜!」

終章:温かいメッセージに感謝を込めて! 小浜島で待ってます!

今回、愛あるご質問をくださった読者様、本当にありがとうございました!

みなさんからの心配や疑問の声があるからこそ、僕たちは「なぜやるのか」を再確認し、より固い覚悟を持って準備を進めることができます。

  • 現実的な安全策ではなく、夢に挑む「リスク」を選ぶ生き方
  • 失敗してもやり直し、学びを得て人生を変えていく強いマインド
  • 死ぬ時に「最高の人生だった!」と胸を張って言える挑戦を

令和9年(2027年)12月の「神物件」引き渡し、そして令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて!

リスクという名の最高のスパイスを効かせて、僕たちはこれからも小浜島での開業に向けて笑顔で突き進んでいきます。

小浜島にお越しの際は、ぜひ「本当にリスク取って店作っちゃったんだね(笑)」と呆れながら、最高のコーヒーを飲みに来てくださいねー!

それでは、次回も楽しみに待っていてくださいね〜〜! さいなら〜〜!!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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