みなさん、ハイサイ! 宮古島で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンを目指し、城辺友利の「179坪・400万円ジャングル物件」に心を奪われていたQuru&Tomoです!
前回、不動産屋さんへの突撃取材で「幽霊は出ない」ことが証明され、イチから夢のカフェを建てる計画に胸を膨らませていた僕たち。
「よし! もう宮古島のあの物件で決まりかな〜!」
なんて思っていたまさにその時。 僕のスマホに、石垣島に住む友人から「とんでもない物件情報」がポロリと持ち込まれてしまったのです……!!
第1章:可愛すぎる家! 94坪・600万円の衝撃
友人が送ってきた物件写真を食い入るように見つめた後、僕はTomoさんの前にスマホを差し出しました。
Quru:「Tomoさん、ちょっとこれ見て!」 Tomo:「なに? ……わぁ、すごく可愛いお家だね!」 Quru:「でしょ! 実は友達が送ってきた写真なんだけどさ。このお家、Tomoさんなら『600万円』だったら買う?」 Tomo:「えっ……? (資料をまじまじと見る)……94.3坪の土地に、25.2坪の2LDKで、このオシャレな内装で……600万!?!? 嘘でしょ!?」
Tomoさんの目が点になりました(笑)。
Tomo:「Quru、これ絶対に騙されてるよ! だって見てよ、『ビーチまで徒歩3分』って書いてあるよ!? 意味が分からない! 一体ここはどこなの!?」
Quru:「フフフ……実はね。小浜島(こはまじま)です! Tomoさんと僕が出会った、あの『運命の島』! ドラマ『ちゅらさん』の島だよ!!」
Tomo:「えっ……えぇぇぇぇぇっっっ〜〜〜〜〜!?!? 小浜島でこのお家が600万!?? Quru、絶対に詐欺だよ!! あり得ないもん!!」
宮古島での物件探しをしていたはずが、まさかの「僕たちの原点・小浜島」という超絶胸アツなロケーションの登場に、現場は大パニックです!
第2章:さすが小浜島! ストリートビューすら拒む「真の隠れ家」
あまりの安さと条件の良さに「詐欺だ!」「騙されてる!」と騒ぐTomoさんをなだめつつ、僕はいつもの最強ツールを起動しました。
Quru:「まあまあ落ち着いて! とりあえずGoogleストリートビューで現地を確認してみよう……ポチッ。」
画面に表示されたのは……
Quru:「……えっ? ス、ストリートビューに対応してないぞ……!?」 Tomo:「ぷっ(笑)! さすが小浜島!!」
青い線(ストリートビューの撮影ルート)すら通っていない、本当の離島クオリティ!
Quru:「気を取り直して……上空写真(衛星写真)に切り替え! ……うーん、見渡す限りの『さとうきび畑』だね〜! ある意味、超・隠れ家だね〜!」
Tomo:「いやいやいや! ないないない! こんなさとうきび畑の真ん中で、この間取りと外観と敷地面積で600万は絶対に詐欺だって!!」
第3章:Quru探偵、ふたたび「幽霊」を疑う
宮古島の400万円物件に引き続き、あまりに条件が良すぎる格安物件を前にすると、人間の思考は同じところに行き着くようです。
Tomo:「絶対におかしいよ。何か決定的な理由があるはず!」 Quru:「……ねえTomoさん。やっぱりこれ……幽霊出るよ……絶対に出るよ……(ガクガクブルブル)。」
Tomo:「また幽霊かいっ!!(ズッコケ)」
- 宮古島・城辺友利:179坪 400万円(ジャングル&未登記古家)
- 小浜島・ビーチ徒歩3分:94.3坪 600万円(可愛い2LDK住宅付き)
宮古島で「ゼロから新築カフェを建てる」か? それとも、思い出の地・小浜島で「可愛いお家付きの隠れ家カフェ」を始めるのか……!?
大吾さん経由の宮古島ルートに突如として現れた「小浜島からの刺客」。 僕たちのカフェ開業ストーリーは、一体どこへ向かっていくのでしょうか!?
おわりに:運命の物件探し、波乱の第二章へ!
ふたりが出会った思い出の島「小浜島」というロマン。 そして、現実的なアクセスやカフェの集客・外販戦略を考えた時の「宮古島」というリアル。
「600万円の可愛いお家」の裏に何があるのか、石垣島の友人にさらに詳しい聞き取り調査を依頼することにしました!
- 本当に600万円で買えるのか?
- カフェとしての店舗利用は可能なのか?
- そして、本当に幽霊は出ないのか……!?(笑)
宮古島 vs 小浜島! 二人の「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」建設地を巡る大爆笑の物件選びレースから、ますます目が離せません!
みなさんなら、宮古島の179坪ジャングル(400万)と、小浜島のビーチ徒歩3分(600万)、どちらを選びますか? ぜひコメントで教えてくださいね!
それでは、次回の更新もお楽しみに〜!