【真相解明】400万の格安物件に直撃!「幽霊は出ません(笑)」解体前提の古家をスケルトン再生&ゼロから建てる夢のカフェ計画

みなさん、ハイサイ! 宮古島で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンを目指し、謎多き物件の真相を追う探偵と化しているQuru&Tomoです!

前回、宮古島の顔役・大吾さんの豪腕によって「179坪のジャングル物件(未登記古家付き)」が衝撃の400万円まで値下がりしたというニュースをお伝えしました。

「安すぎる……もしかして事故物件!? 夜な夜な幽霊が出るんじゃ……!?」

と本気で怯えていた僕(笑)。 しかしついに今回、大吾さんの紹介で担当の不動産屋さんと直接つながり、数々の疑惑を徹底追及してまいりました!

1000万円から400万円に化けた理由とは? 古家は住めるのか? そして幽霊は出ないのか!? すべての真相と、膨らみ続ける僕たちの妄想をお届けします!

第1章:不動産屋さんに直撃! 数々の「疑惑」の真相とは?

電話口でちょっと緊張しながら、僕は不動産屋さんに単刀直入に質問をぶつけました。

Quru:「あの……失礼ですが、なんでこんなに安いんですか!? 事故物件だったり、幽霊が出たりは……!?」 不動産屋さん:「ハハハ! 幽霊は出ないです! 事故物件でもありませんよ(笑)!」

よかったぁぁぁ!!(大歓喜)

不動産屋さんによると、安さの裏にはこんな「大人の事情」がありました。

【格安400万円の真相】

  • 元々の売り出し価格: 実は元々「1,000万円」で売り出していた物件!
  • 価格改定の理由: 古家があまりに古いため、売主側で取り壊す(解体する)費用を含めて1,000万円に設定していた。
  • 現状探しの決断: 「取り壊さずにそのままでいいなら、土地代だけの400万円でいいですよ」ということになった!

Quru:「古家って……住居として使えますかね?」 不動産屋さん:「なに分古い&未登記ですので……あくまで『土地としての販売』です! 古家はおまけみたいなもので解体前提ですので、利用は自己責任でお願いします!」

「大丈夫とは口が裂けても言えませんよ!」と公式には強調する担当者さん。 ですが、電話を切る間際に……小声でコソコソッと教えてくれました。

不動産屋さん:「(コソコソ……)……まあ実際は、RC造(鉄筋コンクリート構造)だから、スケルトンにしてしっかり補修すれば全然住めると思いますけどね……!」

言ったな!? 不動産屋さん、いま「RC造だから大丈夫」って言ったね!?(笑)

第2章:城辺地区で「180坪の宅地」は超激レア!

さらに不動産屋さんは、宮古島でカフェを開業するプロの目線から大絶賛してくれました。

不動産屋さん:「城辺地区って、売りに出てくるのは畑(農地)ばかりで、すぐ建てられる『宅地』は本当に珍しいんです。しかも180坪(179坪)とまとまった広さがあるから、カフェやるなら絶対に良いと思いますよ! 激安なので早めの内見をおすすめします!」

見た感じ、RC造の骨組みはまだまだしっかりしていそう。 既存の建物を無理やりカフェ用に改装するのではなく、「広大な土地にイチから自分たちの理想のカフェを設計できる」という最大の魅力が浮き彫りになってきました!

第3章:妄想爆発!「1,000万で買って改装」vs「同じ金額でイチから新築」

さっそく、Tomo隊長にこの朗報をプレゼンです!

Quru:「Tomoさん! 幽霊は出ないって! RC造だからスケルトンにすれば住居リノベもいける! これ、一気に『本命・超有力候補』になったんじゃない!?」 Tomo:「確かにね……! 400万円で土地と住居ベースが手に入るなら、すごく良いと思う!」

僕の頭の中で、計算機と妄想エンジンがフル回転し始めます。

Quru:「考えてみてよ! 普通に1,000万円で中古物件を買ってリフォームするくらいなら、同じ総額1,000万〜1,200万円で『400万の土地+1から設計した理想のカフェ店舗』が建てられるんだよ!? しかも駐車場も4〜5台分バッチリ確保できる!」

Tomo:「そうだね! 店舗をゼロから自由に設計できるのは、妥協したくない私たちにとってめちゃくちゃ魅力的だよね!」

Quru:「それに、あの『ジャングル化した庭』もある意味で最高の魅力でしょ! 伸びきった木々を上手く活かしてウッドデッキを作れば、さとうきび畑に囲まれた『超・隠れ家オーガニックカフェ』の完成だよ!」

Tomo:「ふふっ、急に妄想が爆発してるね(笑)。でも、179坪の隠れ家空間……想像するとワクワクするね!」

おわりに:いざ、運命の現地内見へ!

「幽霊が出るかも」という勘違いから始まった城辺友利の179坪物件。 蓋を開けてみれば、「1000万相当の土地が、解体なし現状渡しで400万になった超掘り出し物」ということが判明しました!

  • RC造の古家をスケルトンリノベして住居に再生
  • 敷地内に20坪のシンプルでオシャレな新築カフェをイチから設計
  • サトウキビ畑&ジャングル緑地を活かした極上の隠れ家お庭スペース

既存の物件に自分たちを合わせるのではなく、自分たちの理想のお店をゼロから生み出せる絶好のチャンスです!

不動産屋さんの言う通り、これはモタモタしていると他の人に取られてしまうレベルの案件。 現地に行ってこの目で古家の状態とジャングルの空気感を確かめます!

「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」の歴史が動き出す瞬間を、みなさんもぜひ見守ってくださいね!

Tomo隊長、虫除けスプレーと内見のノートを持って出発だ〜〜!

それでは、次回の更新もお楽しみに〜!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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