宮古島・城辺(ぐすくべ)地区での「コンクリート床+倉庫付き物件」探しを血眼で続けながら、僕たちの頭の中はすでに「どんなメニューでお客さんを迎えようか?」という幸せな妄想で満杯になっています。今回は、宮古島の恵みをぎゅっと詰め込んだ「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のメニュー計画をお披露目します!
1. 夢のコラボ!「宮古島産コーヒー」を空流珈琲で淹れたい
宮古島グルメといえばマンゴーや宮古そばが有名ですが、実は……宮古島にはコーヒー農園があるってご存知でしたか?
「南国の島で育った国産コーヒー」なんて、聞いただけでコーヒーオタクの血が騒ぎます。
僕たちの目標は、地元・宮古島の農園で大切に育てられたコーヒー豆を仕入れし、僕たちの相棒予定のオールドSchuilenburg(シュイレンブルク)で丁寧に焼き上げて提供すること。
「え、これ宮古島で採れた豆なの!?」という感動を、島の人にも観光客の人にも味わってほしい。宮古島産コーヒーの魅力を「空流珈琲」から全国へ発信していくことが、微力ながら島への恩返し(地産地消&地域貢献)になれば最高だなと思っています。
2. 8月の限定刺客!「幻のキーツマンゴー」スイーツ
そして、宮古島といえば何と言っても「マンゴー(市町村単位で生産量日本一!)」。まさに島グルメの絶対王者です。
とろけるような甘みと爽やかな酸味の真っ赤なアップルマンゴーも最高ですが、僕たちが狙っているのは8月頃にひっそり旬を迎える「キーツマンゴー」!
熟しても緑色のままで、流通量が少ないことから“幻のマンゴー”と呼ばれるこの子。その果肉は、びっくりするほど濃密でドロッと甘いのです。
このキーツマンゴーを贅沢に使った期間限定のパフェやスイーツを出せたら……想像しただけでヨダレが(笑)。
3. 「コーヒー飲めないんだけど…」大歓迎!みんなの避暑地メニュー
「コーヒー専門店」と名乗ると、どうしても「コーヒーが苦手な人は入りづらいのかな?」と思われがちです。
でも、僕たちがつくりたいのは「家族みんなでふらっと涼みに来られる場所」。
- ドライブ途中に子供たちが大喜びする「濃厚シマアイスクリーム」
- 暑い日差しの中で火照った体を冷ます「自家製シロップの特製カフェ果汁ドリンク」
- 手作りケーキや、おじぁ・おばぁもホッと一息つかせる沖縄テイストのおやつ
コーヒーが飲めないお子さんやパートナーと一緒に来ても、全員がニコニコで「あ~涼しかった、美味しかったね!」と店を後にできる。そんな「街の小さな避暑地」のようなメニューラインナップを目指します。
夫婦の妄想は膨らむばかり(※まだ店舗はありません)
「宮古島産の贅沢な1杯」と「島素材の冷たいスイーツ」。
オールドシュイレンブルクの芳醇な香りが漂う店内で、冷たいマンゴーやアイスを頬張り、窓の外に広がるサトウキビ畑と宮古ブルーの海を眺める……。
うん、完璧です。完璧なストーリーが出来上がりました。
……あ、何度も言いますが、まだ店舗も土地も決まっていません!(爆)
メニューの試作(という名のおやつタイム)ばかりが進んでお腹周りが育ってしまう前に、運命の物件に出会えるよう、今日も物件探しと試作に励みたいと思います!