みなさん、ハイサイ! 宮古島で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンを目指し、日々ネット不動産調査隊と化しているQuru&Tomoです!
前回、宮古島の顔役・大吾さんから届いた「城辺友利(ともり)の179坪・未登記古家付き・500万円物件」のLINE。
「あまりにも安すぎる……何か裏があるのでは!?」
そう疑った僕は、住所を頼りに現代の最強ツール「Googleストリートビュー」を起動! タイムマシンに乗って過去15年間の歴史をじっくりと観察してみることにしました。
すると……驚きの事実と、さらなる超弩級の衝撃が待ち受けていたのです!!
第1章:ストリートビュー時空旅! 15年前はジャングルじゃなかった!?
パソコンの画面に没頭する僕の横で、Tomoさんが呆れ顔で覗き込んできます。
Tomo:「Quru、さっきから画面をグリグリ動かして何やってるの?」 Quru:「フフフ……Googleストリートビューで、この物件の過去15年間のタイムトラベルをしてるのさ!」 Tomo:「暇なの?(笑)」
ですが、過去の画像を見て僕は思わず声を上げました。
Quru:「見てTomoさん! 15年前の画像だと、庭が全然ジャングルじゃないんだよ!」 Tomo:「本当だ! 普通にきれいなお庭だったんだね。ってことは……この15年で宮古島の太陽と雨の恵みをフルに浴びて、今の『大ジャングル』に育ったわけだ(笑)。」
【ネットリサーチで分かった立地の魅力】
- ロケーション: 周囲は風にそよぐサトウキビ畑。静かで「隠れ家要素」満載!
- 広さ: 179坪もあるので、駐車場も4〜5台分は余裕で確保可能!
- ひらめき: 伸びきった木々を全部伐採するんじゃなくて、上手く生かして「緑いっぱいのウッドパーク(お庭カフェスペース)」を作るのもあり!?
住居となる2階建て古家も、内装はボロボロですが「一度骨組み(スケルトン)にしてシンプルに作り直せば全然住める!」という感触を掴みました。
第2章:大吾さんの豪腕!「400万でいいらしいよ」
問題は「店舗の建設費用」。20坪くらいのシンプルなコンクリート建物で安く建てられるかを絶賛調査中の僕のもとへ、大吾さんから追撃のLINEが届きました。
Quru:「……えっ? と、Tomoさん……大変だ……更なる衝撃が……!!」 Tomo:「なに? また何かあったの?」 Quru:「この物件……大吾さんが持ち主さんと交渉してくれて『400万円でいい』らしいよ……!!」 Tomo:「ええぇぇぇっ!? 500万からさらに100万下がったの!?」
400万円で、179坪の土地+2階建て古家が手に入る!?
宮古島の不動産バブルの時代に、こんな坪単価(坪約2.2万円)あり得ません!
第3章:資金計画の皮算用と「幽霊出ないよね!?」の恐怖
ここで僕の頭の中で、どんぶり勘定の電卓が猛スピードで回り始めました。
Quru:「ねえTomoさん! 僕たち、建物(土地+住宅)の購入予算としてぶっちゃけ『1,200万円』を見込んでたでしょ?」 Tomo:「うん、そうだね。」 Quru:「土地と古家が400万円で買えるなら……差額の『800万円』を店舗の建設費に回せるんじゃない!?」 Tomo:「待て待て待て! 800万全部を店舗に使ったら、住居のリフォーム(スケルトン工事)費用がなくなるでしょ! 落ち着いて!」 Quru:「あ……そっか(冷や汗)。でも、それを差し引いても魅力的な物件すぎるよ!!」
あまりの条件の良さに大興奮する僕ですが、急に冷や汗が吹き出してきました。
Quru:「……ねえ、ちょっと待って。待て待て待て。僕たち、大吾さんに騙されてない……!?」 Tomo:「えっ、なんで急に(笑)?」 Quru:「だって179坪で400万なんて絶対にあり得ないよ! もしかして……夜な夜な幽霊が出るとか!? いわゆる『事故物件』ってやつなんじゃないの〜〜〜!?(ブルブル)」
Tomo:「考えすぎでしょ!!(バシッ) 大吾さんがそんな物件紹介するわけないじゃない! 単に未登記で手入れが大変だから、持ち主さんが早く手放したいだけでしょ!」
おわりに:運命の現地調査へ!
「事故物件疑惑」を勝手に深めて震え上がる僕と、冷静に「住居リノベ費用と店舗建設費のバランス」を弾き出すTomoさん。
ですが、1,200万円の予算枠に対して「400万円」という土地取得費は、資金的に大チャンスであることは間違いありません。
- 179坪の広い敷地(駐車場4〜5台&ウッドパーク構想)
- サトウキビ畑に囲まれた極上の隠れ家ロケーション
- 住居はスケルトンDIYで再生&別棟でシンプル20坪店舗を新築
Googleストリートビューでの時空旅を終え、いよいよ次は「現地でのリアル調査(+幽霊チェック笑)」です!
果たしてジャングルの奥に眠る古家は、僕たちの夢の城となるのか!? 大吾さん同行の現地レポート編も、どうぞお楽しみに!
Tomo隊長、お札(おふだ)持って現地に行きましょう〜〜!(笑)
それでは、次回の更新もお楽しみに〜!