空流珈琲

【大迷走】選択肢を広げたら無限ループ発動!?那覇・宮古・うるまで悩む「空流珈琲」の激闘移住計画

ハイサイ! 沖縄で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンを目指して絶賛奮闘中のQuruです!

当初は「八重山の離島で琉球古民家を買って開業だ〜!」と意気込んでいた僕たち。 しかし、現実的な資金や「生業(商売)として食べていくこと」を真剣に考えた結果、僕たちはある大きな決断をしました。

「よし! 沖縄本島も含めて、もっと視野を広げて柔軟に探そう!!」

……と、ここまではカッコよかったのですが。

視野を広げすぎた結果、現在どうなっているかと言いますと……

「選択肢が多すぎて、完全に振り出しに戻るループにハマっております!!(爆死)」

今回は、夢と現実の狭間で揺れ動く「資金配分のリアル」と、迷走しまくっている最新の沖縄移住計画をお届けします!

第1章:家より焙煎機!?「生業優先」で見直した資金配分

限られた予算の中で「店舗兼住居の購入費」と「カフェ&焙煎所の開店資金(焙煎機や内装費)」の割合をどうするか……これは僕たちにとって超・巨大な悩みでした。

夫婦でじっくり話し合った結果、出た結論はこれです。

「住居のロマンより、Quru Coffee & 96 Coffee Roasteryの心臓部(焙煎機)に投資する!!」

いくら建物が素敵でも、美味しいコーヒーを焼くための「相棒(焙煎機)」に妥協したら本末転倒ですからね!

「暮らすこと」と「商売(生業)」をしっかり成り立たせるための優先順位を整理したことで、琉球古民家だけにこだわる必要もなくなりました。台風に強くて沖縄の文化でもある「RC(鉄筋コンクリート)住宅」も候補に入れることで、理想の物件に出会える確率を上げようという作戦です!

第2章:八重山だけじゃない!浮上した「3つの候補地」

生業としての成り立ちやライフスタイルを再検討した結果、現在の移住候補地は以下の3エリアに絞られて(広がって?)きました。

  1. 那覇(首里・小禄など): 人口も観光客も多く、商売の安定感は抜群!首里の城下町の雰囲気も最高。
  2. 宮古島(城辺地区など): 20年前からの憧れの地。のんびりとした島時間と「小さく暮らす」の理想郷。
  3. うるま市: 本島の利便性と、勝連半島や海中道路周辺ののどかな島情緒がベストマッチした穴場!

「離島で暮らしを第一に求めるのか?」 「本島で事業としての暮らしを優先するのか?」

自分たちの将来の目標を紙に書き出しながら絶賛話し合い中なのですが……これが本当に決まらない!(笑)

理想を追求していくとお金がいくらあっても足りないし、かといって妥協しすぎるとワクワクしない。 「話し合い ➔ 理想を語る ➔ 予算オーバー ➔ 振り出しに戻る」という無限ループを連日繰り返しております(笑)。

第3章:目指すは「クセの強い、面白い中古の店舗兼住宅」!

色々迷走していますが、1つだけ絶対にブレない軸があります。

それは……「沖縄に移住して、Quru Coffee & 96 Coffee Roasteryを開業すること」

じゃあ何から決めるべきか? 答えはやっぱり「箱(物件)」です!

店舗と住居を別々に用意する予算はないので、現実的な選択として「中古の店舗兼住宅物件」を探しています。家賃が発生しない店舗兼住宅なら、小さく長く暮らしていくのに一番理想的ですからね。

新築のようなキレイで無難な家じゃなくていいんです。 むしろ、ちょっと変わった間取りとか、レトロな雰囲気とか、「クセのある面白い物件」に出会えたら最高だなと思っています!

おわりに:道に迷うのも旅の醍醐味!

選択肢を広げたことで「決まらないジレンマ」にハマってしまいましたが、それも含めて開業への道のりを楽しんでいます。

選択肢が無限にあるということは、それだけ「僕たちの未来の可能性も無限にある」ということ!

那覇になるのか、宮古島になるのか、あるいはうるま市になるのか!? 迷子になりながらも、着実に「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」という目的地に向かって進んでいきますので、僕たちの迷走劇をこれからも温かく見守ってくださいね!

(※「那覇・宮古・うるまで、こんな面白くてクセの強い店舗兼住宅(または倉庫付き物件)があるよ!」という情報、いつでも大募集しております!笑)

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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