【捕らぬ狸の皮算用】600万円浮いたからマルゾッコ買っちゃう!?電卓を叩きまくる帰宅後のリアルお金会議

みなさん、こんにちは!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」です。

無事に小浜島から帰宅し、旅の興奮冷めやらぬまま、我が家のリビングで緊急開催されたのが……「第1回 帰宅後・リアル予算再配分会議」です!

小浜島の神物件を600万円でゲット(※令和9年12月一括払い!)できたおかげで、私たちの頭の中には今、空前の「バブル景気」が巻き起こっております。

テーブルの上に置かれた電卓とノート。 ここから、夢と妄想と現実が入り乱れる爆笑の予算会議がスタートしました!

浮いた600万で夢の「二大巨頭」を揃えたい!

Quru:「Tomoさん!聞いてくれ!当初、店舗兼住居の予算は1,200万円で見積もってたよね?」

Tomo:「そうだね、物件取得でそれくらい見込んでたね。」

Quru:「それが今回……まさかの600万円!ということはだ……実質600万円浮いたんだよーーー!!

Tomo:「浮いたっていうか、最初から予算内に収まっただけだけどね(笑)。」

Quru:「細かいことは気にしない!この浮いた(気分になっている)資金があれば、カフェ機材の最高峰二大巨頭が買えちゃうよ!伝説のオールド焙煎機『シェレンバーグ(Schellenberg)』と、エスプレッソマシンの王様『LA MARZOCCO(ラ・マルゾッコ)』!!」

Tomo:「おぉ〜!大物はこの2つだもんね!確かに機材に予算を回せるのはめちゃくちゃ大きい!」

Quru:「でしょ!?資金的余裕が生まれたぞ〜〜!!うしししし!」

冷静なTomoブレーキと「運転資金」の壁

はしゃぎ倒す私を、Tomoさんが温かい(そして少し冷ややかな)目で見つめています。

Tomo:「……で、Quruさん。機材にお金を突っ込むのはいいけど、『運転資金』のことは考えてる?」

Quru:「うっ……運転資金……。えっと、運転資金は多ければ多いほど良い!以上!」

Tomo:「雑すぎる(笑)!ちゃんと計算しないとダメでしょ!備品や家具、内装代をどう予算内で割り振るかが勝負なんだから。」

Quru:「は、はい……。内装なんだけどさ、あの物件、元が綺麗だからグレーの壁紙に張り替えるくらいで十分だと思うんだよね。その分、お客様が触れる家具にお金をかけたい!」

Tomo:「それ賛成!あと、食器類もケチらずに沖縄の伝統工芸『やちむん(沖縄の焼き物)』にこだわろうよ!美味しいコーヒーをやちむんの器で提供したら絶対素敵だから!」

Quru:「やちむん!最高!じゃあ内装代を抑えて、家具とやちむんに配分して……」

Tomo:「で、最後に残す『運転資金』はいくらにする?」

電卓を弾く音がリビングに響き渡る

ここから二人の電卓バトルが始まりました。カタカタカタ……ッ!

Quru:「運転資金ってさ、確か『生活費の3ヶ月分』とか言わなかった? うちの生活費3ヶ月分だと……60万円かぁ!」

Tomo:「(間髪入れずに電卓を叩く)……アホか!60万じゃコーヒー豆の仕入れ代と光熱費払ったら一瞬で吹き飛ぶわ!!」

Quru:「ひぇっ!?」

Tomo:「生活費だけじゃなくて、お店の材料仕入れ代も必要でしょ!最低でも100万円、できればもっと運転資金として手元に残しておかないと夜も眠れなくなるよ!」

Quru:「100万円……!確かに……オープン当初にお客さんが押し寄せすぎて豆が足りなくなったら困るし(ポジティブな勘違い)、手元に現金がある安心感は大事だね……!」

Tomo:「そう!運転資金の額が決まって初めて、本当に使える『リアルな予算』が決まるんだからね。」

理想と現実の黄金バランスを目指して

二人でパチパチと電卓を弾き直し、ノートに書いては消し、消しては書き……。

  • 物件取得費: 600万円(令和9年12月に向けてコツコツ準備!)
  • メイン機材: シェレンバーグ & ラ・マルゾッコ(絶対に譲れないロマン!)
  • 内装: グレーの壁紙でシンプル&シックにコストカット
  • こだわり: 快適な家具 & 温かみのある「やちむん」の食器
  • 防波堤: 100万円以上のしっかりとした運転資金&材料仕入れ費

妄想の全開アクセルを踏むQuruと、現実のブレーキをしっかり踏むTomoさん。 二人のバランスがあってこそ、Quru Coffee & 96 Coffee Roasteryは前に進めているんだなぁと実感した夜でした。

Quru:「よし!リアルな予算配分も見えてきた!あとは小浜島で最高のスタートを切るだけだね!」

Tomo:「その前に、明日からまた一歩ずつ節約と準備を頑張りましょうね〜(笑)」

夢の店舗オープンに向けて、お金の計算も楽しみながら(?)着々と進んでいます。 みなさん、やちむんのカップで味わう最高の1杯を、楽しみにしていてくださいね!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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