【第117章】「ゴーヤマンTシャツは絶対却下!」Quru Coffeeオリジナルグッズ開発秘話と普段使いできるオシャレお土産戦略

みなさん、はいさい! 小浜島で令和9年(2027年)12月の神物件引き渡し&令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて、本日も絶賛準備中の「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」、グッズ企画担当(自称)のQuruです!

前回は「カフェ業界のリアルな廃業率」と僕たちの絶対生存戦略について熱く語りましたが、今回は一転してワクワクが止まらない「オリジナルアパレル&お土産グッズ開発」のお話です!

観光で小浜島を訪れたお客様が「思い出に買って帰りたい!」と思えて、しかも旅が終わって自宅や街中で普段使いできるようなオシャレなアパレルや小物を作りたい……。

そんな僕たちの真剣なグッズ開発会議(と、僕の謎のゴーヤマンへのこだわり)の裏側をお届けするわけさ!

1. 「ゴーヤマンTシャツにして!」Quruの暴走とTomoの秒速却下

ある日の夜、Tomoさんがノートパソコンでアパレルの生地サンプルやデザイン画を真剣にチェックしていたので、僕は横から覗き込んでみました。

Quru:「Tomoさん! オリジナルTシャツやグッズのデザインなんか進んでんの? ねぇねぇ、僕ね、『ゴーヤマンTシャツ』にしてほしいな!!」

Tomo:「……(カタカタカタ……ッターン!※Enterキーを強く叩く音)。絶対却下!!!!

Quru:「ぶはっ!! 前回のホットサンドのネーミング(第115章参照)に続いて秒速で即死!? なんでよ! ゴーヤマン可愛いやんかー!」

Tomo:「だーかーら! なんでそこまで頑なにゴーヤマンにこだわるのよ(笑)! 前も言ったけど、うちは小浜島の風とオールドSchuilenburg(シュイレンブルク)焙煎機のロマンを楽しむ『大人オシャレなロースタリーカフェ』を目指してるの! 緑色の苦そうなキャラクターTシャツ作ってどうするのよ!!」

Quru:「緑色の苦そうなキャラクターって言うな(爆笑)! 小浜島=ちゅらさん=ゴーヤマンの昭和〜平成レトロ感が愛おしいわけさ!」

2. コーヒーパッケージも「ゴーヤマン案」を出して大激怒された話

Tomo:「そういえばQuruさん、先週コーヒー豆のテイクアウト用ドリップバッグのパッケージデザインをデザイナーさんに発注するときも、こっそり『中央に大きなゴーヤマンのイラストを……』ってメモ添えて提出しようとしてたでしょ! 私が寸前で気づいて破り捨てたから良かったものの!」

Quru:「あっ、バレてた(汗)!? だって『ゴーヤマンブレンド(深煎り)』とかあったらインパクト抜群じゃん!」

Tomo:「パッケージはお店の顔なの! 部屋に置いておくだけでテンションが上がるような、シンプルでスタイリッシュなデザインじゃなきゃダメ! 観光客の方が旅の後に自宅でコーヒーを淹れるとき、小浜島のきれいな海と風を思い出せるようなパッケージにするの!」

🚫 Quruのゴーヤマン案(即却下)
・胸元に巨大なゴーヤマンのプリントTシャツ
・ドリップバッグ中央にドカンとゴーヤマンイラスト
・一見すると「沖縄のバラエティ土産ショップ」

◎ Tomoの洗練されたデザイン案(採用)
・シンプルで洗練されたロゴ配置
・普段使いで街を歩けるアパレルデザイン
・部屋のインテリアに馴染む上質なドリップバッグパッケージ

3. 観光客向けオリジナルお土産&アパレル開発秘話

気を取り直して(笑)、僕たちが本気で企画している「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」のオリジナルグッズラインナップをご紹介します!

👕 ① 普段使いできるオリジナルTシャツ&アパレル

旅先で買ったTシャツって、帰宅すると「パジャマ行き」になりがちですよね。僕たちは「東京や大阪の街中で着ていてもオシャレなアパレル」を目指しています。

  • 生地へのこだわり: 繰り返し洗ってもへたらないヘビーウェイトコットンを使用。
  • デザイン: 胸元やバックに、さりげなくロゴやSchuilenburg焙煎機をモチーフにしたグラフィックをあしらった大人っぽいデザイン。

☕ ② 自宅で小浜島を感じる「お土産コーヒー&小物」

  • 特製ドリップバッグセット: 店内で一杯ずつ丁寧に淹れる味を、自宅や職場でも手軽に再現! 部屋に飾りたくなるクラフトパッケージ。
  • オリジナルタンブラー&マグカップ: 小浜島の海をイメージしたカラーリングや、映画『カクテル』風のリッチな質感を追求。

4. 「思い出を持ち帰ってもらう」という最高の価値

Tomo:「旅行中のテンションで買った派手なお土産って、家に帰ると使い道に困ることが多いじゃない? だからこそ、旅が終わって日常に戻っても、ふとした瞬間に小浜島の思い出と美味しいコーヒーの香りを思い出してもらえるような『上質な日常着・日常雑貨』を作りたいのよね」

Quru:「確かに……! 自分たちのTシャツを着てくれているお客様と、いつか街中やすれ違った時に『あっ、Quru CoffeeのTシャツだ!』ってなったら胸熱すぎるよね!」

Tomo:「そうでしょう? だからゴーヤマンTシャツは作らないの!(きっぱり)」

Quru:「うぐぐ……分かったよ……! じゃあ、ゴーヤマンは僕の試作ノートの落書きの中だけに封印しておきます(笑)!」

終章:小浜島の思い出を、最高のお土産とともに

なぜかゴーヤマンに異常な執着を見せる僕と、お店のブランディングを守る冷静なTomo隊長(笑)。

そんな掛け合いの中から生まれるオリジナルグッズには、僕たちの小浜島への愛と、「お客様に最高の思い出を持ち帰ってほしい」という想いがぎっしり詰まっています。

  • 街歩きでも映えるスタイリッシュなオリジナルTシャツ
  • 部屋のインテリアにも溶け込む上質なドリップバッグパッケージ
  • 小浜島の風を感じられるオリジナルタンブラー&小物

令和9年(2027年)12月の神物件引き渡し、そして令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて!

店内での最高の一杯だけでなく、お家へ帰ってからもワクワクが続くような素敵なグッズを準備していきます。

みなさん、小浜島に来た際は、ぜひお気に入りのTシャツやコーヒー豆をピックアップしてくださいねー!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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