みなさん、こんにちは! グランドオープンが「令和10年(2028年)春・GW直前」に確定し、ようやく現実的なスケジュールで動けるようになった「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」です!
さてさて!オープン予定が決まったら、次にやるべきは最大のワクワクイベント……そう、「店舗兼住居の内装レイアウト&間取り設計」です!
「店舗兼住居って、どこまでが家でどこからがお店になるの?」 「プライベート空間にお客さんが迷い込んできたらどうするの?」
という疑問にお応えして、今回は購入した小浜島の600万円神物件の間取り図をブログ初公開! Tomo隊長の厳しい指導のもと、画像から弾き出した「店舗と住居の住み分け」「作業動線が神がかっているカウンター配置」、そして「公私混同スローライフのリアル」をおふざけ全開で大公開します!
第一章:【間取り公開】画像から紐解く!これが小浜島600万円神物件の全貌だ!
まずは、僕たちが手に入れた城の間取り図をご覧ください!
中央に広々とした「リビングダイニング」と「台所」がどっしり構え、右側にはクローゼット付きの「洋室2部屋」。左側には「玄関」「浴室」「トイレ・洗面」がコンパクトにまとまった、非常に使い勝手の良い平屋レイアウトです!
Quru:「見よ、Tomoさん!この中央の広大なリビングダイニングと台所!ここを全部ブチ抜いて巨大カフェエリアにすれば、客席50席くらい取れるんじゃない!?」
Tomo:「バカ言わないでQuruさん!!50席も作ったら仕込みで死ぬわよ!それに、私たちの生活スペースとプライベートはどこへ行くのよ!?」
Quru:「え……僕たちの寝床は……テラスにテント……?」
Tomo:「野宿させる気かー!!(激怒のハリセン)」
というわけで、Tomo隊長とともに真面目に考案した「店舗と住居の黄金比レイアウト案」がこちらです!
第二章:理想のレイアウト提案!「店舗」と「住居」をどう分けるか?
店舗兼住居(職住一体)で一番大切なのは、「お客様の快適性」と「プライベートの完全保護(生活感を消すこと)」の両立です。
☕【店舗エリア(PUBLIC)】:中央リビング+台所スペース
- メインホール(店舗): 中央の「リビングダイニング」部分をカフェの客席空間に大改修!高い天井と広い空間を活かし、ゆったりと過ごせるテーブル席とカウンターを配置します。
- 厨房(仕込み&抽出): もともとの「台所」エリアを保健所基準に適合させた店舗用厨房へリノベ!王様「ラ・マルゾッコ」や仕込み用機器、2槽シンクを設置します。
🏠【住居エリア(PRIVATE)】:右側の洋室2部屋+クローゼット
- プライベートルーム1(洋室・上): QuruとTomo、そして愛犬ジュウの「寝室&プライベートリビング」。
- プライベートルーム2(洋室・下): Quruの釣り具部屋……ではなく、事務所兼オールド「シェレンバーグ」焙煎室 兼 プライベートクローゼット!
🚪【動線と分離の仕掛け】:生活感を100%遮断する魔法の壁!
リビングダイニングから右側の洋室へ続く通路部分に、「アンティーク調の引き戸(仕切り壁)」をDIYで設置します! お客様からは住居スペースの入り口が完全に見えなくなり、ジュウがくつろぐプライベート空間をしっかり守ります。
第三章:ここがポイント!作業動線を考え抜いた「神カウンター」
飲食店において、店主の移動距離(動線)は疲労度に直結します。 今回、僕たちが一番こだわったのが「台所〜リビングをつなぐアイランド型の抽出カウンター」です!
💡 動線最強カウンターの3大ポイント
- ワンオペでも対応できる「360度見渡しカウンター」 台所エリアとリビング(客席)の境目にカウンターを配置。Quruがエスプレッソを淹れながら、あるいはカヌレを焼きながらでも、来店されたお客様にすぐ「いらっしゃいませ!」と笑顔で声をかけられる設計です。
- 「ゆんたく」を加速させるカフェカウンター席 カウンター越しに島のおじぃ・おばぁや観光客の方と「今日海行った?」「おすすめのビーチどこ?」とゆったりおしゃべりできるスペースを常設。
- テイクアウト&物販(EC)動線の確保 玄関から入ってすぐカウンターの端にアクセスできるため、サクッとテイクアウトの珈琲を買いたい人や、自家焙煎豆を購入したいお客様もスムーズにやり取りできます!
第四章:店舗兼住居での暮らし方〜公私混同?いいえ、究極の職住近接です〜
Quru:「Tomoさん、この間取りなら通勤時間が『徒歩0秒』だよ!朝起きて、洋室の扉を開けたらそこがもう『空流珈琲』!満員電車もゼロ、交通費もゼロ!」
Tomo:「そうね。店舗と住居が一緒だからこそ、仕込みの合間に洗濯物を干したり、ジュウの様子を見たりできるのが最大のメリットね。でもQuruさん、パジャマのままお店に出てくるのは絶対NGだからね!?」
Quru:「ギクッ……!寝癖ボサボサ&パンイチでマルゾッコ触ろうとしてたのがバレてる……!?」
Tomo:「当たり前でしょ!!(ズコーッ)」
🌿 店舗兼住居で楽しむ小浜島スローライフ
- 朝のルーティン:住居エリアで目覚め、お店側の仕切り戸を開けて朝の光を浴びながら焙煎&試飲。
- 営業中:お店で最高の一杯を提供しながら、お客様との「ゆんたく」を満喫。
- 営業後(15時〜):引き戸をパタンと閉めれば、そこは一瞬でプライベート空間!竿を持ってそのままビーチへ直行!
第五章:将来の展望〜夢の間取りで描く未来〜
最初は「どこをどう直せばいいんだ!?」と頭を抱えていた間取り図ですが、こうしてTomo隊長と役割分担を決めると、未来の風景がはっきりと見えてきました。
令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて、2027年12月の引き渡し直後から、この間取り図を手に壁を壊し、ペンキを塗り、カウンターを組み立てるDIYの日々が始まります。
自分たちの手で暮らしとお店を作り上げること。 これこそが、僕たちが東北での挫折を経てたどり着いた「小さく、細く、楽しく生きる」ための最強の城です!
Quru:「よーし!内装DIYが始まったら、僕がカウンターに隠し仕掛けを作って、ボタンひとつで吊り竿が飛び出すギミックを……」
Tomo:「余計な仕掛けを作ってないで、棚の一段でも多く組み立てなさいっ!!」
みなさん、DIYで劇的に変化していく我が家の様子もブログで随時公開していきますので、どうぞお楽しみに! 小浜島の風が吹き抜けるこのカウンターで、みなさんとお会いできる日を心から楽しみにしています!