【第118章】映画『カクテル』風ネオン管サイン降臨!?「Coffee & Dreams」の看板に込めた夢とトム・クルーズ気取りのQuruさん!

みなさん、はいさい! 小浜島で令和9年(2027年)12月の神物件引き渡し&令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて、本日も絶賛準備中の「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」、心はトム・クルーズ(自称)のQuruです!

前回は「ゴーヤマンTシャツは絶対却下!」というTomo隊長の厳しい仕分けにより、洗練されたアパレル&グッズ開発へと方向修正したお話をお届けしました。

そして今回は、僕が昔から憧れて100回は観た(!)あの伝説の映画『カクテル(Cocktail)』の世界観を、ついにお店の内装&看板デザインに落とし込む大プロジェクトのお話です!

ピンクのネオンサイン、トム・クルーズへのなりきり、そしてまさかの「店名変更要求」まで飛び出した白熱の看板デザイン会議をお届けするわけさ!

1. 「ピンクのネオン管でCoffee & Dreamsさ!」

ある日の夕方、デザインソフトで店内用ネオンサインのラフ画を描いていた僕は、ドヤ顔でTomoさんを呼び出しました。

Tomo:「ねえQuruさん、さっきからパソコンで何コソコソ作ってるの? お店の看板デザインでもしてる?」

Quru:「してるさぁ〜! 見てよこの画像デザイン! 映画『カクテル』に出てくるあの有名な『Cocktails & Dreams』のネオンサイン(※画像参照)みたいに、うちは『Coffee & Dreams』にするよ〜! もちろん、キャッチーなピンクのネオン管でね!」

Tomo:「……あら? (画像を覗き込んで)……意外と可愛いわね!」

Quru:「でしょー!! 昼間は小浜島の青い海と古民家風の落ち着いたインテリア、店内の一角にはこの80年代アメリカンレトロなピンクのネオン管がキラリと光る……! めちゃくちゃ映える(バエる)と思わない!?」

Tomo:「うん、店内インテリアのアクセントとしてはすごくオシャレだし、お客様が写真撮りたくなるスポットになりそうね!」

Quru:「ちなみに外に出す看板は、ゴチャゴチャさせずに『Quru Coffee & 96 Coffee Roastery』のロゴをあしらったシンプル&シックなものにするよ!」

Tomo:「外はシンプル、中はあでやかなネオン管……めりはりがあって良いじゃない!」

2. 暴走開始! 「もう店名をCoffee & Dreamsにしてしまおう!」

Tomoさんに褒められてすっかり調子に乗った僕は、心の中のトム・クルーズ(ブライアン・フラナガン)を抑えきれなくなってしまいました。

Quru:「ふふふ……Tomoさん、僕ね、閃いちゃったわけさ」

Tomo:「(急に嫌な予感)……なになに?」

Quru:「もうさ、お店の名前自体を『Coffee & Dreams』にしてしまおう!!

Tomo:「……はぁぁぁ!? どんだけ映画に影響されてるのよっ(爆笑)!! 100回観たからって自分をトム・クルーズだと思い込まないの!!」

Quru:「いやいや聞いてよ! 映画の『カクテル&ドリームス』ならぬ『コーヒー&ドリームス』! 夢があるじゃん! 僕がカウンター越しにシェイカーならぬデミタスカップをシャキーン!って振るわけさ!」

Tomo:「振らなくていいから! コーヒーこぼれるわ!(ハリセン一閃)」

3. 「ドリーム」という言葉に込めた、僕たちの本当の想い

一蹴された僕ですが、Tomoさんはフッと表情を柔らかくして、ネオンサインのデザインを見つめ直しました。

Tomo:「……でもね、Quruさん。『ドリーム(Dream)』というフレーズが入るのは、すごく良いわね。私たちにピッタリじゃない」

Quru:「……えっ? Tomoさん、急に優しい(びっくり)!?」

Tomo:「だって、私たち自身が一度どん底を経験して、絶望の中から『小浜島で最高のカフェを開く』っていう夢(ドリーム)を諦めずに走ってきたじゃない。そしてあしながおじさんとの縁で奇跡の神物件を引き寄せた」

✨ 「Coffee & Dreams」ネオンサインに込めた3つの意味
1. 僕たちの夢の結晶: どん底から這い上がり、小浜島で夢を叶えた証!
2. お客様へのハッピーの伝染: この店に足を踏み入れたお客様に、ワクワクする夢や幸運が起きる場所に!
3. 最高の空間体験: 美味しいコーヒー(Coffee)と、夢のような居心地(Dreams)の提供

Tomo:「このネオンサインの下でコーヒーを飲んだお客様に、何か素敵な幸運やドリームが起きる……そんなパワースポットみたいな場所にしたいわね!」

4. 採用と釘刺し「トム・クルーズになりきらないの!」

Quru:「Tomoさん……! いいこと言うさぁ〜(うるうる)。じゃあ『Coffee & Dreams』のピンクネオンサインは正式採用ね!」

Tomo:「ええ、店内ネオン管としては完全採用よ! ……だけど! お店の名前は絶対に『Quru Coffee & 96 Coffee Roastery』だからね!!

Quru:「ちぇっ、店名変更は却下かぁ〜」

Tomo:「当たり前でしょ! 私たちのストーリーが詰まった名前なんだから! トム・クルーズになりきって調子に乗らないの!」

Quru:「はいはい〜(笑)! でもカウンターでボトル回す練習(フレアバーテンディング)は影でこっそり練習しておきます!」

Tomo:「絶対高価な器具落として割るからやめなさい!!(笑)」

終章:夢(Dreams)が集まる小浜島のカフェへ

映画『カクテル』に魅せられた少年の頃からの憧れと、大人になって苦浪をともに乗り越えてきた僕たちのリアルな歩み。

それらが交差して生まれる「Coffee & Dreams」のネオンサインは、ただの映えスポットではなく、「夢を諦めない僕たちの意志の象徴」です。

  • 落ち着いた古民家風の居心地と、遊び心あふれるピンクのネオン管
  • 一魂込めたオールドSchuilenburgの深煎りコーヒー
  • 訪れたすべての人に「何かいいこと(ドリーム)」が起きるあたたかい空間

令和9年(2027年)12月の神物件引き渡し、そして令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて!

1杯のコーヒーにありったけの夢とストーリーを乗せて、みなさんを眩しいネオンと最高の笑顔でお迎えします。

小浜島で「Coffee & Dreams」の灯りがともる日を、楽しみに待っていてくださいねー!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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