みなさん、こんにちは! 「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」のQuruとTomoです。
ついに……ついにこの時がやってきました!
当ブログの更新数が、祝・100記事目を迎えました〜!!🎉
思い返せば、「小浜島で最高の自家焙煎カフェを開く!」という夢を掲げたものの、僕たちの歩んできた道のりはまさに「極限の迷走」と「鳥肌モノの感動」のジェットコースター。
今回は100記事到達を記念して、これまでブログで綴ってきた爆笑と涙の全軌跡を、僕たち二人のリアルな掛け合いとともに総集編としてお届けします!
1. 【極限の迷走期】物件ゼロ! 宮古島のジャングルでチェーンソーを握りかけた暗黒時代
Quru:「記念すべき100記事目だけど、最初の頃の僕たちの迷走ぶり、今思い出してもゾッとするよね……(笑)」
Tomo:「本当にね! 石垣島や宮古島で物件を探しても探しても全敗。『離島でカフェを開業する』って夢が、砂城みたいに崩れ去りそうだったもの」
Quru:「あの大迷走の極限状態のとき、僕が『Tomoさん、宮古島のジャングルを開墾してサバイバルカフェを作ろう! チェーンソー買ってくる!』って真顔で言い出したの覚えてる?」
Tomo:「覚えているに決まってるでしょ! 『正気か!? 誰がジャングルの奥地にコーヒー飲みに行くのよ!』って本気でハリセン飛ばしたんだから(笑)。でも、あの絶望と迷走があったからこそ、次の奇跡が起きたんだよね」
【当時の迷走ルート】
理想の物件が見つからない ➔ 焦りで思考回路がショート ➔ 謎のサバイバルカフェ構想 ➔ Tomoの一撃で正気に戻る
2. 【劇的な感動期】あしながおじさん登場! 600万円の神物件と「やばい」の連呼
絶望の淵にいた僕たちのもとに届いた、一本の運命の電話。それがすべての潮目を変えました。
Quru:「小浜島で『94.3坪・600万円の店舗兼住宅がある』って話を聞いて大急ぎで飛んで行ったら、目の前に現れたのが……まさかのマッチョでワイルドなイケおじ(あしながおじさん)!」
Tomo:「電話越しの渋い声から『眼鏡をかけた静かな紳士』を勝手に想像していたから、胸筋ドーンな姿を見て目が点になったさね(笑)。でも、案内された物件のドアを開けた瞬間の感動は、一生忘れられないよ」
- Quru:「築浅でメンテナンス完璧、高い天井、広いお庭、ビーチまで徒歩3分……!」
- Tomo:「八重山エリアなら数千万円レベルの神物件を前に、二人で完全にフリーズしたよね」
- Quru&Tomo:「やばいやばいやばい(無限ループ)」
Quru:「おじさんが差し出してくれた契約書に、手付金なし・一括払いの文字を見たときは涙が出たよ。あしながおじさんの『お金より、一緒に面白い人生の旅を送れるのが楽しいんだよ』っていう男気溢れる人生論に、二人でボロ泣きしたよね」
| 奇跡の契約データ | 内容 |
| 物件規模 | 94.3坪(店舗兼住宅スペース) |
| 購入価格 | 600万円(八重山エリアでは破格) |
| 立地 | ビーチまで徒歩3分の極上ロケーション |
| 引き渡し時期 | 令和9年12月(準備に最適なスケジュール) |
3. 【迷走と葛藤のインテリア編】ダイナー風から「映画カクテル風」への華麗なる大転換
神物件を手に入れた後も、僕たちの「こだわりによる迷走」は止まりませんでした。
Tomo:「物件が決まってからは、東北の家を売却して大断捨離! ミニマリストになって小浜島へ行く決意を固めた……までは良かったんだけど、内装デザインでまたQuruさんの迷走が始まったのよね(笑)」
Quru:「最初は『石垣島ニトリ×DIYでポップなアメリカンダイナー風にしよう!』って息巻いてコカ・コーラの看板を探していたんだけど……夜も眠れないくらい胸の奥で引っかかっていたんだよ」
Tomo:「で、ある日突然『Tomoさん、僕が本当に作りたいのはダイナーじゃない! 映画カクテルに出てくるような、クラシカルで艶やかで、ゆったり時間が流れる大人の空間なんだ!』って熱弁し始めたの(笑)」
Quru:「でも、そのおかげでターゲットが明確になったんだ! 『はいむるぶし』や『星野リゾート』に泊まるような本物志向の大人が、静かに上質な時間を味わえる空間。だからこそ『コーヒー1杯850円』という高付加価値戦略が生きるんだよ」
【内装コンセプトの昇華】
無骨なコンクリート打ちっぱなしの床 ✕ 自然素材のシックな手塗り漆喰壁 ✕ 重厚な無垢古材とアイアンの家具
そこに、僕たちの城の「2大主役」が鎮座します。
- オールド「Schellenberg(スクイレンブルグ)」焙煎機: 96 Coffee Roasteryの心臓部として、重厚な鋳物の存在感と芳醇な香りを放つ伝説の機材。
- 王様「La Marzocco(ラ・マルゾッコ)」: 映画『カクテル』のワンシーンのように、バリスタQuruが至高の1杯を抽出する魅せるオープンキッチン。
4. 将来の展望〜101記事目から始まるグランドオープンへのカウントダウン〜
迷走と感動を繰り返しながら、僕たちのロードマップは着実に未来へと続いています。
【令和9年12月】
小浜島物件の引き渡し完了! 本格的なリノベーション&DIY着工
↓
【令和10年(2028年)春・GW前】
「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」グランドオープン!
Quru:「これからは、実際にペンキまみれになりながら進める店舗DIYや、コンクリート床の仕上げ、焙煎機の搬入といったリアルな開業準備の裏側をブログでガンガン発信していくよ!」
Tomo:「既製品を置くだけのお店じゃなく、自分たちの汗とアイデアを注ぎ込んだお店だからこそ、訪れたお客さんにも温かみが伝わるはず。101記事目からも、包み隠さずリアルをお届けするわよ!」
終章:すべての読者様へ感謝を込めて
ジャングル開墾を考えた暗黒の迷走期から、あしながおじさんとの感動の出会い、そしてこだわりの店舗デザイン決定まで。
100記事という節目を迎えることができたのは、いつもこのブログを温かく見守り、応援してくださる読者の皆様のおかげです。
高級なブランド家具を並べるのではなく、自分たちの手で命を吹き込む「手作りの温もりと本物の質感」。
小浜島の爽やかな風と波の音がそよぐ空間で、皆様に「一生忘れられない最高の1杯」を提供できるよう、令和10年春のオープンに向けて走り続けます!
101記事目からの「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」も、どうぞよろしくお願いいたします!