空流珈琲

【第107章】【グランドオープンへの原点】東北で出会った奇跡の1杯から小浜島へ!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」が織りなす極上の時間と物語

こんにちは! 小浜島で令和9年(2027年)12月の物件引き渡し&令和10年春のグランドオープンに向けて、本日も絶賛準備中の「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」です!

今回は、僕たちがなぜ北の大地・東北から南の離島・小浜島へと辿り着いたのか、その波乱万丈な歩みと、お店に込めた溢れる想いを総集編としてお届けします!

1. 東北で出会った奇跡のコーヒー〜どん底から始まった弟子入り志願〜

Quru:「思い返せば、僕たちの物語は波乱の連続だったよね……。もともと小浜島のホテルでカフェマネージャーとして働いていた僕が、『北の大地で農業と宿を組み合わせた農家民宿を開業しよう!』って息巻いて東北へ移住したのがすべての始まり」

Tomo:「現実は激辛だったわね! 超絶ハードワークに拍車をかけた濃密すぎる人間関係とご近所トラブル……スローライフどころか失意と失意のどん底で撃沈(涙)」

Quru:「そんなボロボロのメンタルでふらりと立ち寄ったカフェで、運命の出会いが待っていたんだ。そこで飲んだスペシャリティコーヒーの衝撃……! ガチガチだった心がふわっと解けていくような感覚に雷が落ちたよ」

Tomo:「そこからQuruさんの探究心が大爆発! マスター(今の師匠)に弟子入りして、オールドSchuilenburg(シュイレンブルク)焙煎機を使った焙煎の奥深さにどっぷりハマっていったのよね」

Quru:「そう! そこで気づいたんだ。『僕たちの本当のアナザースカイは沖縄だ!』ってね。そこから沖縄本島、八重山、宮古島と迷走を重ね、あしながおじさんとの感動的な出会いを経て、奇跡的に小浜島での開業が決まったんだ!」

【僕たちの波乱万丈な軌跡】
小浜島ホテルカフェマネージャー ➔ 東北へ移住し農家民宿に挑戦(大失敗) ➔ 東北のカフェで師匠と出会い弟子入り ➔ 沖縄へ再挑戦(物件探しで迷走) ➔ あしながおじさん登場!小浜島で神物件獲得!

2. 旅の思い出の1杯と、カルチャーがチャンプルーする店内空間

Tomo:「旅先で飲んだ1杯のコーヒーって、その場所の空気や思い出と一緒に一生心に残るじゃない? 私たちが目指すのも、まさにそんな『旅の思い出になる1杯』なのよね」

Quru:「店内はコンクリート打ちっぱなしの床にシックな手塗り漆喰壁、そして無垢古材とアイアンの家具。オールドSchuilenburgの芳醇な香りと、La Marzocco(ラ・マルゾッコ)の重厚な存在感が漂う、大人が深呼吸できる隠れ家空間だよ」

☕ 【Quru Coffee & 96 Coffee Roastery こだわりの最強ギア】
・オールド「Schuilenburg(シュイレンブルク)」鋳物焙煎機
・王者「La Marzocco(ラ・マルゾッコ)」エスプレッソマシン
・精度を極めた「Kirimai」ダブルグラインダー
・国産・錫(スズ)製「ETHICUS 58 DRIPPER」

Tomo:「音楽やアート、島と外の文化が心地よくチャンプルー(混ざり合う)する空間の中で、ゆったりとした時間が流れる場所にしていくわよ!」

3. 看板メニュー紹介! カリッ&モチッな「カヌレ」と絶品フレンチトースト

Quru:「そして! コーヒーのお供に欠かせない自慢の自家製スイーツがこちら!」

🍮 ① 外はカリッ、中はモチッ! 熟成「自家製カヌレ」

Schuilenburgで焙煎したビターな深煎りコーヒーと相性抜群。香ばしい焼き色と、一口かじった瞬間に広がるラム酒とヴァニラの豊かな風味がたまらない逸品!

🍞 ② ホテルクオリティ! 極厚フレンチトースト

Quru:「Tomoさん、これちょっと食べてみて!」

Tomo:「あっ、私の好きなフレンチトーストだ!……ってかこれ、ステーキみたいな厚みがあるね!?(パクリ)……うわぁぁっ、中がとろとろのふわふわじゃん!! これホテルのフレンチトーストだよ!?」

Quru:「フフフ……ホテルマネージャー時代の経験を活かして、アパレイユ(卵液)をじっくり染み込ませて極厚に焼き上げた自慢の逸品さ! 浅煎り〜中煎りのフルーティなコーヒーとのペアリングは悪魔的だよ!」

4. 『暮らし』の先には、おいしいコーヒーと幸せな時間

Tomo:「お金を稼ぐためだけにガツガツ営業して疲れ果てちゃったら、東北時代の二の舞だものね」

Quru:「その通り! 僕たちの求める暮らしの中に『Quru Coffee & 96 Coffee Roastery』がある。自分たちが笑顔で暮らしを楽しんでいるからこそ、そのハッピーな波動がコーヒーに宿るんだ」

ボブ・マーリーは言いました。

「本当のリッチとは金銀のことではない。『人生を流れる時間』そのものさ」

小浜島の爽やかな風、美しい海、波の音、そして最高のコーヒー。僕たちはこの島で、本当の意味で最高にリッチな時間を紡いでいきます!

終章:令和10年春、小浜島でお会いしましょう!

令和9年(2027年)12月の物件引き渡し、そして令和10年春のグランドオープンに向けて!

遠回りも失敗もたくさんしたけれど、そのすべての経験がこのお店と1杯のコーヒーに繋がっていました。

最高の焙煎豆、とろけるスイーツ、そして溢れる笑顔をご用意して、みなさんのお越しを心からお待ちしています!

小浜島で紡ぐ僕たちの新しい物語を、これからも楽しみにしていてくださいねー!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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