みなさん、はいさい! 小浜島で令和9年(2027年)12月の神物件引き渡し&令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて、本日も絶賛準備中の「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」、開発担当兼焙煎士のQuruです!
「黒糖フレンチトースト」という極上の甘口看板スイーツに続き、今回はついに……「ランチタイムの胃袋を完全に掴む激ウマお食事系メニュー」が完成いたしました!
小浜島産の黒糖を贅沢に使った特製照り焼きチキンを挟み込んだ、ボリューム満点の絶品ホットサンド。
試食会で繰り広げられたTomo隊長との(既視感あふれる)掛け合いとともに、僕たちのランチ&テイクアウト戦略をお届けするわけさ!
1. 突撃! 「黒糖チキンホットサンド」の秘密試食会
ある日の昼下がり、キッチンから香ばしい醤油と甘い黒糖の香りを漂わせながら、僕は焼きたてアツアツのプレートをTomo隊長のテーブルへ運んでいきました。
Quru:「Tomoさん、ホットサンド好き?」
Tomo:「えっ、好きだけど! 急にどうしたの?」
Quru:「フフフ……はい、どーぞ! 小浜島の黒糖を使った、『黒糖チキンホットサンド』でございます!」
Tomo:「うわぁ、見てこの焼き色! パンが黄金色でサクサクそう! それじゃあ遠慮なく……(ガブリ)……!!」
Tomo:「うまぁぁぁっ!! 黒糖の照り焼きチキンサンドね!! 香ばしくてジューシーなチキンに、黒糖のコク深い甘辛ダレが絡んで……これ、うちのオールドSchuilenburg(シュイレンブルク)で煎った深煎りコーヒーにめちゃくちゃ合うし、コクウマじゃないの!!」
Quru:「でしょー!! ランチメニューの『数量限定バージョン』として出そうと思ってさ!」
2. パンの「外カリッ、中モチッ」が生む悪魔的ボリューム!
大絶賛のTomo隊長に、僕はドヤ顔でこのホットサンドの魅力を解説し始めました。
🍞 美味しさの黄金トリニティ
- パンの食感: 専用のプレスで一気に焼き上げることで、「外はカリッ、中はモチッ」とした最高の歯ごたえを実現!
- 肉汁吸い込みアタック: 厚切りの香ばしい照り焼きチキンから溢れ出るジューシーな肉汁と甘辛タレを、モチッとしたパンの生地がギュギュッと吸い込んで口の中で爆発!
- 満足度バツグンのボリューム: ランチとしてこれ一つで大満足できるずっしり感!
Quru:「だから小浜島のランチに最高なわけさ! しかも包み紙を工夫して、テイクアウトもOKにする予定なんだよ! ビーチやドライブのお供に持って行けたら最高でしょ?」
3. デジャブ!? Tomo隊長の鋭いツッコミ「あんたまたパクったわね!」
美味しそうに頬張っていたTomo隊長ですが、ふと手を止め、ジロリと僕の顔を見つめ始めました。
Tomo:「……ん? でも待って。この味、この具材の組み合わせ……どこかで食べたこと(見たこと)があるような……???」
Quru:「(ギクッ……!)」
Tomo:「あ!! これ、昔小浜島のホテルカフェで働いてたときに、Quruさんが考案して人気メニューにしてたやつにそっくりじゃない!?……あんた、フレンチトーストに続いてまた自分の過去作(ホテルレシピ)パクったわね!!(即答)」
Quru:「パ、パクった言うなー! あれも俺が考案したやつだし! 今回は小浜島産純黒糖の配合を見直して、さらに進化させた『完全オリジナル進化系』だからよー(汗)!」
Tomo:「あはは(爆笑)! まあ自分の過去のヒット作をアレンジして出してるんだから間違いない味よね。実力(と過去の資産)を行使しまくってるわね!」
4. なぜ「数量限定」なのか? 離島カフェの賢いスマートランチ戦略
試食を満喫したTomo隊長から、経営目線での鋭い分析が入ります。
Tomo:「でもさ、これを『数量限定』にするのはすごく良いアイデアね! 照り焼きチキンをじっくり黒糖で仕込むのって時間もかかるし、たくさん作り置きしたら鮮度が落ちちゃうものね」
💡 「数量限定黒糖チキンホットサンド」の狙い
1. 食品ロス(廃棄)の完全ゼロ化: 毎日売り切れる分だけ丁寧に仕込む!
2. 価値と特別感の向上: 「ここでしか食べられない限定ランチ」として価値を高める
3. 深煎り珈琲とのペアリング提案: 単品だけでなく、自慢の深煎りコーヒーセット(客単価アップ)へ誘導!
Quru:「その通り! 『黒糖フレンチトースト』はおやつ&カフェタイムの絶対的エース。そしてこの『黒糖チキンホットサンド』は、ランチタイムの数量限定エース!」
Tomo:「看板メニューが甘い系と食事系でしっかり揃ったわね! どちらも小浜島産の黒糖を使っていてストーリー性もバッチリだわ」
終章:小浜島の青空の下で、ガブッと味わう至福のランチを
元ホテルマン時代の秘伝レシピ(?)をさらにブラッシュアップし、小浜島産黒糖のコクと深煎り珈琲の苦味が織りなす最高のペアリングランチが誕生しました。
- 外カリッ、中モチッな香ばしいパン
- 黒糖の深いコクと溢れる肉汁がたまらないジューシー照り焼きチキン
- 深煎りコーヒーとの悪魔的コンビネーション&テイクアウト対応!
令和9年(2027年)12月の神物件引き渡し、そして令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて!
店内の一枚板カウンターで味わうもよし、テイクアウトして小浜島の海を眺めながらガブッと噛みついくもよし。
みなさん、オープンした際はぜひ「数量限定・黒糖チキンホットサンドセット」を狙って遊びに来てくださいね〜!