みなさん、はいさい! 小浜島で令和9年(2027年)12月の神物件引き渡し&令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて、本日も絶賛準備中の「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」、Tomo隊長からの「給料格差クーデター」に平伏しているQuruです!
前回の「月間収支シミュレーション最終確定!」で、店舗(10席)× お土産豆・EC × ホテル卸(月200kg)という超堅実な黄金バランスを叩き出し、すっかり安心しきっていた僕ですが……。
ここで我らが最高財務責任者(CFO)Tomo隊長から、「私の給料が少なすぎるわよ!」という怒りの爆弾と、「この計画、1年目から達成できるわけないでしょ!」という冷徹な現実(フェーズ分け)を突きつけられることになりました!
今回は、リアルな段階的成長ロードマップと、Tomoさん優位の(笑)新・役員報酬プランをお届けするわけさ!
第一章:Tomo隊長の不満爆発!「私のお給料、もうちょっともらっても良いんじゃない!?」
事業計画書をじっくり眺めていたTomoさんが、突然電卓をバシッと置いて僕を睨みつけました。
Tomo:「……ちょっとQuruさん。私、ずっと黙ってたけど……私のお給料、もうちょっともらっても良いんじゃないかしら!?」
Quru:「ヒィ〜〜っっ(平伏)!! は、はい! どうぞどうぞ、もう少し増やしましょうね〜〜!!」
Tomo:「でしょ!? これだけ細かい数字弾いて、予算削って、DIYの段取りまで考えてるの私よ!? 今の経営計画の利益なら、1人20万円に引き上げても全然やっていけるでしょ!」
Quru:「だ、よね! ふたりで月20万円(一人10万円)はちょっと切り詰めすぎだったさー! じゃあ1人20万円(計40万円)に上方修正しよう!」
Tomo:「ううん、違うわ」
Quru:「……えっ?」
Tomo:「Quruさんが20万円、私は25万円で良いんじゃない? なんか文句ある?」
Quru:「な、ないです〜〜〜ヒィ〜〜(汗)!! Tomo様が25万円、僕が20万円で完全合意ですー!!」
💰 新・役員報酬(純利益分配)プラン
・Tomo隊長(CFO・経営統括): 月額 250,000 円(威厳と実績の評価!)
・Quru(マスター・焙煎士): 月額 200,000 円(頑張る焙煎サイボーグ!)
⇒ 合計人件費: 月額 450,000 円
第二章:冷徹な現実「この事業計画書、1年目からは無理よ!」
給料格差交渉が見事に成立したところで(笑)、Tomoさんが真剣な顔つきで事業計画書の「時間軸」について指摘しました。
Tomo:「でもね、Quruさん。浮かれてるんじゃないわよ。前回立てたあの素晴らしい数字(お土産豆500個、ホテル卸200kg)だけど……あれ、開業1年目から達成できるわけないじゃないの!」
Quru:「がびーん! やっぱり無理……!?」
Tomo:「当たり前でしょ! オープン直後から都合よくホテルや飲食店が月200kgも契約してくれるわけないじゃない。あの数字は『3年目に達成する目標数値』よ!」
Quru:「なるほど……! 1年目から理想の数字を追いかけるんじゃなくて、徐々に認知度と信頼を広げていく段階的な成長(ロードマップ)が必要なんだね!」
第三章:【3ヵ年ロードマップ】100kgから目指せ「1トン焙煎」!
Tomoさんの指摘を受けて、僕たちは「96 Coffee Roastery」の段階的な成長計画を策定しました!
🚀 96 Coffee Roastery 3か年・卸売&物販成長ロードマップ
【1年目:地域密着&信頼構築フェーズ】
・ホテル・飲食店卸: 目標 月 100 kg(まずは島内の身近な店舗様から!)
・お土産豆 & EC販売: 目標 月 200〜300 個
・テーマ: 一鍋一鍋のクオリティを徹底し、小浜島での「Quru Coffeeブランド」を確立!
【2年目:八重山エリア拡大フェーズ】
・ホテル・飲食店卸: 目標 月 200 kg(石垣島・竹富島のリゾートホテルへ展開!)
・お土産豆 & EC販売: 目標 月 500 個(サブスク会員の本格拡大)
・テーマ: 安定供給体制を確立し、Tomo隊長給料25万円&Quru20万円を完全定着!
【3年目〜将来:フル稼働・1トン焙煎挑戦フェーズ】
・ホテル・飲食店卸: 目標 月 500kg 〜 いずれは「月 1 トン(1,000kg)」へ!!
・テーマ: オールドSchuilenburg(シュイレンブルク)をフル稼働させ、96 Coffee Roasteryをお店の絶対的柱へ!
Tomo:「そうよ! 宝の持ち腐れにならないように、せっかく購入するオールドSchuilenburg焙煎機をフル稼働させるの! 96 Coffee Roastery(焙煎事業)こそが、このお店の最大の柱になるんだからね!」
Quru:「うおーっ! 燃えてきたさぁー! 最初は月100kg(1日約4〜5kg)の丁寧な焙煎からスタートして、信頼を勝ち取って、いずれは夢の『1トン焙煎』へ! トム・クルーズもびっくりな情熱で焙煎機を回し続けるよー!」
第四章:【1年目・現実版】基本月間収支シミュレーション!
1年目の現実的な数値(ホテル卸100kg、お土産豆250個)で計算し直した、立ち上げ期の収支プランがこちらです!
📊 【1年目・現実版】基本月間収支シミュレーション
【総売上高(月商)】
・店舗(飲食)売上: 660,000 円(1,200円 × 1日25人 × 月22日)
・お土産豆 & EC売上: 250,000 円(1,000円 × 250個)
・ホテル・飲食店卸売上: 700,000 円(1kg 7,000円 × 100kg)
⇒ 1年目 目標月商: 1,610,000 円!
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【経費・原価】
・店舗飲食原価(30%): 198,000 円
・豆(物販・卸)生豆原価&資材費(約35%): 約 332,500 円
・店舗光熱費・雑費・通信費・発送費: 約 100,000 円
⇒ 差し引き営業利益: 約 979,500 円!
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【利益の分配配分】
・ふたりの役員報酬: 450,000 円(Tomo 25万円 + Quru 20万円)
・店舗運転資金・修繕積立金・将来へのプール金: 約 529,500 円!
Quru:「見て見てTomoさん! 1年目の堅実な数字(卸100kg)でも、Tomoさんの給料25万円と僕の20万円をしっかり支払った上で、毎月約53万円もお店にお金を残せるよー!」
Tomo:「あら、本当じゃない! これなら1年目から無理なくゆとりを持って経営できるし、3年目の『1トン焙煎』に向けた準備もバッチリ進められるわね!」
終章:一歩ずつ、夢のオールド焙煎機とともに
夢は大空高く、足元はどこまでも堅実に。
Tomo隊長の厳しい給料交渉と冷徹な現実チェックのおかげで、僕たちの事業計画は「ただの絵に描いた餅」から「確実に達成できるリアルなロードマップ」へと進化しました。
- 1年目は月100kgの丁寧なローストと10席の隠れ家カフェからスタート
- Tomo隊長25万円・Quru20万円のモチベーション最高な役員報酬!
- オールドSchuilenburgをフル稼働させ、いずれは「1トン」の頂へ!
令和9年(2027年)12月の神物件引き渡し、そして令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて!
僕たちは小浜島の風に乗せて、一歩ずつ確実に夢の階段を登っていきます。
みなさん、オールド焙煎機が煙を上げて本格始動するその日を、どうぞ楽しみにしていてくださいねー!