みなさん、はいさい! 小浜島で令和9年(2027年)12月の神物件引き渡し&令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて、本日も絶賛準備中の「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」、Tomo隊長との緊急収支会議を終えて未来の地図がクッキリ見えてきたQuruです!
これまで内装の簡素化やクラファン拒否(&釣り竿死守)、客席数(12〜15席)の検討など、ドタバタと積み上げてきた僕たちの創業計画。
「これまでの議論をおさらいして、ここで最終的な事業計画の全体像をバシッと固定しないと先へ進めないわよ!」というTomo隊長の一言で、深夜の【Quru Coffee 最終事業計画・総括会議】が開催されたわけさ!
第一章:譲れない「最強ギア」と「やちむん」の融合
まずは、お店の命である機材と器の再確認からスタートです!
Quru:「Tomoさん! 内装はシンプル&コンパクトにするけど、この【コーヒーの味と魂に直結する4大ギア】だけは絶対に妥協しないよ! これがQuru Coffeeの『顔』だからね!」
☕️ Quru Coffee & 96 Coffee Roastery 4大・絶対死守ギア
1. オールド「Schuilenburg(シュイレンブルク)」鋳物焙煎機
2. 王者「La Marzocco(ラ・マルゾッコ)」エスプレッソマシン
3. 精度を極めた「Kirimai」ダブルグラインダー
4. 国産・錫(スズ)製「ETHICUS 58 DRIPPER」
Tomo:「ええ! ここを削ったら私たちがわざわざ小浜島で挑戦する意味がなくなっちゃうものね。その代わり、厨房機器は状態の良い中古品を厳選してコストを落とす!」
Quru:「そして、コーヒーやカヌレ・フレンチトーストを提供するお皿やカップは、沖縄の伝統工芸である『やちむん(焼き物)』で揃えるよ! 温かみのある土の質感が、オールド焙煎機の重厚感やネオン管の光と絶妙にマッチするさぁ〜!」
Tomo:「無地のシンプルな壁とテーブルに、味わい深い『やちむん』と、ネオンサインの『Coffee & Dreams』……うふふ、シンプルなのに最高に粋な空間になりそうじゃない!」
第二章:Tomo隊長直伝!「目指せ純利益20万円」のリアル収支モデル
続いて、財務責任者Tomo隊長が電卓を叩いて弾き出した、リアルで堅実な月間収支計算のおさらいです。
Tomo:「さあ、現実の数字よ! 私たちが小浜島で無理なく、超楽しく暮らしながらお店を続けていくための『目標モデル』がこれよ!」
📊 【Quru Coffee 最終確定】基本月間収支シミュレーション
・目標月商: 792,000 円
(内訳:客単価 1,200円 × 1日30人 × 月22日営業)
・仕入れ原価(原価率 20%): 158,400 円
・光熱費・雑費(太陽光&節電意識!): 30,000 円
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⇒ 差し引き営業利益: 603,600 円
【利益の分配配分】
・ふたりの役員報酬(純利益): 200,000 円(一人 10万円 × 2)
・店舗の運転資金・修繕積立金・税金プール金: 約 403,600 円
Quru:「客単価1,200円(スペシャリティコーヒー + 手作りカヌレや自家製フレンチトースト)で1日30人! これなら無理なく二人の給料20万円を確保した上で、店舗に約40万円ものプール金を残せるわけだね!」
Tomo:「そうなの! 店舗にお金をしっかりストックしておくことで、将来の機材メンテナンスや突然の災害にもびくともしない強い経営ができるのよ!」
第三章:小浜島のリアルデータ分析と「実店舗 × EC」の二刀流戦略
しかし、人口約700人の小浜島で「1日30人」の集客は本当に可能なのか? 最新データを分析しました。
🏝 小浜島のリアルデータとターゲット構造
・小浜島の人口: 約600〜700人(約470世帯)
・年間入域観光客数: 約10万〜15万人(1日平均来島者数:約270〜400人)
・二大リゾート: 「はいむるぶし」「リゾナーレ小浜島」等の滞在型ゲスト
Quru:「1日平均300人以上の来島者のうち、約10人に1人(約30人)が立ち寄ってくれれば達成できる計算だね! 島民+リゾート滞在客+日帰り観光客の『ハイブリッド集客』さ!」
Tomo:「そう! でもねQuruさん、八重山離島には『台風で船が1週間止まる』『冬場の閑散期』というリスクがあるわ。だからこそ、実店舗だけに頼らない【EC(オンラインショップ)との二刀流】が効いてくるのよ!」
🌐 実店舗 × EC の二刀流・リスク分散戦略
1. オンシーズン(GW・夏・12月): 1日40〜50人来店! 実店舗でガッツリ貯蓄!
2. オフシーズン(1月〜2月・台風期): 1日10〜15人でゆったり「ゆんたく」営業。
3. EC(通販・サブスク): 毎月 5万〜10万円 の売上を下支え!
・オールドSchuilenburgで焙煎した自家焙煎豆の定期便
・小浜島の手作りカヌレ&焼き菓子セットの全国発送
Quru:「小浜島で飲んだ思い出のコーヒーを、帰宅後も自宅で楽しめるサブスク! これならオフシーズンでもTomo隊長への給料20万円がカチッと安定するね!」
第四章:映画『カクテル』を目指すQuruと、12〜15席の最終店内イメージ
すべての計画が整い、いよいよ話題は僕の最大のこだわり「店内の世界観」へ!
Quru:「そして内装だよTomoさん! 客席数は【12〜15席(カウンター5席+テーブル8〜10席)】に決定! 無地&古民家調の落ち着いたシンプル空間の中に……ドカンと光るピンクのネオンサイン『Coffee & Dreams』!」
Tomo:「ふふっ、映画『カクテル』のトム・クルーズに憧れ続けたQuruさんの100回分の情熱が、あのネオン管に凝縮されてるわけね(笑)。でも、カウンター5席を挟んで、Quruさんがシェイカー……じゃなくてデミタスカップやドリップポットを鮮やかに操る姿は、お客様にとっても最高のエンターテインメントになるわ!」
Quru:「そうさぁー! 昼間は美しいやちむんの器で小浜島の光を感じながら深煎りコーヒーを味わい、ふと目を上げると『Coffee & Dreams』のネオンが輝いている……。島人と観光客がそのカウンターでチャンプルー(混ぜこぜ)になって、『どこから来たの?』なんて夢を語り合う空間!」
Tomo:「完璧ね! 派手な装飾でごまかさない分、オールドSchuilenburgの芳醇な香り、La Marzoccoの抽出音、そしてネオンの光とお客様の笑顔が主役になるわ!」
終章:すべての準備は整った!令和10年春、小浜島で夢がカタチになる
こうして、幾度におよぶ喧嘩と(笑)、Tomo隊長の鋭い事業仕分け、そして僕の譲れないこだわりが融合し、ついに「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」の最終事業計画が完成しました!
🏁 Quru Coffee & 96 Coffee Roastery 最終事業計画サマリー
・店舗構造: 12〜15席(カウンター5席/テーブル8〜10席)のチャンプルー空間
・デザイン: シンプル&やちむん + 映画『カクテル』風「Coffee & Dreams」ピンクネオン
・主力機材: オールドSchuilenburg + La Marzocco + Kirimai + ETHICUS 58
・目標収支: 月商792,000円(純利益20万円確保 + 運営プール金約40万円)
・販売戦略: 「実店舗ハイブリッド集客」×「全国向けEC・焙煎豆サブスク」の二刀流
令和9年(2027年)12月の神物件引き渡し、そして令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて!
ただの「映えカフェ」ではなく、島にしっかり根を張り、訪れたすべての人に「夢(Dreams)」と至高の1杯を届け続けるカフェへ。
僕たちの物語は、ここからいよいよ本格的な施工・準備フェーズへと突入していきます!
みなさん、小浜島の「Coffee & Dreams」のネオンの下で、美味しいコーヒーをやちむんのカップで乾杯できる日を、楽しみに待っていてくださいねー!