「人生は何度でもやり直せる、過去はやり直せない」
僕が大好きなレゲエの神様、ボブ・マーリーの言葉です。
過去を振り返って「あの時こうしていれば…」とクヨクヨするのではなく、今の人生を最高に楽しむこと。それこそが本当の幸せだと僕は思っています。
僕はこれまで、愛媛県 ➔ 石垣島(12年) ➔ 東北(3年) と2度の移住を経験し、そして今回、人生3度目となる「宮古島」への移住を決意しました。
「フラフラして安定がない」「将来のことを考えていない能天気な奴だ」なんて批判されることも多いですが……
そんなの、知ったこっちゃねぇ〜〜〜!!(爆笑)
今回は、世間の声に惑わされず「自分の人生を自分で決めて生きる」ことの素晴らしさと、僕が見つけた本当の「リッチな生き方」について熱く(そしてゆる〜く)語ります!
第1章:旅は自己投資!「能天気」と言われても自分の人生を楽しむ理由
人生って「楽しんだもん勝ち」だと思いませんか?
移住や旅を繰り返していると、必ず「将来どうするの?」「地に足をつけなさい」なんてアドバイス(という名の批判)をしてくる人が現れます。
でも、誰の将来だって約束されているわけじゃないし、能天気に自分の生き方を楽しんで何が悪いの?って思うんですよね。だって、人の人生は自分に関係ないし、自分の人生のハンドルを握っているのは自分だけだからです。
人にはそれぞれの人生があり、考え方も違えば、幸せの定義も人それぞれ。
僕は「旅や移住は最高の自己投資」だと思っています。視野が広がり、人生の選択肢が一気に増えるからです。
第2章:移住は特別なことじゃない。ただ「目の前の扉を開けた」だけ
沖縄に移住してくる人はたくさんいますが、同じくらい沖縄を離れて帰っていく人もいます。
それは「移住に失敗した」というより、ただ沖縄がその人にとってのアナザースカイ(一生の居場所)ではなかったというだけのこと。その人には、また別の場所にピッタリのアナザースカイがあるはずなんです。
移住ってすごく大層なことに思われがちですが、実は人生のほんの一瞬の出来事。 一歩踏み出してみれば、別に特別なことではなく、ただ目の前にある「新しいドア」を1つ開けただけなんですよね。
入ってみて「あれ、なんか違うな?」と思ったら、そのドアを閉めて別のドアを開ければいい。僕にとっての東北移住がまさにそうでした。
東北へ行ったからこそ、「あ、僕のアナザースカイは宮古島だったんだ!」と気づくことができた。だから東北での時間も、ドアを開けたことも、一切後悔していません!
第3章:ボブ・マーリーが教えてくれた「本当のリッチ」とは?
旅人は、人生のどこかで永住の地を見つけ、旅が終わります。 そしてその地で、今度は「暮らしという名の新しい旅」が始まります。
ボブ・マーリーはこんな言葉を残しています。
「金銀のことではない。『人生を流れる時間』そのものさ」
本当の「リッチ(豊かさ)」とは、口座の残高や持っている物の多さではなく、「どんな場所で、どんな時間を過ごせているか」。
お金があっても時間に追われ、ストレスで胃を痛めていたら本末転倒。 宮古島の風を感じながら、大好きなコーヒーを淹れ、島の人たちと笑って過ごす。この「流れる時間」こそが、僕にとっての最高の贅沢であり、本当のリッチなんです。
第4章:何歳からでも遅くない! 3度目の移住が「最後の旅」になる理由
愛媛から始まり、八重山で12年、東北で3年。 迷走も失敗もたくさんしてきた僕ですが、今回の宮古島への移住は「人生最後の移住」になると思っています。
なぜなら、遠回りをしてようやく、魂が求めていた「本当のアナザースカイ」にたどり着いたからです。
人生の時間は短く、あッという間に過ぎ去っていきます。 でも、「もう遅すぎる」なんてことは絶対にありません!
何歳になろうと、自分が「やりたい!」と思った瞬間に人生の旅に出ることはできるし、やりたいことができる場所でやりたいように生きるのが、最良の人生じゃないでしょうか。
おわりに
「そんなの理想論だ」「能天気なやつの生き方だ」と言われても、僕は胸を張ってこの道を進みます。
宮古島に小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲」を作り、のんびり、小さく、でも心ゆくまでリッチな時間を楽しむ。そんな僕たちの生き方が、これから移住や新しい挑戦に悩んでいる誰かの背中を、少しでもポーンと押せたら嬉しいです。
一度きりの人生、自分だけの「アナザースカイ」を探しに行きましょうね〜!