【新メニュー構想】ケーキじゃなくて「カンパーニュ」で勝負!江戸時代の北山型民家×イエルカストーブで焼く自家製パンと極上珈琲の「美山特化型」戦略|Quru Coffee & 96 Coffee Roastery

みなさん、おいでやす!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」です!

10月の美山・北山型民家(築250年超の仙人レベル神物件!)の内見に向け、暮らしと店舗の事業計画を練り上げている僕たち。

今回は、CFO兼暴走ストッパーのTomoさんに、僕(Quru)が思いついた「美山の土地柄と北山型民家に1000%マッチする、超・特化型フードメニューの閃き」を提案した夜の緊急会議をお届けします!

「ありきたりのカフェメニューじゃ、美山では勝負できへん!」

熱い想いと京言葉が飛び交う、ワクワクの新メニュー構想をどうぞお楽しみくださいえ〜!

登場人物(Quru & Tomo)

  • Quru(夫): 焙煎士・マスター。53歳。イエルカストーブで焼くカンパーニュにロマンを感じ、「これぞ僕たちの生きる道!」と目を輝かせる熱血マスター。
  • Tomo(妻): 経理(CFO)・接客・味覚ストッパー。42歳。Quruの突飛なアイデアに一瞬驚きつつも、「美山の風土に合うわねぇ」と電卓と試作計画を弾く頼れる看板娘。

第一章:美山でケーキはナンセンス!? 土地柄に合わせた「特化型メニュー」の閃き

深夜、美山の地図と古民家の間取り図を眺めていたQuruが、膝をポンと叩きました。

Quru: 「Tomoさん、ちょっと考えたんだけどさ! 僕たちが江戸時代の北山型民家で珈琲屋さんをするなら……フードメニューって何が一番しっくりくると思う?」

Tomo: 「うーん、普通ならカフェの定番として『自家製ケーキ』とか『パフェ』とか置きたくなるところやけど……Quruさんのお顔を見る限り、普通のケーキを焼く気はさらさら無さそうね(笑)?」

Quru: 「大正解!! そうなんだよ! 場所柄や土地柄に合わせたメニューが必要なんだ。僕の感覚だと、あの静かで重厚な美山の里山で、どこにでもあるようなキラキラしたケーキを出すのは『なんか違う』気がするんだよ!」

Tomo: 「あぁ〜、言わんとすることは分かるわぁ。美山のあの深い緑と清流、黒光りする北山型民家の空間には、気取った洋菓子より、もっと素朴で力強い本物が似合うもんねぇ」

Quru: 「でしょ!? どこにでもある『ありきたりなお店』じゃ、わざわざ美山まで足を運んでもらえない!『遠くからでも足を運んで行きたい!』と思えるお店であり続けることこそが、美山での商売の最大のポイントなんだ! そこで僕が思いついたのが……『カンパーニュ』だよ!!」

第二章:イエルカストーブで焼く! カンパーニュと極上サンドイッチのロマン

Tomo: 「カンパーニュ!? フランスの田舎パン(素朴な自家製ハード系パン)ね! ……ちょっと待ちなさいQuruさん、パンを焼くって言っても、あの古民家にはガスも最新のオーブンも無いのよ(笑)?」

Quru: 「フッフッフ……僕たちには『あのストーブ』があるじゃないか! そう、長野の薪ストーブ『イエルカストーブ(大梅)』だよ!!」

🍞 Quruが描く「イエルカストーブ×カンパーニュ」の極上アイデア

1. 【薪ストーブのじっくり遠赤外線で焼き上げるカンパーニュ】
   ・イエルカストーブの上のオーブンで、外はパリッと香ばしく、中はモチモチのカンパーニュを焼き上げる!
2. 【焼きたてカンパーニュのテイクアウト&持ち帰り販売】
   ・お店で味わうだけでなく、美山ドライブのお土産としてカンパーニュを丸ごと販売!
3. 【カンパーニュを使った絶品サンドイッチ】
   ・美山の地元食材やジビエ、新鮮な野菜を挟んだ「特製カンパーニュサンドイッチ」をフードの主役に!

Tomo: 「うわぁ……! イエルカストーブの薪の熱で焼くカンパーニュ! カリッとした皮の香ばしさと、小麦の素朴な味わい……想像しただけでお腹が鳴りそうだわぁ!」

Quru: 「でしょ!? 自家製のカンパーニュを香ばしくトーストして、地元の美味しい具材を挟んだサンドイッチ。これを縁側やお座敷で、美山川のせせらぎを聞きながら頬張る……! これ、めちゃくちゃ僕たちらしいと思わない!?」

第三章:カンパーニュに合う珈琲をデザインする! 「Quru Coffee」の真骨頂

Tomo: 「うん、ストーリーとしても完璧やね! でもQuruさん、私たちはパン屋さんやなくて『珈琲屋(ロースタリー)』なんやから、メインの珈琲とのペアリングが一番肝心よ?」

Quru: 「もちろんだよTomoさん! ここからが焙煎士Quruの腕の見せ所さ! 『カンパーニュの香ばしさと小麦の甘みにバチッと合う珈琲』を特別にメニューに組み込むんだよ!」

☕️ カンパーニュ×自家焙煎珈琲のペアリング哲学

・【深煎りオールドシェレンバーグ・ブレンド】
  ・しっかりとしたコクと苦味、奥から湧き出る果実のような甘みが、ハード系カンパーニュの力強い小麦の風味をしっかりと受け止める!
・【軽やかな酸味と華やかな香りの浅・中煎り】
  ・カンパーニュサンドイッチ(ジビエやチーズ、新鮮野菜)の酸味や油脂感と調和し、お口の中を爽やかにリセット!

Tomo: 「なるほどねぇ! 『パンがあるから珈琲を飲む』やなくて『この珈琲とこのカンパーニュの組み合わせを味わうために美山へ行く』っていう、強い目的意識を持ってもらえるお店にするわけね!」

Quru: 「そう! カンパーニュと自家焙煎珈琲に特化することで、メニューの無駄を削ぎ落とし、仕入れや仕込みのロスも最小限に抑えられる。小さく暮らし、小さく商う僕たちにとって、これ以上スマートで最強のメニュー構成はないんだ!」

第四章:決定! 究極のキャッチフレーズ誕生

二人のテンションは最高潮に達し、お店のアイデンティティとなるキャッチフレーズが完成しました!

Quru: 「というわけでTomoさん! 僕たちの美山での新たな看板となるキャッチフレーズは、これで行きたいと思うんだけど……どうかな!?」

【江戸時代の北山型民家で営む、カンパーニュと自家焙煎珈琲のお店】

Tomo: 「……う〜ん、素晴らしいわ!! 一言でどんな場所で、何にこだわって商っているのかがパッと目に浮かぶねぇ!」

  • 【江戸時代の北山型民家】: 築250年超の圧倒的な歴史と空間のロマン!
  • 【カンパーニュ】: イエルカストーブで焼く素朴で力強い手作りパンとサンドイッチ!
  • 【自家焙煎珈琲】: オールドシェレンバーグとマルゾッコが紡ぐ極上の1杯!

Quru: 「よし! これで10月の内見に向けた『暮らし』『空間』『事業計画』『特化型メニュー』の全てのパズルが完璧にハマったよ!」

Tomo: 「ほんまねぇ。あとは10月の現地内見で、イエルカストーブを置くスペースや、カンパーニュを仕込むキッチンスペースをしっかり採寸してくるだけね!」

まとめ:美山の風土と共に味わう、唯一無二の1杯と1皿

ありきたりの古民家カフェではなく、美山の歴史ある北山型民家だからこそ提供できる「本物の体験」。

薪ストーブの炎で焼き上げるカンパーニュと、オールド焙煎機で心を込めて煎るスペシャルティコーヒー。

10月の美山現地内見を経て、僕たちの夢はさらに具体的かつ熱く加速していきます!

二人: 「みなさん! 江戸時代の北山型民家で味わう『カンパーニュと自家焙煎珈琲』のオープンに向けて、突き進みますえ〜! 10月の内見レポートもどうぞお楽しみに! おいでやす〜〜!!」

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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