みなさん、ミーファイユー(八重山言葉で「ありがとう」)! 小浜島での開業に向けて、間取り、価格、クラシカルな内装、そして映画『カクテル』の相棒ダグになりきる妄想までバチッと固まってきた「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」のQuruです!
「よし!これで完璧!あとは開店日にエプロンを着て、トム・クルーズばりのドヤ顔で待つだけだね!」と鼻歌を歌っていた僕に、本日も最高司令官・Tomo隊長から、電卓とチラシを手に持った大説教が飛び出しました。
Tomo:「ちょっとQuruさん!!『待つだけ』って何言ってるのよ!!集客方法を考えてないで店が開けるかーーーっ!! 集客方法で売上が決まるのよ!?まさかSNSとホームページ作って終わり、なんて思ってないでしょうね!?」
Quru:「ひぃぃぃっ!!(吹っ飛ぶQuru) で、でーじなとん(大変だ)!SNSだけじゃ駄目なわけ!?」
Tomo:「離島で埋もれないためには、『低予算で大きな集客』!そして私たちの個性を活かした『意外性のある定番じゃない集客方法』で意表を突くのよ!!」
というわけで今回は、Tomo隊長とともに練り上げた「定番集客×常識破りのゲリラ集客」、そしてQuruがトム・クルーズ(になりきる相棒)として爆進する「空流珈琲・集客エンターテイメント大作戦」を八重山言葉満載&おふざけ全開でお届けするよ〜!
第一章:まずは王道を完璧に!「低予算で確実に届く」定番集客の基礎工事
Tomo:「勘違いしないでね、奇策に走る前に『王道の基礎』を固めるのが絶対条件よ!」
予算をかけずに大きな効果を生む、定番集客のラインナップがこちら!
📄 1. 泥臭く最強!「フェリーターミナル&有名ホテル」へのチラシ・ショップカード設置
- 石垣港離島ターミナル&小浜港: 八重山諸島の玄関口に「小浜島にポツンと佇む、クラシカルな自家焙煎カフェ」のショップカードを設置!
- リゾートホテル(はいむるぶし・星野リゾート等): フロントやアクティビティデスクに置いてもらえるよう、質感にこだわった上質なカード・チラシを作成。「ホテルを出て、静かな島時間を楽しみたい大人ゲスト」の心に突き刺します!
🌐 2. 自社メディア(ブログ・HP・SNS)によるストーリー配信
- 「お店ができるまで」をリアルタイム発信: 神物件GETからDIYの奮闘、シェレンバーグ焙煎機の搬入、Tomo隊長のハリセン攻撃まで(笑)、ストーリーをそのままブログやInstagramで配信!オープン前から「ファン」を作ります。
第二章:意表をつく!「常識破りのゲリラ集客」&サプライズ戦略
Quru:「Tomoさん!王道もいいけど、僕たちの個性と『映画カクテル』の世界観を活かした、誰もやってない集客方法を思いついたわけさ!」
Tomo:「なになに?怪しい企画だったら即却下よ?」
💡 ゲリラ集客①:【移動型トム・クルーズ】ポップアップ「ビーチ&船上」エスプレッソ!
店舗で待つだけじゃなく、僕たちから出向くわけさ!
- フェリー待ちのお客様へ「出張試飲ポップアップ」: 石垣島や小浜港のスペースをお借りして、Quruがグラサンをかけ、ポルタフィルター(エスプレッソのハンドル)をクルッと回しながら「小さな出張エスプレッソスタンド」を展開!
- 「あの名物マスター、誰!?」とSNSで話題沸騰: 「小浜島にトム・クルーズの相棒みたいな面白マスターがいるぞ」と、口コミとTikTok・Reelsで一気に拡散を狙うわけさ!
💡 ゲリラ集客②:【異業種コラボ】GT(大物魚)釣り船&マリンアクティビティとの連携!
小浜島といえば海!僕の趣味である「GT(ロウニンアジ)釣り」をそのまま集客フックに!
- 「GTが釣れたら珈琲1杯無料!」キャンペーン: 島の遊漁船やマリンショップと提携!「海で遊んだあとに、冷えた体を温める至高の1杯」として、ガイドさんからお客様へQuru Coffeeをおすすめしてもらう!
- 釣り人&アウトドア客が吸い寄せられる聖地に: 海好き・釣り好きの大人たちが「Quruさんに釣果報告しに行こうぜ!」と集まる、唯一無二のサードプレイス化!
💡 ゲリラ集客③:【手紙と珈琲豆のサプライズ】全国のホテル・カフェ関係者へ「お福分け」
- 全国のスペシャルティコーヒー好きへ届ける「旅する珈琲豆」: SNSで繋がったコーヒー好きや、本州のカフェオーナーへ「小浜島でオールドシェレンバーグで焙煎した豆です!」と熱い手紙を添えてサンプルを郵送。プロやインフルエンサーが自発的に紹介したくなる「ストーリーの押し売り(笑)」を敢行!
第三章:二人の個性をフル活用!「Quru(トムになり切り)× Tomo(現実派司令官)」のエンタメ配信
集客で一番大切なのは、「中の人の魅力(個性)」が伝わること!
- Quru:映画『カクテル』のトム・クルーズになりきり、渋く(?)熱く珈琲のこだわりを語る熱血バリスタ。
- Tomo:冷静沈着に電卓を叩き、Quruの暴走をハリセンで止める影の支配者・絶品スイーツ職人。
この「夫婦の掛け合い」そのものが、お客様にとってのエンターテイメントなわけさ!
Quru:「動画配信でさ、僕がトム・クルーズの真似してカッコつけてエスプレッソ淹れてる横で、Tomoさんが無言でカヌレを焼いてるシュールな動画……これ絶対に再生数回るわけさ!」
Tomo:「……ちょっと悔しいけど、バズりそうね(笑)。私たちのリアルな空気感を見て『この二人に会いに行きたい!』と思ってもらえたら最高ね!」
第四章:将来の展望〜「集客」が「感動の連鎖」に変わる未来〜
低予算で意表をつく集客を仕掛けた先には、どんな未来が待っているのでしょうか?
🌟 空流珈琲が手に入れる「集客の未来予想図」
- 「広告費ゼロ」で全国・世界からお客様がやってくる! 大手メディアに高額な広告費を払うことなく、SNSのストーリーと口コミだけで「小浜島に行ったら必ず寄るべき伝説のカフェ」に成長!
- EC(通販)・定期便の売上が爆発! 旅先でQuruとTomoのファンになったお客様が、帰宅後も「あの二人の珈琲が飲みたい!」とECサイトで毎月珈琲豆を購入。台風の時期でも安定した経営基盤が完成!
- 「Quru Coffeeに触発されて移住しました!」という仲間が誕生 自分たちの個性を全開にして楽しそうに生きる僕たちの姿が、誰かの挑戦の背中を押すキッカケに!
終章:集客とは「僕たちの情熱を届けるラブレター」
「集客」と聞くと、なんだか数字やテクニックの話に聞こえますが、僕たちにとっての集客は「僕たちのパッションと小浜島の魅力を届けるラブレター」なわけさ!
フェリーターミナルに置く1枚のショップカードにも。 SNSで発信する1本の動画にも。 トム・クルーズになりきって淹れる1杯のエスプレッソにも。
すべての行動に「愛とおふざけ」を詰め込んで、世界中のお客様をワクワクさせて見せるわけさ〜!
令和10年(2028年)春のグランドオープンに向けて!
集客大作戦も全力で楽しんでいくよ〜! みなさん、小浜島に来る前に、まずは僕たちのSNSやブログで「QuruとTomoの爆笑日常」をチェックしておいてくださいねー! フェリーに乗った瞬間から、もうQuru Coffeeの物語は始まっているわけさ〜! くふぁーりーよー(また会いましょう)!