みなさん、こんにちは!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」です。
突然ですが、数字の計算ってワクワクしますよね? 特に、カフェオープンに向けた「事業計画(という名のニヤニヤ妄想タイム)」の最中は最高です。
本日もQuruとTomoの二人は、小浜島の恐ろしいデータと向き合っておりました。
Quru:「Tomoさん、小浜島の年間観光客数のデータが出たよ。過去の統計や推計で約15万人〜18万人らしい!」
Tomo:「へぇ〜!リゾート地としてしっかり人気なんだねぇ」
Quru:「いやいや、ちょっと待って。小浜島の人口って何人だか知ってる?」
Tomo:「えっと……1,000人くらい?」
Quru:「約700人です。」
Tomo:「……ん?」
Quru:「人口700人の島に、毎年18万人の観光客が押し寄せてるの!!」
Tomo:「数字の比率バグりすぎでしょ(笑)!島民より観光客のほうが圧倒的に多いじゃん!」
Quru:「そうなの!大型リゾートホテルも複数あって、年間を通じて怒涛の観光客が訪れるリゾートアイランド……これって凄くない!?」
Tomo:「まあ宮古島とかの超ビッグアイランドと比べたら規模は違うけど……この小さな島でその密度はすごいね!」
Quru:「でしょ!?もしこの18万人のうち、たった1%でもQuru Coffeeに来てくれたら……年間1,800人!10%なら18,000人!!うしししし(計算機をパチパチ)」
Tomo:「ちょっと!また『うしし』って言ってるし、目が完全に『¥』マークになってるよ!」
Quru:「まあまあ(笑)。でも真面目な話、事業計画を立てるうえで、この『観光客の厚み』はめちゃくちゃ心強い参照データになるよね。美味しい自家焙煎コーヒーを飲んでもらう準備、気合が入るわ!」
Tomo:「そうだね!数字に負けないくらい、居心地の良い最高のお店にしようね〜」
小浜島のリゾートパワーとカフェの「勝算」
宮古島のような超大型観光地とはまた一味違う、小浜島ならではの魅力。 それは「限られた島の中に、極上のリゾート空間と濃密な人の流れが凝縮されていること」です。
人口約700人の穏やかな島でありながら、上質な癒やしを求めて全国からやってくる15万〜18万人のゲストたち。
- ビーチで波の音を聴きながら飲む、極上のスペシャルティコーヒー
- 旅の合間にほっと一息つける、自家焙煎の香ばしい空間
- お土産にもぴったりのオリジナルドリップバッグや豆
この怒涛の観光客数という追い風を受けながら、地元の方にも観光で訪れる方にも愛される「一休みの拠点」を目指して、着々とプランを練り上げています!
おわりに
Quru:「というわけで、18万人のハート(とコーヒー欲)を射止めるべく、事業計画はバッチリです!」
Tomo:「まずは18万人に知ってもらう広報活動から頑張りましょうね(笑)」
妄想(事業計画)を現実にするために、今日もせっせと数字と向き合います! 小浜島でみなさんに美味しいコーヒーをお届けできる日を、どうぞお楽しみに!