みなさん、こんにちは!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」です。
人生、迷走していますか? ……あ、いきなり失礼しました。でもね、私たちのここ最近の迷走っぷりといったら、迷路の壁を破壊して突き進むレベルだったんです。
実は今回、過去のブログ記事でもご紹介した、あの伝説のオールド「シェレンバーグ(Schellenberg)」焙煎機を操る私たちの師匠のもとへ、感動の(?)報告に行ってまいりました!
そう……ついに「小浜島で店舗兼住居が決まった」というビッグニュースを抱えて!
師匠のもとへ!笑いと涙(と呆れ顔)の報告会
これまで宮古島での開業を目指して奮闘し、二転三転しては迷走を繰り返していた私たち。 数々の縁に導かれ、最終的に小浜島の素晴らしい物件と出会えた報告を、笑いあり涙ありでぶつけてきました!
Quru:「師匠!ついに、ついに小浜島で店舗兼住居が決まりました〜〜!!(感涙)」
Tomo:「本当に色々あって大変だったんですよ〜…(涙)」
師匠:「(Tomoさんを見て)……いやぁ、Tomoちゃんは本当に大変だったなぁ。苦労したろ?」
Tomo:「そうなんです!聞いてくださいよ〜!」
師匠:「(Quruに向き直り、盛大なため息)……でお前は、迷走しすぎだ。」
Quru:「グサッ!!!(心に刺さる音)」
Tomoさんには「大変だったねぇ」と超・同情の眼差しを向け、私には「呆れ9割:呆れ1割」の眼差しを注ぐ師匠。うん、知ってた。ぐうの音も出ません。
人生の苦味と、湧き出る甘み
報告のあと、久しぶりに師匠がオールド「シェレンバーグ」で焙煎してくれたコーヒーを淹れていただきました。
一口飲むと……カップから広がる奥深い香り。 これまでの迷走の苦味がすーっと溶けていき、後からじんわりと優しい甘みが湧き出てくるような、体に染み入る味。
Quru:「やっぱりシェレンバーグのコーヒーは最高だなぁ……人生そのものの味がする……」
Tomo:「迷走の苦味を噛み締めてる人が言うと説得力が違うね(笑)」
Quru:「よし!この勢いでプレゼンだ!」
私たちは、二人で夜な夜な練り上げた「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」のコンセプト、小浜島のデータに基づいた事業計画、そしてこだわりの内外装プランを師匠に見せ、熱い思いを全力でぶつけました!
腕組みする師匠。そして与えられた「4つの金言」
資料を渡し、アドバイスを求めた私たち。 師匠はしばらく腕を組み、じっくりとプレゼン資料に目を通していました。緊張で胃がちぎれそうなQuru。
やがて、師匠がゆっくりと口を開きました。
師匠:「……うん、いいと思う!」
Quru & Tomo:「(ホッ……!)」
師匠:「よく考えてるし、しっかりポイントを押さえた事業計画だね。ただな、Quru。」
Quru:「はいっ!」
師匠:「事業計画通りにいかないのが、商売だから。」
Quru:「……!(ハッ)」
師匠:「実際にやりながら軌道修正して、問題点を改善してブラッシュアップしていけば、絶対に成功するよ。」
なんという温かい言葉……!迷走しまくった私の背中を、優しく、でも力強く押してくれる師匠の金言です。
さらに、プロの焙煎士でありカフェオーナーである師匠から、一生の宝物になるアドバイスをいただきました。
🎓 師匠から授かった「開業の極意」
- 常に改善を(現状維持は退化!)
- お客さんファースト(すべてはお客さんの笑顔のために)
- 常に学びを(コーヒーの道に終わりなし)
- ボブ・マーリーになれ(!?)
Quru:「……すいません師匠、最後だけ急に難易度跳ね上がってません!?」
Tomo:「ボブ・マーリー(笑)!愛と平和の精神でコーヒーを淹れろってこと!?」
Quru:「ジャマイカのレジェンドになれと!?でも……伝わります!魂を込めて愛されるお店を作れってことですね!」
周りのみんなは「あしながおじさん」
そしてなんと、師匠は各方面に「オールド・シェレンバーグ焙煎機を探してやってくれ」と声をかけてくださっていたのです……!(大感謝)
宮古島での迷走から小浜島への決定に至るまで、私たちの周りにはいつも、力になってくれる師匠や友人、温かい人たちが集まってくれています。まさにリアル「あしながおじさん」たちに囲まれている気分です。
本当に、私たちは幸せ者です。感謝しかありません。
Quru:「師匠のアドバイス通り、常に学び、改善し、ボブ・マーリー級の愛を込めて小浜島で最高のカフェを作ります!」
Tomo:「まずはドレッドヘアにする……?」
Quru:「形から入ろうとするのやめて(笑)!」
小浜島での「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」オープンに向けて、計画はますます熱を帯びてきました。 あしながおじさん達への感謝を胸に、今日も一歩ずつ前進していきます!
みなさん、小浜島で最高のシェレンバーグ(を目指す)コーヒーを飲める日を、楽しみにしていてくださいね!