みなさん、ミーファイユー(八重山言葉で「ありがとう」)! 小浜島での開業に向けて、今日も妄想エンジンが全開で爆走している「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」のQuruです!
「カウンターは一枚板にする!」「ソファーはDIYで予算防衛する!」と散々大騒ぎしてきた僕ですが……ここでTomo隊長から、僕の心の奥底に隠された「真の欲求」をズバッと見抜かれてしまいました。
Tomo:「ちょっとQuruさん。内装を映画『カクテル』風にしたい本当の理由って……毎日リビングでアップルTV を100回以上見返して、トム・クルーズになりきってるからでしょ!!」
Quru:「ギクッ!!……ば、バレたかー!!(笑)」
そうなんです。僕、映画『カクテル』が大好きすぎて、もう100回以上は見返しているわけさ! シェイカーを投げて見事にキャッチするトム・クルーズ(ブライアン)の姿……そして、あの大人の色気漂うバーの雰囲気。
Quru:「でもねTomoさん!僕がなりたいのは、主役のトム・クルーズ……じゃなくて、渋くて味わい深い相棒の『ダグ』の方なわけさ!!」
Tomo:「えっ!?トム・クルーズじゃなくて、相棒のダグの方なの!?」
というわけで今回は、「相棒ダグになりきりたいQuruの野望」と、映画『カクテル』のように「Quru Coffeeで恋が生まれ、家族になり、ハッピーエンドを迎える奇跡のストーリー」を、八重山言葉満載&おふざけ全開でお届けするよ〜!
第一章:Quruは「トムの相棒」になりたい!〜名バイプレイヤーとしての誓い〜
映画『カクテル』といえば、トム・クルーズ演じる若きブライアンと、ベテランバーテンダーのダグという「最高の相棒」が織りなすストーリー。
Quru:「トム・クルーズはカッコいいけど、主役は『お客様』なわけさ!だから僕は、カウンターの向こう側で温かく見守る『渋い相棒ダグ』ポジションになりたいわけよ!」
🍸 「相棒ダグ」になりきるQuruの3大こだわり
- ポルタフィルターをシェイカーのように扱う(妄想) ラ・マルゾッコのエスプレッソ抽出ハンドル(ポルタフィルター)を、まるで『カクテル』のシェイカーのように華麗(?)に回して装着!
- カウンター越しに人生の格言(迷言)を呟く 「いいかいお兄さん、コーヒーと恋は、落としきった最後の1滴が一番味わい深いんだよ……(キリッ)」と、相棒ダグ風の渋い顔で呟く。(Tomo隊長に「ウザい!」と即ハリセンされる予定)。
- 誰もが打ち解けられる「最高の空気」を作る ダグのように、初めて店に来たお客様同士でも自然と会話が弾むような、魔法の「ゆんたく空間」を作り出す!
第二章:コーヒーとカクテルは「二人の出会い」に似ている
映画『カクテル』の中で描かれるのは、異なる素材(お酒)が混ざり合って、一杯の素晴らしいカクテルが完成するように、人間同士が引き寄せられていくドラマ。
Quru:「これってさ、僕たちが淹れるスペシャルティコーヒーやエスプレッソも全く同じなわけさ!」
- 苦味と甘みの調和: 全く違う人生を歩んできた男女が、小浜島の「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」のカウンターでたまたま隣同士に座る。
- 一杯のコーヒーが結ぶ縁: 「そのカプチーノ、美味しいですか?」「一口飲んでみます?」なんて会話から始まり、二人の距離が少しずつ縮まっていく……。
Tomo:「あら、珍しくロマンチックなこと言うじゃない。でも確かに、カフェって『人と人が出会う場所』よね。」
Quru:「でしょ!?カクテルが違う素材を混ぜ合わせて最高の味を作るように、Quru Coffeeは『人と人の縁を混ぜ合わせてハッピーにする場所』なわけさ!」
第三章:将来の展望〜Quru Coffeeで始まる「ハッピーエンド」の連鎖〜
映画『カクテル』のラストシーンは、波乱万丈の末に愛を実らせる最高のハッピーエンド。 僕たちが小浜島で目指すのも、まさにこの「ハッピーエンドが生まれるお店」なわけさ!
🌟 QuruとTomoが描く「未来の奇跡ストーリー」
- 【フェーズ1:出会いの場所】 旅の途中でふらっとQuru Coffeeを訪れた二人が、一枚板のカウンターで意気投合。「小浜島の風」と「最高の珈琲」が背中を押し、恋に落ちる!
- 【フェーズ2:結婚の報告】 数年後、「Quruさん、Tomoさん!僕たち、あの日ここで出会って結婚しました!」と、二人が笑顔で小浜島に帰ってくる!
- 【フェーズ3:新しい家族と一緒に再来店!】 さらに時は流れ……今度は小さな子どもを連れて「パパとママが出会ったお店だよ」と家族で再来店!子どもには小さなキッズラテ(ミルク)をプレゼントして、みんなで大笑い!
Quru:「どうねTomoさん!!これぞまさに、映画『カクテル』を超える『小浜島ハッピーエンド・ストーリー』なわけさー!!」
Tomo:「……最高じゃない。私たちが作った小さなカフェが、誰かの人生の『宝物の場所』になるなんて、これ以上の幸せはないわね。」
Quru:「でしょー!そのためにも、僕は今日もポルタフィルターを投げてキャッチする練習を……」
Tomo:「マルゾッコの部品を投げないでーーーっ!!落としたら高額修理代でバッドエンドになるでしょ!!(ハリセン連打)」
終章:小浜島の風に乗せて、愛と珈琲を届けます
映画『カクテル』を100回見返したQuruの妄想から始まった、この内装&コンセプト計画。
でも、おふざけの裏にあるのは「ここを訪れるすべての人に、幸せな時間を過ごしてほしい」という、僕とTomo隊長の心からの願いです。
主役はお客様。 僕たち夫婦は、最高の珈琲と空間を用意して、温かく見守る「最高の相棒」としてカウンターに立ち続けます。
令和10年(2028年)春・GW直前のグランドオープンに向けて!
一杯の珈琲から始まる、たくさんの素敵な出会いとハッピーエンドを楽しみに、準備を進めていくよ〜!
みなさん、小浜島に来たらぜひQuru Coffeeの扉を開けてみてくださいね。 最高の笑顔と、トムの相棒になりきったQuruが「くぁーちーさー(美味しい)珈琲」を用意して待っているわけさ〜! くふぁーりーよー(また会いましょう)!