宮古島から一転!? 離島の離島「小浜島」でQuru Coffee & 96 Coffee Roasteryを開業する理由と、僕たちが目指す「島人と観光客の憩い場」戦略

みなさん、こんにちは!

前回の経営戦略会議に続き、今回は「僕たちの思考がようやく追いついてきた」という、リアルすぎる舞台裏をお届けします(笑)。

実はもともと「宮古島でオープンするぞー!」と意気込んでいた僕たち。

そこからの急展開で「小浜島」での開業に変更となり、一時は頭の中のGPSが迷子になっていました。

「宮古島と小浜島じゃ、規模も空気感もぜんぜん違うぞ……?」

そんなパニック状態からようやく正気に戻り(笑)、相棒のtomoと「小浜島で本当に求められているカフェってどんな場所だろう?」という原点に立ち返ってじっくり語り合いました!

今回は、観光客と島民(島人)それぞれの目線から見えてきたQuru Coffee & 96 Coffee Roasteryの新・経営戦略を、リアルな対話形式でユーモアたっぷりにお届けします!

1. tomoと語る!観光客 vs 島人がカフェに求めるもの

急展開な移住劇だからこそ、お客様のニーズを徹底的にブレインストーミング!

「もし自分が観光客なら?」「もし自分が島人なら?」という妄想(いや、大真面目な市場調査)を繰り広げてみました。

🌴 観光客なら何が欲しい?

「ねぇtomo、もし自分が観光客として小浜島に来たとしたら、Quru Coffeeに何を求める?」

tomo「そうだね〜、やっぱり美味しいランチと休憩場所かな!サトウキビ畑や海を散策して喉が渇いたとき、ホッと一息つける場所が欲しい!」

なるほど!

小浜島は自然が豊かな反面、日陰やカフェスペースが限られています。

観光客にとって、絶品フレンチトーストや特製バーガーでお腹を満たせるランチスポットであり、心地よい冷房と極上コーヒーで旅の疲れを癒やす「 oasis(オアシス)」になることが絶対条件!

🌺 島人(しまんちゅ)なら何が欲しい?

「じゃあさ、自分が島人だったらどう?」

tomo「あっ〜!ふらっと立ち寄れる場所かもね!あとはコーヒーをテイクアウトして、お気に入りのビーチでぼーっとしたりとか!」

「確かに!僕たちも昔、小浜島に暮らしていたときは、よくコーヒーをテイクアウトして海へ行ってたもんね!」

tomo「そうそう。島の中で日常からちょっと離れて、息抜きできる場所ってすごく大事なんだよね」

島の人々にとってカフェは、単なる「飲食店」ではなく「サードプレイス(第3の居場所)」。

仕事の合間や散歩のついでに、日常の延長でふらっと寄れる気軽さが求められているんです。

2. 僕たちが本当に作りたいお店:「島のおじい、おばあが気軽に入れるカフェ」

tomoとの会話の中で、僕たちのブレない思いが再び溢れ出しました。

「一人でふらっと立ち寄れる雰囲気が欲しいんだよね。それこそ、島のおじぃ、おばぁが『ちょっとコーヒーもらおうね〜』って、サンダル履きでふらっと入ってくるようなカフェがいいなぁ」

tomo「その思いは宮古島のときから変わらないよね。やっぱり目指すは地域密着型カフェ!」

「そう!小さな島だからこそ、観光客だけじゃなくて、地元の人に愛される『ふらっと立ち寄れる場所』になることが一番重要なんだよ」

観光客で賑わう華やかさも素敵ですが、地域に根ざし、島の人たちの笑顔が集まる場所でありたい。

「観光客と島人が自然と混ざり合い、同じ空間で心地よい時間を共有する」──それこそが、Quru Coffeeが目指す理想の空間です!

3. SNS時代の最強マーケティング!「愛されるカフェ」は勝手に広がる!?

さらに、tomoから経営面における鋭いツッコミが飛び出しました。

tomo「地域密着で愛される場所になれば、それを見た観光客やファンがインスタとかのSNSに勝手にアップしてくれるでしょ?」

「そこ!めちゃくちゃ重要!無料の宣伝効果抜群な広告媒体(ユーザー生成コンテンツ=UGC)になってくれる!」

tomo「小さな島だからこそ、SNSでの口コミ効果は絶大だよ!」

そうなんです!

小浜島のような小さな離島では、巨大な広告費をかけるよりも、「来た人が誰かに教えたくなるような体験」を作ることが最大のマーケティングになります。

  • 「島のおじいと観光客が仲良くコーヒーを飲んでいる温かい風景」
  • 「青い海とサトウキビ畑に映える、映え抜群のテイクアウトカップ」
  • 「香ばしい自家焙煎の香りとフレンチトーストの絶景ショット」

思わずスマホをかざしたくなるような「物語のある日常」を提供することで、InstagramやX(旧Twitter)、TikTokなどを通じて、小浜島ファン・Quruファンが全国に広がっていく仕掛けを作っていきます!

4. まとめ:小浜島の風に乗せて、最高の一杯を!

宮古島からの急な進路変更で一時はどうなることかと思いましたが(笑)、tomoとの激論を経て、僕たちが小浜島でやるべきことがくっきりと見えてきました!

  1. 観光客へ:旅の途中でホッと一息つける「絶品ランチ&憩いの休憩所」
  2. 島人へ:日常の合間にテイクアウトや立ち寄りができる「日常のサードプレイス」
  3. 地域密着:誰もが「おじゃましまーす」と入れる、温かいコミュニティ拠点

小浜島の美しい自然と、人々の温かさに包まれながら、最高の自家焙煎コーヒーをお届けできるようオープン準備を進めていきます!

tomoの「NEW牛さん(?)パッケージ」の進捗や、店舗づくりのドタバタ劇も随時更新していきますので、ぜひブログをチェック&応援よろしくお願いします!

「小浜島で、ふらっと美味しいコーヒー飲みにおいでね〜!」 ☕🌊🌴

※「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」小浜島店のオープン時期や最新情報は、当ブログおよび公式SNSにて順次お知らせいたします。

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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