みなさん、はいさい!……と、いつもの元気な挨拶で始まりたかったのですが、本日は「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」の歴史に残る、最大級の超大波乱・緊急事態報告をお届けしなければなりません!
人生、山あり谷ありと言いますが……まさかこんな漫画みたいな展開が自分たちの身に降りかかってくるとは、夢にも思っていませんでした!!
ことの顛末と、どん底に突き落とされた僕たちの「これからの決意」について、Tomo隊長とともにありのままをお話しします!
第一章:一本の電話から始まった「まさかの大展開」
ある日の午後。僕たちの元へ、これまで開業準備や物件の件で多大なご支援をいただいていた「あしながおじさん」の奥様から一本の電話が入りました。
実はここ1ヶ月ほど、あしながおじさんと連絡が途絶えていて「どうしたんだろう……?」と心配していたところだったのです。
電話を切ったあと、完全に魂が抜け落ちた顔で立ち尽くす僕の元へ、Tomoさんが駆け寄ってきました。
Tomo:「ちょっとQuruさん! 一体どうしたの!? 顔色が真っ青を通り越して真っ白よ! あしながおじさんの奥様からなんて電話だったの!?」
Quru:「To……Tomoさん……。緊急事態だ……。あしながおじさんの会社と資産整理の段階で……税務署が入ったらしく……今回の小浜島出店のお話……全部『無かったこと』になっちゃった……!!」
Tomo:「……えっ!?」
Quru:「……えっ!?」
二人:「えええええぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーッッッ!?!?!?」
なんと、僕たちが夢見ていた令和9年の神物件引き渡し、そして令和10年春のグランドオープンという計画の梯子が、一瞬にして根底から外れてしまったのです!
あまりの衝撃に、二人して開いた口が塞がらず、しばらく開いたまま固まってしまいました……。
第二章:失意のどん底……「小浜島」は幻だったのか?
これまでブログで何章にもわたって「1枚板カウンター」「700円の珈琲」「クラフトビール」「フード3種」と熱く熱く熱弁してきた小浜島での夢。
それがまさか、こんな形で「白紙」に戻ってしまうなんて……。
🌀 突きつけられた過酷な現実
1. 【支援の白紙撤回】
・頼みにしていた物件および資金調達のルートが完全に途絶える。
2. 【小浜島プロジェクトのストップ】
・計画していた物件での出店が不可能になり、すべてが「0ベース」に。
3. 【1から……いや「0からのスタート」】
・物件探しも、資金計画も、ロケーション選定も全て振り出し。
Tomo:「いやいやいや……嘘でしょ!? 今までのブログの熱量どうするのよ!? トム・クルーズ気取りのカウンターも、石垣牛バーガーも、全部幻になっちゃったの!?」
Quru:「うぐぐっ……! 本当に申し訳ない……。正直、ショックが大きすぎて『沖縄・小浜島迷走編』どころか、失意のどん底に落とされた気分だよ……」
Tomo:「はぁ〜〜〜……(深いため息)。でも、人生って本当に何が起きるか分からないわね……」
第三章:下を向いても始まらない! これは「アナザースカイ」を考え直す運命のサイン!?
ショックでしばらく落ち込んでいた僕たちですが、いつまでもメソメソ下を向いている僕たちではありません!
Quru:「……でもね、Tomoさん。僕たちはここで立ち止まるわけにはいかないんだ!」
Tomo:「当たり前じゃない! 『リスクはチャンス! 失敗してもやり直せる!』って前々回のブログで偉そうに読者の方に語ったばかりでしょ! ここで諦めたらただの『口だけおじさん』になっちゃうじゃない!」
Quru:「その通り! これまでこれほどまでに迷走し、波乱万丈な受難が起きるということは……もしかしたら『僕たちのアナザースカイは、沖縄や小浜島ではなかったのかもしれない』という、神様からの運命のサイン(メッセージ)なんじゃないかなと思うんだよ」
💡 どん底からのポジティブ転換(Quru&Tomoのマインドセット)
・受難が続くということは「一度立ち止まって考え直せ」という運命のメッセージ!
・Quru Coffee & 96 Coffee Roastery を諦めるわけではない!
・「どこでオープンするのか」をゼロベースでフラットに再検討するチャンス!
Tomo:「確かにね。無理に波に逆らって突き進むより、一度肩の力を抜いて『私たちが本当に表現したいお店はどこにあるのか』をゼロから考え直す良い機会かもしれないわね!」
終章:迷走編完結! Quru Coffee「0からの再始動」へ!
あしながおじさんとの連絡途絶、そして突然の白紙撤回。 一見すると「最悪の大失敗」に見えるこの出来事も、僕たちにとっては「新たな最高のストーリーが始まるための序章」に過ぎません!
- 「小浜島出店」の計画は一度白紙に戻し、0ベースで再検討!
- Quru Coffee & 96 Coffee Roastery の情熱と夢は1ミリも潰れていない!
- 僕たちの「本当のアナザースカイ(出店地)」を探す新しい旅が始まる!
Quru:「読者のみなさん! これまで小浜島でのオープンを楽しみにしてくださっていた方々には本当に申し訳ありません! でも、僕たちの挑戦はここからが本番です!」
Tomo:「失敗したって、0に戻ったって、生きていれば何度でもやり直せる! 次は一体どこで『Quru Coffee』が誕生するのか、私たち自身もワクワクしながら探していきます!」
波乱万丈、迷走に迷走を重ねる「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」の物語。 「沖縄・小浜島迷走編」はこれにて堂々の(?)完結です!
次回からは、完全0ベースから立ち上がる「新・創業ロード」をお届けしていきますので、どうか温かい目で見守り、応援していただけると嬉しいです!
失敗は学び! 次のステージへ向かって、さいなら〜〜!!