【第144章】【空流珈琲ブログ】ビールとバーガーの後に「どうしてもコーヒーが飲みたくなる」魔法の戦略!?【Quru×Tomo開発日記】

こんにちは!小浜島で開店準備を進めている『空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)』です。

今回は、お店のメニュー開発会議で起きた「客単価アップ(とQuruのニヤリ顔)を狙う、禁断のクラフトビール&コーヒー戦略」の裏側をお届けします!

登場人物

  • Quru(マスター/焙煎士): 理想の珈琲とお店作りに情熱を燃やすこだわり派。ニヤニヤしながら客単価アップのロジックを思いつく天才(?)。
  • Tomo(パートナー/カフェマネージャー): しっかり者でQuruの暴走を温かく(時に鋭く)受け止める現実派。食中毒やオペレーションチェックに余念がない。

1. 発覚!うちのフードメニュー、ビールに合いすぎ問題

Quru: 「ねぇTomoさん……前回決めた『フード3種&珈琲5種』のメニューを見返してたんだけどさ。ふと気づいちゃったんだよね」

Tomo: 「ん?なに?また新しい焙煎機でも欲しくなったの?」

Quru: 「ちがうよ!笑 あのあつあつチーズのホットサンドと、肉汁あふれるジューシーなハンバーガー……これ、めちゃくちゃビールに合うと思わない!?」

Tomo: 「あー……確かに。小浜島の太陽の下で、あの肉厚バーガーかぶりつきながら冷えたビール飲めたら、最高の贅沢だよねぇ」

Quru: 「でしょ!?(ニヤリ) そこからが僕の真骨頂。

『ビール飲んで、ガツンとハンバーガー食べて……その後に“きりっと苦味とコクのある深煎りコーヒー”で締める』……この完璧なリレーができたらどうなる?」

Tomo: 「あ、客単価が跳ね上がる……!Quruさん、悪い顔してるよ」

Quru: 「ふふふ、戦略的客単価アップだよ!でも冗談抜きで『クラフトビール×ガッツリフード×締めの極上コーヒー』は小浜島の観光ニーズに最高にフィットすると思うんだ」

2. 旅の満足度を爆上げする「時間帯別・コーヒー戦略」

Tomo: 「でもさ、ビールを飲む人もいれば、お酒を飲まない人や、朝から来る人もいるじゃない?コーヒーとの組み合わせって時間帯によって全然違うと思うんだけど」

Quru: 「もちろんですとも!だからこそ、空流珈琲では【4つの時間帯別コーヒー戦略】をご提案したいのです!」

🌅 朝のコーヒー戦略:まったり落ち着く澄んだ一杯

【テーマ】澄み渡る島風と、クリアな目覚め

  • シーン: 朝の静かな小浜島。波の音を聞きながら過ごす至福の時間。
  • おすすめ: 浅煎り〜中煎りの爽やかなシングルオリジン。
  • Quru’s Voice: 「朝はまだ胃も起きていないから、フルーティーで透明感のある抽出で。まったりと心が整う時間を提供するよ」

☀️ 昼のコーヒー戦略:食事と珈琲の「黄金の組み合わせ」

【テーマ】ホットサンド&バーガーとの相乗効果

  • シーン: お腹がすいたランチタイム。アクティブに動くエネルギー補給!
  • おすすめ: バランスの取れた中深煎りブレンド。
  • Quru’s Voice: 「パンの香ばしさ、チーズのコクに負けないボディー感。フードとコーヒーが互いを引き立て合う黄金比率を狙うよ!」

🍻 食後のコーヒー戦略:脂っぽさをリセットする「締めの1杯」

【テーマ】ビールと濃い味の余韻をさっぱりリフレッシュ

  • シーン: クラフトビールと肉厚バーガーを堪能した満足感のあと。
  • おすすめ: 苦味とキレのあるダークロースト(深煎り)アイス/ホット。
  • Quru’s Voice: 「口の中に残った肉の旨味やビールの余韻を、ビターで芳醇なコーヒーがスッと洗い流してくれる。この『食後感の心地よさ』こそが、リピートの秘密!」

🌆 夕方のコーヒー戦略:観光で疲れた体にしみわたる一杯

【テーマ】島内めぐりの疲れを癒やす、ほっと一息

  • シーン: サイクリングやビーチ散策を楽しんだ夕暮れ時。
  • おすすめ: 甘みを感じるカフェラテや、しっかりしたコクのある濃厚ブレンド。
  • Quru’s Voice: 「たくさん遊んで少し疲れた夕方には、優しい甘みやコクが体に沁みるんだよね。夕日を眺めながら飲むコーヒーは格別だよ」

3. なぜ「クラフトビール」×「自家焙煎珈琲」なのか?

Tomo: 「なるほどねぇ。ビールを飲んだ後の『口の中をリセットしたい』っていう感覚、すごくわかる気がする。クラフトビールも地元のブルワリーや沖縄の素材を使ったものをセレクトできたら面白いかも!」

Quru: 「そうなんだよ!大手ビールメーカーのピルスナーも最高だけど、多様なフレーバーを持つ『クラフトビール』なら、自家焙煎コーヒーのフレーバーノートとも親和性が高い。

『このフルーティーなIPAには、このエチオピアのコーヒーが合う』みたいなペアリングの提案もできるしね」

Tomo: 「お酒好きも、コーヒー好きも、がっつり食べたい人も、みんなが幸せになれる空間かぁ。……で、Quruさん。肝心の『食後に飲みたくなる味付けのフード』の試作はいつ始めるの?」

Quru: 「えっ……あ、今からお肉とチーズ買ってきます!!」

Tomo: 「はい、よろしく!ついでに試飲用のクラフトビールも買い込まないように張り張っておくからねー!(笑)」

おわりに:小浜島で「最高の食体験」を

美味しいクラフトビールと、満足感たっぷりのホットサンド&ハンバーガー。

そして、食べた後に「あぁ、やっぱりこのコーヒーが飲みたい!」と心から思える一杯。

空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)では、ただコーヒーを提供するだけでなく、「小浜島での時間をどう最高にするか」というストーリーを大切にメニュー作りに励んでいます。

オープンまでの試作風景や裏話は、これからもブログで発信していきますのでお楽しみに!

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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