みなさん、こんにちは! 「空流珈琲」のQuruです! 宮古島魅力解剖スペシャルもついに最終章!【Part 3】は、お腹がグ〜ッと鳴ってしまう「絶品・島グルメ」と、僕たちがこの島で叶える生き方のお話です!
舌上でとろける! 宮古島が誇る「王道&隠れグルメ」たち
美しい海と太陽、ミネラルたっぷりの土壌に恵まれた宮古島は、実は「美食の宝庫」!
- 島グルメの絶対王者「マンゴー」&「キーツマンゴー」 市町村単位で日本一の生産量を誇る宮古島マンゴー! とろける甘さと程よい酸味は一口食べた瞬間に幸せになれます。さらに8月頃に出回る「幻のキーツマンゴー」の濃厚なコクは、一度食べたら忘れられない悪魔的美味しさ!
- 出汁の旨味が体に染み渡る「宮古そば」 あっさりとした豚骨&鰹出汁のスープに、独特の平打ち麺。昔ながらの「具材を麺の下に隠すスタイル」の店舗を探して食べ歩くのも宮古島の醍醐味です!
- 鮮度抜群! 池間&佐良浜の「一本釣り日戻りカツオ」 その日に獲れたカツオがその日のうちに店頭に並ぶ贅沢! もちもちの食感とさっぱりした脂は、これまで食べてきたカツオの概念が覆ります。
- ミネラルの恵み「冬の島野菜」 島らっきょう、島トウガラシ、ゴーヤーはもちろん、冬に収穫される鮮度抜群の島野菜たちは、ただ焼くだけでご馳走に!
観光だけじゃない。「暮らす視点」で島を愛するということ
3部作にわたって宮古島の魅力をお届けしてきましたが、僕たちが一番伝えたいのは「この素晴らしい島を、みんなで大切に守りながら楽しもう」ということです。
過剰な開発やマナー違反で島が疲弊してしまう「オーバーツーリズム」を防ぐためにも、僕たち一人ひとりができることがあります。
- ゴミは絶対にポイ捨てしない(持ち帰る!)
- 水着のまま市街地や集落を歩かない(生活への配慮)
- 全国チェーン店ばかりではなく、地元の商店や宮古島産のものを選ぶ!
旅行者も、地元の人も、移住者も。 みんなが思いやりを持って「綾道(あやんつ=美しい道)」を歩むことが、美ぎ島(かぎすま)の未来に繋がります。
まとめ:宮古島で「本当のリッチな時間」を一緒に過ごそう!
僕たちは愛媛から石垣島、そして東北での泥沼劇(笑)を経て、遠回りをしてようやくこの宮古島という「アナザースカイ」にたどり着きます。
城辺地区のさとうきび畑のど真ん中、お隣の牛さんの鳴き声を聞きながら、自分たちの手で焙煎した美味しい珈琲を淹れる。
ボブ・マーリーが言った「本当のリッチとは金銀のことではない。『人生を流れる時間』そのものさ」という言葉の通り、僕たちは宮古島で最高にリッチな時間を紡いでいきます!
宮古島を訪れる際は、ぜひ僕たちのいずれオープンする「空流珈琲」にも遊びに来てくださいね。 美味しい珈琲と、島への愛をたっぷり用意してお待ちしています!