みなさん、こんにちは!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」です。
急遽決まった小浜島行きから、600万円の神物件を前に「やばい」を連呼し、勢いそのままにハンコを押した怒涛の内見ツアー。
「で、そのやばい物件の写真は!?」
と期待されたみなさん、ごめんなさい! 大人の事情と配慮により、写真は引き渡し完了(令和9年12月!)まで大切におあずけとさせていただきます。引き渡し後の劇的ビフォーアフターを楽しみにしていてくださいね!
さて今回は、契約後にマッチョでワイルドな足長おじさんと囲んだ「伝説の晩餐」と、小浜島の風に包まれた感動の(?)裏側をお届けします。
マッチョおじさんが語る「人生を生きる意味」
見た目通り、これまでめちゃくちゃワイルドな人生を歩んでこられた足長おじさん。 美味しい食事をいただきながら、おじさんの口から語られたのは、私たちの胸に深く突き刺さる貴重なお話でした。
「俺もな、若い頃にいろんな奴に助けられてきたんだよ。」
「だから今度は、俺が若い奴らのスポンサーになって応援する番だと思ってさ。」
「お金よりも大切なものがあるだろ?一緒におもしろい人生の旅が送れる、それが楽しいんだよ。」
……格好よすぎる!!!(全米が泣いた)
今までの経験と修羅場(?)を物語るようなおじさんの言葉に、QuruもTomoもただただ圧倒され、深く頷くばかりでした。
私にはおじさんと同じような大きなスポンサーになることはできないけれど……「1杯のコーヒーで人を幸せにすること」ならできる!
1杯のコーヒーで誰かの心を温め、笑顔にできる。 カフェって、焙煎士って、本当に素敵な職業だなと改めて胸が熱くなりました。
3年ぶりの小浜島。「ざわわ」の風とやばい建物
食事の後、久しぶりに島を歩きました。 3年ぶりに訪れた小浜島は、何一つ変わることなく、温かく私たちを迎えてくれました。
青い空の下、広大なサトウキビ畑が風に揺られて「ざわわ、ざわわ」と音を立てている。 その道をゆっくりと歩きながら、これから自分たちの城になる建物へ向かう景色は……まさに最高の一言。
改めて外から眺めても、想像以上に広く、綺麗で、本当に素敵な建物です。
「ここから、Quru Coffee & 96 Coffee Roasteryのストーリーが始まるんだ……!」
そのまま近くのビーチへ移動し、波打ち際で海を眺めながら、二人で放心状態。
Quru:「やばいね……」
Tomo:「うん……やばいね……」
興奮と感動と、少しの恐怖(?)で「やばい」しか出てこない二人。 波の音を聞きながら呆然と過ごしたこの日の景色と感情を、私たちは一生忘れないと思います。
【緊急会議】「ねえTomoさん、これ……詐欺じゃないよね!?」
しかし、あまりにも好条件すぎる展開に、チキンなQuruの脳内で「悪魔の囁き」が聞こえ始めました。
Quru:「(小声で)……ねえ、Tomoさん。」
Tomo:「ん?どうしたの?」
Quru:「これ……詐欺じゃないよね!? 後から『騙された〜!』ってなるコントみたいな展開じゃないよね!?」
Tomo:「(呆れ顔)……ちょっと、縁起でもないこと言わないでよ(笑)。」
Quru:「だってさ!あんな最高の物件が600万円で、あんなカッコいい足長おじさんが現れて速攻契約って……うますぎる話じゃない!?」
Tomo:「ちゃんと冷静になって契約書見なさいって。手付金なしで、令和9年12月に一括払いって書いてあるでしょ?私たちに何のリスクもないじゃない。」
Quru:「……た、確かに。手付金すら取られてない……!」
Tomo:「そうでしょ?おじさんの男気とご縁に感謝しなさい!」
Quru:「だよね!こんな好条件の契約、世界探してもないよね!……あ、ちょっと待って、現実味がないからほっぺたつねって!」
Tomo:「はいはい(ギューーーッ!!)」
Quru:「痛い痛い痛い!!痛いから現実だーーー!!(歓喜)」
物語は、ここから加速する!
ハンコを押したその瞬間から、「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」の歴史は正式に動き出しました。
あしながおじさんから受け継いだ熱いバトンと、小浜島の豊かな自然、そして師匠からの教え(ボブ・マーリー含む!)を胸に抱いて。
夢のカフェオープンに向けて、ここからさらに面白く、熱いストーリーをお届けしていきます! みなさん、小浜島で最高の1杯を飲み交わすその日まで、私たちの挑戦をどうぞ見守っていてくださいね!