みなさん、おいでやす!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」です!
いよいよ【10月9日】の「美山・築250〜300年(江戸時代!)北山型民家」現地内見&即決交渉決戦まで、残りわずかとなりました!
そんな大勝負を目前に控えた今……
なんと僕(Quru)、密かに『公式Instagram(インスタグラム)』を開設いたしましたーーーーーッ!!
Tomo隊長にも「やるじゃない」とお褒め(?)をいただいたこのSNS開設。今回は、なぜ僕たちが今このタイミングでInstagramを始めたのか、その熱い理由と「SNSを活用したファン作り戦略」について語り合いました!
今回もQuruとTomoの軽妙な掛け合いと京言葉に乗せて、オープンへのワクワクが詰まった長編ブログをお届けしますえ〜!
登場人物(Quru & Tomo)
- Quru(夫): 焙煎士・マスター。53歳。インスタの操作に悪戦苦闘しながらも「ストーリーを届けるんだ!」と張り切る熱血インスタグラマー(仮)。
- Tomo(妻): 経理(CFO)・接客・広報ストッパー。42歳。「Quruさんの謎の自撮りは載せんといてよ?」と釘を刺しつつ、SNSの可能性に期待を寄せる頼れる看板娘。
第一章:Quruさんインスタ始めたん!? 開業前から発信する「本当の理由」
スマホを片手に、慣れない手つきで画面をタップしていたQuru。
Tomo: 「あれ? Quruさん、ニヤニヤしながらスマホいじって何してはるの……って、ちょっと待って! Quru Coffeeの公式Instagram始めたん!? やるじゃない!」
Quru: 「フッフッフ……気づいちゃった? そうなんだよTomoさん! ついに『Quru Coffee & 96 Coffee Roastery』の公式インスタをスタートさせたんだよ!」
Tomo: 「へぇ〜! でも、まだお店もオープンしてへんし、10月9日の内見もこれからやのに、なんで今からSNSを始めるの?」
Quru: 「そこなんだよTomoさん! お店がオープンしてから『オープンしました!』って宣伝しても、最初は誰も僕たちのことなんて知らないじゃない? だからこそ、オープンまでの『物語(ストーリー)』をリアルタイムで配信することで、オープン前から僕たちのファンになってほしいんだよ!」
📸 僕たちが開業前からInstagramを育てる3つの理由
1. 【完成されたお店ではなく「過程」を楽しんでもらう!】
・10月9日の美山内見、物件の契約、DIYリノベーションのドタバタ劇……リアルなドラマを一緒に体験してもらう!
2. 【オープン初日から「応援してくれるファン」とお会いする!】
・画面越しにずっと見守ってくれたフォロワーさんが「ついに来ました!」と来店してくれる未来を作る!
3. 【Quru & Tomoのの人柄とお店の雰囲気を事前に知ってもらう!】
・どんな夫婦が、どんな想いで、どんな空間で珈琲を淹れているのかを知ってもらい、安心して来店してもらう!
第二章:単なる「宣伝」はいらない! ストーリーで繋がるSNS戦略
Tomo: 「あぁ〜、なるほどねぇ! 単に『美味しい珈琲あります』『おしゃれな古民家です』っていう綺麗な写真(広告)を載せるんと違って、私たちが悩み、迷走し、夢に向かって泥臭く進む姿そのものを届けるわけね!」
Quru: 「その通り! 前回の『夏の薪ストーブでパン焼きは無理事件(笑)』みたいな大失敗や反省会も含めて、包み隠さず発信していくんだ! 完璧な綺麗事より、失敗しながらも前を向く人間のドラマの方が、絶対に共感してもらえるからね!」
Tomo: 「ほんまやねぇ(笑)。小浜島での白紙劇から立ち直って、自分たちの足で美山の築250年の江戸時代古民家を手繰り寄せたストーリーなんて、まさにリアルドキュメンタリーやもんね!」
☕️ Instagramで発信していく「Quru Coffeeの裏側」
・【10月9日・美山現地内見のリアルレポート】
・江戸時代の北山型民家、清流、お座敷、元馬小屋の雰囲気を動画や写真でお届け!
・【オールドシェレンバーグ焙煎機&マルゾッコの準備風景】
・こだわりのコーヒーギアのメンテナンスや、焙煎のこだわり解説!
・【手作りカヌレの試作&ペアリング研究】
・極上の深煎り珈琲と、外カリ中モチのカヌレの試作ドタバタ劇!
・【美山の豊かな自然と、夫婦のリアルな日常】
・愛犬ジュウとの散歩や、美山での里山暮らしの日常スナップ!
第三章:山里のポツンと一軒家だからこそ「SNS×ファン形成」が命綱!
Tomo: 「それにね、Quruさん。私たちの美山のお店は、かやぶきの里などの中心地から少し離れた鞍馬街道沿いのポツンと一軒家やんか? ふらっと通りかかる人だけに頼る営業は限界があるのよね」
Quru: 「そうなんだよ! だからこそ、『SNSを通じて全国に空流珈琲のファンを作る』という取り組みが、僕たちの経営の命綱になるんだ!」
Tomo: 「『インスタでずっと見てたあの美山の古民家カフェに行ってみよう!』『あのQuruさんとTomoさんに会いに行こう!』って、わざわざ目的地として目指して来てくれるファンを獲得できれば、立地のハンデなんて一気に吹き飛ぶもんねぇ!」
Quru: 「そう! 1日20人のお客様に、深く、深く愛されるお店作り。SNSはそのファンの方々とオープン前から温かい絆を結ぶための『架け橋』なんだよ!」
第四章:いざ、10月9日の内見へ! インスタでも速報をお届け!?
Tomo: 「よーし! インスタの目的もバッチリ整理できたわね! ……あ、Quruさん。くれぐれも言っておくけど、インスタ映えを狙ってQuruさんのキザな自撮りばっかり載せるのはNGよ(笑)?」
Quru: 「ギクッ……! バレてる……(笑)。わかってるよ! 主役は美山の美しい風景と、築250年の古民家、そして極上の珈琲とカヌレだからね!」
Tomo: 「よろしい(笑)! さぁ、いよいよ次は【10月9日】の美山現地内見決戦よ! インスタでも内見の様子や速報をどんどんアップしていきましょうね!」
終章:ストーリーは、あなたと共に。
ただ珈琲を売るだけのお店ではなく、オープンまでの道のりそのものをみなさんと分かち合う「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery」。
ブログ、そして新たにスタートした公式Instagramを通じて、僕たちの挑戦をリアルタイムで見守っていただけたら嬉しいです!
10月9日、美山の築250年・江戸時代の北山型民家で繰り広げられる「運命の内見&即決交渉」。その一部始終を、どうぞお楽しみに!
Quru: 「Instagramでも『@quru_coffee』で僕たちの日常と内見の裏側を発信していくから、ぜひフォローして応援してね!」
Tomo: 「みなさん! インスタでもブログでも、温かいコメントや応援をお待ちしておりますえ〜! 10月9日の内見決戦、行ってまいります!!」
二人: 「京都・美山の地で、みなさんに『おいでやす!』と笑顔で極上の珈琲をお届けできる日を目指して……突き進みますえ〜〜!! おいでやす〜〜!!」