空流珈琲

【開店準備中】はじめまして!東北移住で大失敗(!?)した僕たちが、宮古島で「空流珈琲」をオープンするまでの物語

みなさん、はじめまして! 宮古島に小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」をオープンするために立ち上げた公式Webサイトへようこそ!

店主(予定)のQuruと、看板娘(……いや、熟練の看板おばさん?)予定のTomoです。

僕たちは12年間住み慣れた石垣島を離れ、一度は東北へ移住したものの…… 「やっぱり僕たちには東北暮らしは合わなかったーーー!!(激突)」 と、激しく撃沈。

夫婦の珍しい(?)意見の一致により、「僕たちのアナザースカイは宮古島だ!」と一発発起。現在、宮古島で小さく豊かに、楽しく暮らすカフェ&焙煎所の開業に向けて絶賛準備中です!

今回は、僕たちの自己紹介と、これからの熱い(そしてゆる〜い)計画についてお話しします。

第1章:登場人物紹介(東北で撃沈した夫婦)

まずは、これから宮古島で店を立ち上げる僕たち2人のプロフィールから!

  • 店主(予定):Quru
    • 八重山(石垣・西表・小浜・黒島・宮古島)で12年暮らした沖縄愛好家。
    • コーヒーとロマンを愛する男。
    • 東北のあまりの寒さとカルチャーギャップに胃を痛め、「島へ帰りたい……」と夜な夜なつぶやいていた発起人。
  • 看板娘(おばさん)予定:Tomo
    • Quruと一緒に東北へ渡るも、「私の肌には全く合わなかったわ!」とバッサリ。
    • 夢見がちなQuruを「現実を見なさい!」と一喝する、空流珈琲の実質的な裏ボスポジション。
    • 服とデザインが好きで、お店のTシャツやパッケージデザイン、そして三線に挑戦予定!

一度沖縄を離れて遠い東北で3年間暮らしたからこそ、身にしみて分かったんです。「沖縄の心地よさ、島人(しまんちゅ)の温かさは唯一無二だった」ということに……!

第2章:どんなお店にする?僕たちが決めた5つの条件

まだ計画は立ち上がったばかりで、宮古島の具体的にどのエリアにお店を構えるかも探している最中ですが、僕たちが目指す「空流珈琲」の条件を考えてみました。

  1. 「店舗兼住宅」を買い取る!(賃貸ではなく、一生の拠点として)
  2. 候補地は、のどかな「城辺(ぐすくべ)地区」!
  3. 「自家焙煎所 & カフェ」として営業!
  4. 小さな島で、小さく営み、小さく暮らす!
  5. 島での時間を大切に、自分たちの個性を活かした生き方をする!

大儲けして巨大なカフェチェーンを作りたいわけではありません(笑)。 仕事に追われる毎日ではなく、「暮らしを楽しむための仕事」として、常連さんや島を訪れる人に愛される隠れ家のようなお店を目指します!

第3章:目指せ島Tuber!?これからのワクワクなロードマップ

宮古島での「店舗兼住宅探し」は、想像を絶する激戦&難関だと聞いています。 (※過去のインタビュー記事でも「出てこないぞ!」と脅されています笑)

でも、僕たちは諦めません! これから物件を見つけ、DIYや工事を進め、焙煎機を導入し、オープンにこぎ着けるまでのすべての裏側を、このブログで隠さず発信していきます。

さらに……計画が進行して宮古島へ渡ったら、YouTubeで「島Tuber(しまチューバー)」としてデビュー予定! 宮古島のディープな魅力や、リアルな店舗づくりの様子を動画でもお届けしていきますのでお楽しみに!

おわりに

一度離れたからこそ再確認できた、僕たちのアナザースカイ・宮古島。

「宮古島の小さなカフェ&焙煎所 空流珈琲」が誕生するまでの笑いあり、トラブルあり(?)の物語を、これからブログでゆる〜く、熱く書いていきます。

果たして無事に理想の「店舗兼住宅」は見つかるのか!? 焙煎機はフェラーリ級を買ってしまうのか!? オープンまでの道のりを、ぜひ一緒に温かく見守っていただけると嬉しいです。

応援よろしくお願いします!

【Quru & Tomo / 空流珈琲】

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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