【店舗外売上戦略】シェレンバーグ焙煎機×ハイビスカス牛!?宮古島で生き残るための「自称・営業の天才」の極秘プラン

みなさん、ハイサイ! 宮古島で小さなカフェ&自家焙煎所「空流珈琲(Quru Coffee & 96 Coffee Roastery)」のオープンを目指し、夢と現実の狭間で日々作戦を練り上げているQuru&Tomoです!

前回、宮古島のカフェが145件以上もある「カフェ超激戦区」だと知り、震え上がった僕。

オープン当初、お店の知名度がまだ低いうちは、店舗でのカフェ営業だけに頼っていては命取りになります。軌道に乗るまでの間、いかに「店舗以外でのコーヒー豆の販売ルート(外販)」を確保して売上を支えるかが、生存のための超重要課題なのです!

ですが……「空港の売店、お土産屋さん、飲食店への卸売、リゾートホテルへの販売」なんて、どこもやってる普通の戦略ですよね。

今回は、僕たちが仕掛ける「圧倒的な差別化と、自称・営業の天才(僕)の極秘外販戦略」をお届けします!

第1章:誰でも思いつくルートで、どう勝ち残るか?

作戦会議中、Tomoさんから鋭い質問が飛び出しました。

Tomo:「Quruは店舗以外でのコーヒー豆の販売、どう考えてるの?」 Quru:「んっ、やっぱり空港の売店、おみやげ屋さん、飲食店への卸売、ホテルへの販売かな?(ドヤ顔)」 Tomo:「それって……もう他の誰かがやってるよね? 何か勝てる戦略はあるの?」 Quru:「ニヤリ……あるよ! Tomoさんのパッケージデザイン、そして『オールド・シェレンバーグ(Schellenberg)焙煎機』を使ったホテルコラボ企画さ!」

そう、僕たちの最大の強みは、カフェであると同時に「焙煎所(96 Coffee Roastery)」でもあること。そして、世界中探しても滅多にお目にかかれない伝説のレトロ焙煎機「オールド・シェレンバーグ」を相棒にする予定!

【Quruのホテル営業企画書プラン】

  1. 「希少なオールド・シェレンバーグ焙煎機で煎る、宮古島産国産コーヒー豆」をホテルオリジナルコーヒーとして提供提案!
  2. 「ホテル×Quru Coffee」の限定共同開発ブレンドコーヒーの共同開発・物販提案!

Tomo:「おお、Quruもちゃんと考えてるんだね! シェレンバーグ焙煎機はお店の『顔』であり最大の売りだからね。インパクトあるし、これは他と完全に差別化できるよ!」

第2章:女子ウケ最強! 「ハイビスカス牛さん」パッケージ誕生!

ホテル営業の手応えを感じたところで、お次は「空港・お土産屋さん」での棚取り合戦です。

Quru:「あとはお土産屋さんに置くときのパッケージだよね。ここはTomo隊長が本領発揮するところだぞ!」 Tomo:「そうだね。お家で飲む用に買ってもらうにも、やっぱり最初に手に取るきっかけはパッケージだからね。いろいろリサーチしたんだけど、宮古島のお土産ってオシャレでかっこいいデザインは多いのに、みんなコンセプトが似たり寄ったりなんだよね。」 Quru:「確かに!」 Tomo:「そこで! この『角にハイビスカスを差した牛さんロゴ』をシールにしてパッケージにするの、どうかな?」

Quru:「……なにこれ、めちゃくちゃ可愛い!!! 女子ウケ&インスタ映え絶対するやつじゃん!!」

お隣が牛舎という「隠れ家カフェ」のロケーションにもピッタリだし、何より一度見たら忘れられない愛くるしさ。 宮古島の「青い海・ハイビスカス・牛さん」が詰まったこのロゴなら、スタイリッシュすぎる他社商品の中で一際存在感を放つはずです!

第3章:ショップカードからリピーターへ! ECサイト完全連動

さらに、Tomo隊長のリピーター獲得戦略はとどまりません。

Tomo:「あと、ネット販売(ECサイト)も絶対必要だと思うの。お店でショップカードを配って、島から帰った後もネットでリピーターになってもらう流れを作りたいんだよね。」 Quru:「なるほど! 家に帰ってからも『あの宮古島のコーヒー美味しかったな〜』って注文してもらう感じだね。」 Tomo:「そう! ショップカードって特に女性が『可愛い!」って持って帰りやすいでしょ? だから、お店のシックなロゴと、この可愛い牛さんロゴを使い分けてターゲットにアピールするのが効果的だと思うの。」

Quru:「す、素晴らしい……! ホテルでのプレゼンでもそのデザイン&ブランディング戦略はめちゃくちゃ使えるよ! さすが僕が見込んだTomoさん!」 Tomo:「ふふん。まあ、Quruは営業の才能があるから、ホテルへの売り込みもいけるでしょ!」 Quru:「営業の才能じゃないよ……『営業の天才』だからね(自称)!!」 Tomo:「はいはい(スルー)。」

おわりに:オープン前から勝負は始まっている!

店舗がオープンして知名度が上がり、お客さんがお店に押し寄せてくれるようになるまでは、どうしても時間がかかります。

だからこそ、オープン前から「店舗外でしっかり稼ぐ仕組み」を作っておくことが、僕たちの理想のカフェ経営を支える強固な土台(命綱)になります。

  • 伝説の焙煎機「オールド・シェレンバーグ」によるストーリー性とホテル営業
  • 「ハイビスカス牛さん」ロゴによる、お土産市場での一目惚れキャッチ
  • ショップカードから全国のリピーターへと繋げるECサイト連携

自称・営業の天才(僕)と、天才デザイナー(Tomoさん)の最強タッグで、宮古島カフェ戦国時代をたくましく勝ち抜いていきますよ〜!

ホテル関係者の皆様、そしてお土産屋さんのバイヤー様! 「営業の天才」が近々企みいっぱいの企画書と美味しい珈琲豆を持って伺いますので、首を長〜くしてお待ちくださいね!(笑)

みなさん、ぜひこの「ハイビスカス牛さん」の成長と、僕たちの外販営業ストーリーを応援してください!

それでは、次回の更新もお楽しみに〜!

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

関連記事

目次