【奇跡の fusion】築250年・美山の北山型民家×映画『カクテル』!?元馬小屋にラ・マルゾッコと和紙の灯りが踊る!「和製トム・クルーズ(自称)」Quruの野望と和のエンタメ空間計画|Quru Coffee & 96 Coffee Roastery

みなさん、おいでやす!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」です!

【10月9日】の「美山・築250〜300年(江戸時代!)北山型民家」現地内見・即決交渉決戦まで、あと少し!

前回の「南丹市さんの手厚すぎる改修・起業補助金」のお話で、資金面と移住への覚悟はバッチリ固まった……はずだったのですが。

深夜、リビングで明かりを消し、モニターを真剣な目で見つめるQuruの姿が。

画面から流れてくるのは、あの名曲『Kokomo(コモコ)』と、若き日のトム・クルーズがボトルを華麗に回す伝説の映画『カクテル』……!!

「……Quruさん、なんでまた映画『カクテル』観てるの?」

今回は、Quruの止まらないカクテル愛と、築250年の北山型民家に「和のエンタメ世界観」を落とし込む前代未聞の店舗構想を、Quru&Tomoの爆笑・京言葉掛け合いでお届けしますえ〜!

登場人物(Quru & Tomo)

  • Quru(夫): 焙煎士・マスター。53歳。『カクテル』を100回以上観た男。「美山のトム・クルーズ」を自称し、元馬小屋をエンタメカウンターに仕立て上げようと目をもくろむ熱血マスター。
  • Tomo(妻): 経理(CFO)・接客。42歳。「トム・クルーズにはなれへんわよ!」と鋭くツッコミつつも、その独創的な世界観とビジネスセンスにはちゃっかり期待する頼れる看板娘。

第一章:「トム・クルーズにはなれないわよ!」Quruの野望とTomoのツッコミ

テレビ画面の前で、シェイカーを振る真似をしながらポーズを決めるQuru。

Tomo: 「……ちょっとQuruさん。深夜に何やってはるの? なんでまた映画『カクテル』観てるのよ?」

Quru: 「あっ、Tomoさん! いやね、考えてたんだよ……10月9日に内見する美山の北山型民家あるじゃない? あの重厚で素晴らしい古民家を、『和製映画カクテル風』にアレンジできないかなと思って!」

Tomo: 「はっっ??……ちょっと待って、まだカクテル熱が冷めてへんかったの!? 100回観たのは分かったけど、言っておくけどトム・クルーズにはなれないわよ!?」

Quru: 「いやぁ〜、本家のトムにはなれなくても、『日本の美山のトム・クルーズ』にはなれるかもしれないじゃない! 和製トム・クルーズとして、あの『カクテル』の持つ最高のエンタメ感とワクワク感を、和の伝統建築・北山型民家に落とし込むんだよ!」

Tomo: 「美山のトム・クルーズ……(絶句)。相変わらず発想が飛び飛びだけど……うーん、でも待って。『北山型民家×映画カクテルの世界観』……それ、めちゃくちゃ面白そうやんか!」

第二章:元馬小屋が魅惑の舞台に! 「和×カクテル」の空間デザイン

あきれつつも、一気に目が輝き出すTomo。Quruはスケッチブックを広げて熱弁を振るいます。

Quru: 「でしょう!? ただの『ほっこりした古民家カフェ』なら全国にたくさんある。でも、僕たちが作るのは【ストーリーとエンタメのある世界観】なんだ!」

🍸 映画『カクテル』×北山型民家 Fusion構想

1. 【舞台は「元馬小屋」スペース!】
   ・江戸時代から続く北山型民家の「元馬小屋(土間)」エリアを大胆にリノベーション!
   ・太い梁と歴史ある木組みをそのまま活かした重厚な和空間。

2. 【主役は最高峰エスプレッソマシン「ラ・マルゾッコ」】
   ・カウンターの中央に、職人技の象徴・イタリアの名機「La Marzocco(ラ・マルゾッコ)」を鎮座させる!
   ・重厚な古材カウンターの上で、ピカピカに磨かれたマシンのスチームと金属美が圧倒的な存在感を放つ!

3. 【和紙のあかりが織りなす「和のBAR空間」】
   ・柔らかな京都の伝統和紙ライト(ペンダントライトや行灯風照明)でカウンターを幻想的に照らす。
   ・暗がりの中に浮かび上がる湯気と珈琲の香り……まさに『和のカクテルバー』!

Tomo: 「あぁ〜〜!! それ、めちゃくちゃかっこええわ! ネオン管のギラギラしたカクテルバーやなくて、『和紙の灯りと古材とラ・マルゾッコ』……! 渋さと華やかさが混ざり合って、他には絶対ない空間になるわね!」

第三章:物語を体験するカフェ! 映画『カクテル』のストーリーを再現

Quru: 「空間だけじゃないよ、Tomoさん! 映画『カクテル』の真骨頂は、瓶やシェイカーを投げて魅せる『フレア・バーテンディング』と、お客様を楽しませるパフォーマンス、そして主人公が夢を追いかけるストーリーなんだ!」

Tomo: 「ということは……Quruさんがポルタフィルター(エスプレッソの器具)をくるくる回して投げるの……?(危険)」

Quru: 「器具は投げないよ! 落としたら壊れるから(笑)! でも、抽出の一挙手一投足、美山牛乳をスチームする手さばき、そしてカヌレを焼き上げる香りや音……すべてを『魅せるパフォーマンス』としてお客様に届けるんだ!」

📜 Quru Coffeeで再現する「カクテル」のストーリー体験

・【1. 夢を追うストーリーの共有】
  ・ニューヨークで夢を追ったブライアン(トム)のように、僕たちも東北から京都・美山へ渡り、人生を賭けて夢のカフェを創り上げる!
  ・その挑戦のストーリー自体が、お店の最高のスパイス!

・【2. エンタメ・バリスタカウンター】
  ・元馬小屋のカウンター越しに、マスターQuruと看板娘Tomoが手際よく、そして楽しく会話を交わしながら極上の一杯を抽出。
  ・単に珈琲を飲む場所ではなく、「ここに来ると元気がもらえる!」というエンタメ空間に!

・【3. 美山特製「和のカクテルドリンク」】
  ・美山牛乳×濃厚エスプレッソの極上カフェラテや、地元素材を使った層の美しいノンアルコール・コーヒーカクテルをご提供!

Tomo: 「なるほどねぇ! カクテルバーみたいな『人が集い、会話が弾み、誰もが笑顔になれる熱気』を、珈琲と北山型民家で表現するわけね! 確かにただ静かに座って飲むだけのカフェより、100倍ワクワクするわ!」

終章:世界に一つだけの「ストーリーがある北山型民家」へ!

古き良き日本の伝統建築「北山型民家」。 その歴史ある空間に、Quruが愛してやまない映画『カクテル』の情熱とエンタメ精神、そして最高峰の珈琲文化を注ぎ込む。

ただの古民家再生じゃない。 「物語を体験しに来る場所」としての『Quru Coffee & 96 Coffee Roastery』。

Tomo: 「ふふっ、最初は『トム・クルーズ??』って呆れたけど、Quruさんの頭の中にある世界観、ほんまに最高やと思うわ! 10月9日に北山型民家を内見した時、どこにラ・マルゾッコを置くか、どこに和紙のライトを吊るすか、バッチリイメージしてこなあかんね!」

Quru: 「よし! 和製トム・クルーズ(自称)として、美山の地で最高にクールで温かい『和のカクテル感』を爆発させるよ!」

Tomo: 「はいはい(笑)、怪我だけはせんといてね! 美山のみなさん、そして全国の『カクテル』ファン&珈琲好きのみなさん!」

二人: 「築250年の伝統とエンタメが融合する奇跡の空間を目指して……10月9日の内見決戦、行ってまいりますえ〜! おいでやす〜〜!!」

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愛媛県出身12年暮らした石垣島から東北に移住したけれど、失敗。 僕たちのアナザースカイ京都に帰ることを決心、里山で小さな Quru Coffee & 96 Coffee Roastery空流珈琲を開業するため、ただいま、東北から京都に帰るために準備中。

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