インタビュー第1弾です、八重山に移住、暮らしについて知るという趣旨のコーナーになります。トップバッターは空流商店 店主のQuruからはじまります。
お相手は看板娘のTomoです。
ーー早速だけど、八重山の小さな島でお土産屋さんをはじめたいと思ったん?
石垣島から東北に移住して3年、正直失敗だったね。
僕には合わなかった。
それで、長年暮らした八重山に戻ろうと思った時に、自分がデザインしたTシャツや雑貨を旅人が購入してくれて、旅の思い出にしてくれるのって素敵だし、小さな島からお客さんと僕も旅することと同じだと思ったんだよ。
ーー東北移住は失敗だったね😭😭
良いところなんだけど、私たちには合わない土地柄だったよね。
Quruには沖縄があってると思うよ性格的に。
でも、良い経験になったし自分の暮らしについて深く考えることができたから、前向きに考えることができたね。
沖縄でも八重山の小さな島が好きだから、小さく商いをして島で暮らし、自由な時間を大切に過ごしたい。
ーーその商いがお土産屋さんなんだね。
Quruは八重山の島を全部まわってるけど、どの島に行くの?
そこな、問題は!
八重山には賃貸も含めて売り物件も出てこないんだよ、ましてや赤瓦屋根の古民家なんて出物がないと思うんだよね。
逆に赤瓦屋根の古民家が買えた島に行くという選択もアリかな?
ーーえっ、赤瓦屋根の古民家を狙ってたの😅😅
店舗はどうするの?
やっぱり、赤瓦屋根の古民家に住みたいじゃん!
店舗は庭に小屋を建てる。
ーー確かに商い的には赤瓦屋根の古民家だと特徴があっていいよね、わたしも好きだし。
じゃ、Quruがこの島がいいと思うのはどこなの?
黒島。
牧場で働いてたんだけど、観光地化されてなくて雰囲気が最高だし、島の人がめちゃ良いんだよ。
古き良き時代の八重山が色濃く残る島だよね、集落の大きさもちょうど良くて、牛の脱走もあって面白い島だよ。

ーーあの牛の島だね、牛祭りに行ったとこね、牛一頭が当たるファンキーなお祭りを開催する島だよね。
何にもなかった記憶しかない😭😭
人口200人で牛が3000頭ね。
与那国島も候補だよね。
Drコトーだよ。

ーー与那国島は良かった。
Tomoは好きだよ、沖縄の離島感があって昔ながらの暮らしが息づいてるよね。
ちょっと特別な島だよね、台湾の方が本島より近いし、孤島という雰囲気が魅力だけど赤瓦屋根の古民家が売りに出たのを出たのを見た事ない。
ーー赤瓦屋根の古民家は運と縁だよね。
Quruが好きな八重山の島は観光地化されてない琉球文化は息づいてる島なんだね。
運と縁だよね。
八重山の魅力は、つくられた観光地ではない所なんだよ、例えば商い的に考えれば竹富島は最高だと思うよ、でも、暮らすとなるとちょっと違うと感じる。
観光地化されていない小さな島が好きだよ。
ーーそういう意味では選択する島は限られてくるよね。
そうだよね、黒島、波照間島、与那国島が候補地になるね。
八重山の島は、それぞれの文化や成り立ちで特徴があるんだよ、同じ八重山の小さな島なのに個性が違うという面白さもある、それは、島だからこそ守られてきた文化だと思う。
ーー八重山のどこかの島に空流商店がオープンするんだね。
お土産屋さんとレンタサイクルもするんでしょ?🙄
どの島になるんだろうね?
多分ピンポイントで、この島で赤瓦屋根の古民家を探すとなると奇跡のような出会いがなと無理だろうね、条件なんてつけれないし、気に入った赤瓦屋根の古民家が出た島にオープンすることになるだろうなぁ🙄
ーーやっぱりそこだよね、多分、赤瓦屋根の古民家でなくても物件自体が出てこないもんね。
それもワクワクで楽しいけど、やりたいことが決まってるから、じっくり見つけるしかないよね。
そこは焦らずに、計画を立てながら進めよう、年末には石垣島の友達に会いに行くから、物件情報なんかも調べてもらってるから進展があるといいな。
ーーその時には、候補地もまわってみようよ。
わたしも空流商店を楽しみにしてる、やってみたかったことだから、はじめてQuruと意見があったんじゃないの?🤣
そだね😭😭
僕の中では2年を目安に考えてる、準備期間を2年に設定して小さな島のお土産屋さん、空流商店をオープンしたいよね。
ーー今日は八重山のことや、空流商店について結構しゃべったね😅
準備期間があるから、もっと八重山についても深掘りして、八重山の魅力を発信できる空流商店にしたいね。
長かったなぁ〜。
島に根づいた空流商店にしたいね。