空流商店は八重山の小さな島に移住をし、小さなお土産屋さんをオープンするまでの物語。
観光地化されていない小さな島で、小さく営み、小さく暮らす。
私たちらしく島の時間を感じながら、自由に豊かな自然と共に暮らす。
青い海と空を身近に琉球文化を愛おしみ、静かに島で過ごす島時間。
12年暮らした石垣島から東北に移住して3年、離れてはじめてわかった八重山の魅力、私たちのアナザースカイは八重山島の小さな島。
八重山に帰り、空流商店をオープンするまでの物語。
赤瓦屋根の古民家を購入し、空流商店を営む僕たちの旅がはじまる。
計画は始まったばかり、八重山のどの島に空流商店はオープンするのでしょう?
物語を紡いでいく空流商店を温かく見守ってくださると励みになります。
八重山の小さな島に
帰る私たちの物語
空流商店
僕たちのアナザースカイは八重山の小さな島だ。
3年前、僕たちは東北に移住をした。
そして挫折を経験した。
八重山に帰ろう。
離れてはじめてわかった、八重山の魅力。
こうして僕たちは八重山に帰る準備をはじめたけれど、まだ、どの島に帰るか決まってはいないけれど、僕たちには計画がある。
それは空流商店をオープンすること。
八重山の小さな島で、小さなお土産屋さんを営み暮らす。
赤瓦屋根の古民家を買って、小さなお土産屋さんを二人で営み、小さく暮らす。
それが僕たちの計画だ。
オリジナルTシャツや雑貨を販売し、小さなカフェとレンタサイクルを営み、ゆるりとした時間の中で僕たちがやりたいことをする。
豊かな暮らしは、お金ではなく暮らし方なのだと気がついた東北での3年間。
小さく営み、小さく暮らし、時間を大切に心豊かに暮らすこと。
それが最良の人生なのだと気がつくことができた。
八重山の小さな島の小さなお土産屋さん空流商店の物語をwebで紹介していきます。