みなさん、こんにちは!「Quru Coffee & 96 Coffee Roastery(空流珈琲)」の看板娘(表現が昭和)Tomoです。
小浜島での白紙劇というまさかの試練から見事に立ち直り、祖父母との思い出が詰まった京都・美山(みやま)での古民家購入予定が決定!
電卓バトルの予算会議から、至高のメニュー&ペアリング開発まで、怒涛の勢いで再始動した私たちのプロジェクト。
美山での古民家リノベーションや開店準備に向けた足元固めの期間中、正解を言っていいですか?
待ち遠しすぎて、頭の中はすでに美山に不法侵入(?)しております!!(笑)
というわけで今回は、私(Tomo)が思い描く「Quruとジュウ(愛犬)と私の、京都・美山でのリアルな1日&休日ルーティン」を大公開!
妄想100%……いや、確定している未来の姿を、京言葉も交えながら一足早くみなさんにお届けしちゃいます!
登場人物(Quru & Tomo & ジュウ)
- Quru(夫): 焙煎士・マスター。53歳。仕込みが終わると渓流へ猛ダッシュする釣りババ……ではなく釣りバカマスター。
- Tomo(妻): 経理(CFO)・接客・暴走ストッパー。42歳。鋭いツッコミでQuruの手綱を締める頼れる看板娘。
- ジュウ(愛犬): 美山川のせせらぎと広々としたお散歩コースを心待ちにする我が家のアイドル。
🌅 【京都・美山・平日ルーティン】川のせせらぎとコーヒー香る、至福の日常
07:00 朝の目覚めと「贅沢すぎる朝食」
朝、目が覚めると古民家の部屋いっぱいに広がる香ばしいコーヒーの香り。
キッチンへ行くと、Quruが淹れてくれたスペシャルティコーヒーと、焼きたての朝食が並んでいます。
Tomo: 「ふぁ〜……おはよう。毎朝Quruが美味しいコーヒー淹れてくれるなんて、最高の極楽だねぇ。」
Quru: 「フッ……未来のマスターだからね! さあジュウ、朝のお散歩に行くぞー!」
朝食後は、愛犬ジュウを連れて、徒歩1分の美山川の河原へ朝のお散歩。 朝日を浴びてキラキラ光る清流と、豊かな緑の中をジュウが嬉しそうに駆け回る。これぞ山里暮らしの醍醐味です!
09:00 お店の準備と「おいでやす!」
河原から帰ってきたら、古民家のお掃除。Quruがグラインダーのメッシュ(粉の粗さ)を調整し、本日提供するスペシャルティコーヒーの味をチェック!
準備が整ったら、暖簾を出してお客さんをお迎えします。
ドライブで訪れる観光客のみなさん、そしてふらっと立ち寄ってくれる地元のおじい・おばあたちと楽しくおしゃべりしながら、パタパタと忙しくも幸せな時間が過ぎていきます。
16:00 営業終了!それぞれの「放課後」
最後のお客さんを「おおきに〜! お気をつけて〜!」とお見送りしたら、本日の営業は終了! すると、ここからQuruの目がキラーンと怪しく光り始めます。
Quru: 「Tomoさん! ジュウ! 仕込み終わったから……俺、美山川行ってくる!!」
Tomo: 「はいはい、行ってらっしゃい(笑)。美味しい川魚頼むわよ〜!」
そう、自他ともに認める(?)釣りバカQuruは、お店が終わるやいなや竿を持って清流へ猛ダッシュ! 私は私で、夕暮れの涼しい風を感じながら、ジュウと一緒に再び川沿いへのんびりお散歩に出かけます。
19:00 釣りバカの戦利品と、縁側での晩酌タイム
家へ帰ると、キッチンで格闘するQuruの姿が。
Quru: 「見た!? Tomoさん! 今日の大物! 立派なアマゴ(あまご)が釣れたよー!!」
Tomo: 「すごーい! 今日の晩御飯は豪華な塩焼きと唐揚げだね!」
今日の出来事を食卓でワイワイ話し合いながら、獲れたてのお魚をいただく最高の夕食。
サッと風呂に入って汗を流したら、いよいよお待ちかねの……「夜の部」です!
縁側へ出て、グラスに地酒を注ぐ。トクトク、と酒が響く音。
ふと見上げれば、そこには澄み切った美山の夜空に降り注ぐような満天の星空。
Tomo: 「……あ〜〜〜、幸せ。星空と川のせせらぎを聞きながら飲むお酒、最高すぎる……。」
Quru: 「昼は極上コーヒー、夜は極上の地酒。完璧な人生だな……(ウットリ)。」
🚗 【定休日ルーティン】車で大都会(?)京都市内へ大冒険!
そして、待ちに待った定休日! 愛車に乗り込み、美山の緑豊かな山並みを抜けて向かうのは……「京都市内」です!
🚗 美山を拠点にする「メリハリライフ」の魅力
・静かな山里から車を2時間も走らせれば、一気に賑やかな京都市内へ!
・日用品やカフェ資材の買い出し、珈琲豆の配達もスムーズ!
・帰りは「やっぱり美山が一番落ち着くわなぁ」と心から思える絶妙なロケーション!
何もない山里から行くと、京都市内が「超大都会」に見える現象
普段、静かな美山で暮らしていると、京都市街に入った瞬間……
Quru&Tomo: 「うわあああ! ビルがいっぱいある! 人がいっぱいいる! 大都会だーーー!!」
と、毎回新鮮に感動すること間違いなし(笑)。
買い出し、納品、そして「Quruのステーキ祭り」
京都市内に着いたら、まずは大事なお仕事! ホテルや有名なお店からご注文いただいた「自家焙煎珈琲豆」をご指定の場所へお届けに回ります。
お仕事をバシッと終わらせたら、今度はカフェの材料や日用品の買い出し! そして……お待ちかねのランチタイム!!
Quru: 「Tomoさん……もう限界だ。肉だ……肉をくれ……! ステーキだーーーー!!」
Tomo: 「はいはい、分かったから(笑)。今日はドカンと300gいっちゃって!」
美山では新鮮な川魚や野菜が中心になる分、街に出た時の「ジューシーな赤身ステーキ」はQuruの生きがいに! 美味しそうに肉をほおばるQuruを眺めるのも、私の楽しみのひとつです。
買い出しを終え、たくさんの荷物とともに美山への山道を帰ると、不思議と心がスッと落ち着きます。
Tomo: 「やっぱり美山に帰ると落ち着くねぇ。」
Quru: 「わかる。街は大都会すぎてちょっと緊張しちゃった(笑)。やっぱり我が家(美山)が一番だね。」
終章:すべての迷走を経て、憧れの京都・美山へ!
朝は挽きたてのコーヒーとジュウとの清流散歩。
昼はカフェでお客さんと笑顔を交わし、夕方は渓流釣り。
夜は満天の星空の下で地酒を傾け、休日は車に乗って京都市内へ……。
こんなに愛おしく、贅沢な毎日が待っていると思うと、胸がキュンと高鳴ります。
でも、焦る必要はありません。
美山での古民家カフェ暮らしが最高のものになるように、一日一日を大切に準備を積み重ねていきます。
Quru: 「よし! 美山に行くまでに、もっと美味しい川魚の捌き方と、ステーキを無限に食べる胃袋を作っておくぞ!」
Tomo: 「そこ頑張るところ!?(笑)まずは美味しいコーヒーの技術とDIYの計画ね!」
ジュウ: 「(ワンッ!=早く川沿い走りたい!)」
東北での挫折、小浜島白紙劇を経て、京都・美山へ。
QuruとTomo、そしてジュウのカウントダウンストーリーは、これからも続いていきます!
みなさん、京都・美山で僕たちのこの「日常」に、ぜひ遊びに来てくださいね! おいでやす〜〜!!