空流商店の旅がはじまる。

空流商店 島について 暮らし方

八重山の島は個性的だ。

同じ八重山諸島の島なのに、特徴があり、文化も違う。

だからこそ、魅力的なのだろう。

八重山諸島の12の有人島には、特色があり面白い。

  • 石垣島(いしがきじま)- 八重山の交通・経済・行政の中心
  • 西表島(いりおもてじま)- 県内で2番目に大きなジャングルの島
  • 竹富島(たけとみじま)- 赤瓦とサンゴの道が残る伝統的な集落の島
  • 小浜島(こはまじま)- サトウキビ畑とリゾートが広がる島
  • 黒島(くろしま)- 牛の放牧が盛んな平らな島
  • 波照間島(はてるまじま)- 日本最有人端(最南端)の島
  • 与那国島(よなぐにじま)- 日本最西端の島
  • 鳩間島(はとまじま)- 豊かな自然と美しい海が残る小さな島
  • 由布島(ゆぶじま)- 水牛車で渡る、亜仙帯の花々が咲く島
  • 新城島(上地島)(あらぐすくじま かみじじま)- 神秘的な伝説が残るパナリ島のひとつ
  • 新城島(下地島)(あらぐすくじま しもじじま)- パナリ島を構成するもう一つの島

旅行と暮らすのでは、その島の見え方は違う。

移住を考えるならば、旅目線ではなく暮らすと考えて島を訪れるのが良いだろう。

青い海と空、南国に憧れ移住する人は多いけれど、それらは毎日見ていると飽きる。

日常の一部とかしてしまうから、憧れではなく一歩先を見ることも必要だと思う。

どこの移住地でも同じ、必ずメリット、デメリットはある。

大切なのは暮らしのイメージができるかどうか。

八重山の島は移動が全て船か飛行機になる。

島だから当たり前なんだけど、半径20キロほどの小さな島から出るには船に乗るか飛行機に乗るかだ。

気軽に隣町へなんてできないし、小さな島で暮らすことはそういうことだ。

石垣島には、船で15分〜1時間30分。

コンビニもなく商店だけの暮らし、だけど、その小さな暮らしが最高だったりする。

小さな島の小さな暮らし、昔ながらの琉球文化が色濃く残る八重山の島々。

魅了された者たちが通う島。

それが八重山諸島の魅力だ。